仕事できないエンジニアが、原因さえ潰せば誰でも1年で単価80万以上化けるのに、なぜみんな才能のせいにするのか?

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仕事で周りについていけない、って焦ってるエンジニアの人に、先に伝えたいことがあって。

この記事、書きます。

「仕事、周りについていけない……」

「自分だけできない、どうしよう……」

「このままで、成長できるんかな……」

こう思って焦ってるエンジニアの人、めっちゃ多いんですよ。

で、こういう状態にハマってる人、みんな最初にこう言うんですよ。

「僕、才能ないんですかね」

「センスがないんですかね」

「向いてないんですかね」

いや、違いますよ。

全然、違う。

仕事ができないの、才能でもセンスでもないんです。

これが、先に伝えたいことの1個目。

目次

じゃあ、仕事できないのって何が原因なん?

答え、めっちゃシンプルで。

原因が、まだ見つかってないだけ。

原因は見つけたけど、直してないだけ。

これだけなんですよ。

たとえば、家の水道管が破裂した時をイメージしてほしいんですけど。

水道管の破裂って、どこが破裂してるか見つけて、そこを金属バンドみたいなやつで巻いたら、また水が普通に通るじゃないですか。

「どこが壊れてるか」を突き止めて、「そこだけ直す」。

これができたら、水は通る。

できてなかったら、通らない。

それだけの話。

仕事ができないのも、これと全く同じなんですよ。

どこが壊れてるかを見つけて、そこを直す。

できたら、仕事は通る。

できてなかったら、通らない。

才能とかセンスとか、いっさい関係ない。

ただ、まだ「どこが壊れてるか」を見つけてないだけ。

仕事ができないエンジニアの、壊れた水道管4パターン

じゃあ、エンジニアの「壊れた水道管」って、どこか。

これがね、ほんまに、パターン決まってるんです。

よくあるやつ、4つ書いていきますね。

  • 機能を作るのに慣れてない
  • そもそも仕様が分かってない
  • 自分で考え込んで、時間切れで終わる
  • 人に聞くけど、うまく質問できなくて、何回もやり取りになる

これ、どれかに引っかかってるんですよ、たいてい。

多いのは、2個か3個、同時に引っかかってるパターン。

でね、これ、めっちゃ良い話があって。

この4つ、全部、後から直せるんです。

才能とか経験とか、関係なく。

ちょっと1個ずつ、直し方を書いていきますね。

壊れ①:機能を作るのに慣れてない

これ、いちばん多いやつ。

AIがコード書いてくれる時代なんで、「コードが書けない」で詰まる人、正直、そんな多くない。

でも、「機能を作れない」で詰まる人、めっちゃ多いんですよ。

コードと機能、ちゃうんですよ。

たとえば、仕事で「バッチ処理を作って」って言われたとするじゃないですか。

AIに「バッチ処理書いて」って投げたら、コードは出てくる。

でも、そのコードが、自分の現場で欲しい「バッチ処理という機能」として成立してるかどうか、判断できへん。

「これ、なんでこう書いてあるん?」で止まる。

「ここのエラー処理、これでいいん?」で止まる。

結果、AIが書いたコードを何時間も眺めて、時間が溶けていく。

これ、めっちゃあるあるなんですよ。

「AIがあるから楽勝でしょ?」って思われがちなんですけど、実際は逆で。

機能像を自分の中に持ってない状態でAIに投げると、AIの出力が正しいかどうかがわからなくて、余計に時間がかかる。

じゃあ、どうするか。

直し方、めっちゃシンプルで。

自分で、機能作りまくる。

以上です。

いや、マジでこれだけ。

仕事とは別に、プライベートで。

バッチ処理、自分で1個作ってみる。

メール送信の機能、自分で1個作ってみる。

計算する処理、自分で1個作ってみる。

もちろん、AI使っていい。

でも、AIの出力を、ちゃんと自分で読み解いて、「あ、こういう構造で動いてるのか」って納得しながら作る。

ここが大事。

参考書や、Udemyを見て、目で追ってるだけじゃ、身につかへんのですよ。

頭、使ってないから。

「これは、こう動く。だから、こう書く」を、自分の頭で1回組み立てないと、機能像が身につかない。

これ、スポーツと同じなんですよ。

野球で、素振りとかチーム練習してへん人が、いきなり公式戦出て打てるわけないでしょ。

サッカーも同じ。

ドリブル練習してへんのに、いきなり公式戦でドリブルできるわけない。

なのに、仕事の機能作りだけ、なんで「練習ゼロで、いきなり本番」でいけると思ってるんやろ、って話なんですよ。

普通に、練習してください。

1週間か2週間、プライベートで機能作りまくったら、めっちゃ変わりますよ。

ほんまに。

壊れ②:そもそも仕様が分かってない

これも、めっちゃあるやつ。

銀行のシステムで、どういう処理を回してるのか。

ECサイトで、どこにどの機能があるのか。

こういう「その現場のサービス特有の仕様」って、どんだけ経験長くても、新しい現場入ったら1回リセットされるんですよ。

ベテランでも一緒。

だから、これは「知らなくて当たり前」からのスタート。

じゃあ、どうやって仕様を掴むか。

順番、これです。

  • ドキュメントを見る
  • コードを見る
  • 人に聞く

まずドキュメントがあれば、それ読む。

なかったら、コードを見て、「あ、こういう処理してるのか」って掴んでいく。

そこまでやって分からんかったら、人に聞く。

ただね、注意点あって。

「自分で調べる」に、2時間3時間かけたらアホなんですよ。

もう、それは仕事できない側の動き方。

時間、決めてください。

「30分だけドキュメントとコード見る、それで分からんかったら人に聞く」

こんな感じで、時間配分を先に決める。

これだけで、仕事のスピード、めっちゃ変わります。

壊れ③:自分で考え込んで、時間切れで終わる

これも、多いやつ。

真面目な人ほど、これで詰まる。

「人に聞いたら評価下がるかも」

「もうちょっと自分で考えたら分かるかも」

「聞いたら申し訳ないな」

こう思って、抱え込む。

気づいたら、期限ギリギリ。

ギリギリで「あの、これ分からんくて……」って言う。

これ、めっちゃまずいんですよ。

評価、どっちが下がると思います?

  • 早めに「これ難しそうです」ってアラート出す人
  • ギリギリまで抱え込んで、直前で「できませんでした」って言う人

答え、後者なんですよ。

ギリギリで言われた側からしたら、対処のしようがない。

「もっと早く言ってくれよ」ってなる。

これで、評価がガクンと下がる。

だから、順番、逆にする。

仕事もらった瞬間、期限を確認する。

その期限の中で、「ここまでやって分からんかったら、人に聞く」って区切りを、自分で先に決めておく。

その区切りに来たら、悩まずアラートを上げる。

「これ、僕の中では〇〇まで調べて、ここが分からないんですけど、教えてもらえますか?」

こう聞く。

これで、めっちゃ評価上がるんですよ。

「あ、この人、ちゃんと状況把握して動いてくれるな」って伝わる。

抱え込む人ほど、評価下がる。

早めに手を挙げる人ほど、評価上がる。

完全に、直感と逆なんですよ。

壊れ④:人に聞くけど、うまく質問できない

これも、めっちゃあるやつ。

質問しに行くじゃないですか。

でも、なんかダラダラ話しちゃって。

相手が「え、で、結局なにが聞きたいの?」ってなる。

こっちも、何回も何回も同じことを聞き直すハメになる。

これ、質問する順番が悪いだけなんですよ。

正しい順番、これです。

結論 → 詳細 → 結論

最初に、「〇〇について聞きたいんです」って結論。

次に、「具体的には、こういう状況で、ここが分からなくて」って詳細。

最後にもう一回、「なので、〇〇について教えてほしいんです」って結論。

これだけで、相手の理解度が、ドーンと上がるんですよ。

「あ、そういうことね」ってすぐ答えてくれる。

やり取り、1発で終わる。

でね、これ、慣れが要るんですよ。

ダラダラ話す癖、みんな結構ついてるから。

すぐには直らない。

日頃から、書いて練習するのが1番早い。

なんで、現場でこれ教えてくれへんのか

ここまで読んで、「え、こんな大事なこと、なんで現場で教えてくれへんの?」って思った人。

めっちゃ良い疑問です。

答え、シンプルで。

現場は、教える暇がないんですよ。

現場の人は、自分の仕事で手一杯。

「あなたの仕事ができない原因を、1個ずつ分析して教えます」なんてこと、してくれる人、ほぼおらん。

それが仕事じゃないから。

じゃあ、どこで教わるか。

答え、「自分で気づく」しかない。

正確に言うと、こういうんですよ。

「自分の仕事が詰まった時、原因を自分で分析して、自分で改善できる人」

こういう人だけが、単価が上がっていく。

逆に、原因を分析できない人は、いつまで経ってもレベルが上がらない。

10年経っても、20年経っても、1年目みたいなレベルのままの人、結構いるんですよ。

僕、これ、SES時代にめっちゃ見てきた。

「あの人、この会社何年目やろ?」って聞いたら「15年」って。

でも、動き方は、駆け出しと変わらへん。

案件が決まらなくて、待機してる期間も長い。

これ、ほんまに、もったいない。

原因分析の目、1つ持ってなかっただけで、10年20年、同じところで足踏みしてる。

昔の僕も、SESで怒られまくってた

でね、これ書いてる僕、めっちゃ偉そうなこと言ってるけど。

SES時代の僕、2年間、ポンコツやったんですよ。

機能作るのが、めっちゃ遅い。

仕様は分からへん。

時間切れで詰む。

質問は下手。

さっき書いた4つの壊れ、全部フルコンボしてた。

怒られまくってた。

でね、ある時から「これ、才能じゃないな。動き方の問題やな」って気づいたんです。

気づいてから、1個ずつ、直していった。

自分で機能作りまくって、慣れた。

ドキュメントとコード見る順番、覚えた。

時間配分、決めるようにした。

結論から質問する型、身につけた。

そしたら、1年経った頃には、月単価80万超の現場で、リーダー任されるようになってた。

これ、ほんまに、動き方1個ずつ変えただけ。

才能とかセンスとか、いっさい関係なかった。

だから、焦らんでいいんです

「周りについていけない」

「自分だけできない」

こう思って焦ってる人に、伝えたいのは、これ。

その状態、直せます。

ちゃんと、直せる。

才能とかセンスの話じゃない。

ただ、水道管のどこが壊れてるかを、まだ見つけてないだけ。

見つけて、1個ずつ直していけば、必ず変わる。

だから、焦らんでいい。

「才能ない」で片付けんといて。

もったいなさすぎるから。

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こういう話、僕の無料メルマガで書いてます。

今日の話は「壊れた水道管4パターンと直し方の骨組み」だけ。

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ほな、また。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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