ITエンジニアが海外案件で働くための情報まとめ

フリーランスエンジニアの雄貴です!

ITエンジニアなら一度は憧れたことのある「海外転職」!

しかし海外転職ではビザの取得の難易度が高く、実現するにはかなりハードル高いよな。。と感じている方も多いかと思います。

そんな中、先日以下の記事がはてなブックマークでバズっており、私もハッとしました。

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海外転職が無理なら、リモートで海外案件を受ければいいじゃない!

今回は海外案件で仕事をこなすためにどうすればいいか?参考になる記事を紹介していきたいと思います!

目次

どこまでの英語力が求められるか?

まず海外で働くために英語でコミュニケーションを取れる必要があるのですが

一体どれだけ英語力があれば良いのでしょうか?

それを知るためにはやっぱり海外で活躍されているエンジニアの方の意見を聞くのが一番です。

シリコンバレーでITエンジニアとして活躍されている酒井潤 さんのこちらの動画がとても参考になりました!

動画で語られている内容をまとめると以下のようになりました。

  • 実際英語で話したりする時間は勤務中5分くらい
  • 丁寧な英語力よりも意思疎通ができるコミュニケーション力と技術力が大事
  • 英語を使うときも丁寧さよりもスピード感があるコミュニケーションができる方が大事 (短い文章で端的に)
  • 英語の勉強は「聞く」「話す」が前提として重要なので、そこをまず鍛える

英文法を正しく使わないと意思疎通取れないと思っていたのですが、実際のところ正確でなくても伝わるし、相手側もこっちが英語苦手なことを理解しているので、汲み取ってくれることが多いようです。

私も海外旅行に行ったときにそれは感じたことがあって、タクシー運転手と思いついた英単語だけ使って、英文法ぐちゃぐちゃな会話でも通じたことがありましたw

確かに正確な英語を目指すべきではありますが、まずは英語圏の仕事で最低限活躍できるレベルを目指すべきなので、

やはり大事なのは相手に伝えようとする姿勢と、相手が何を伝えようとしているかを汲み取る意識ですね。

英語の「聞く」「話す」の勉強法

コミュニケーションが大事とは言っても、英語圏の方の話すスピードかなり早いですよねw

まずは体(耳)に英語のスピードを慣れさせる必要があります。

そういう悩みを解決してくれる、打って付けの勉強法がこちらの書籍で紹介されています!

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こちらの書籍はスピーキングとリスニングに特化した勉強法を紹介しています。

またタイトルにも記載されていますが、英語の基本的なコミュニケーションは海外ドラマで使われている約350個の単語だけで行われていることがほとんどで、それらの単語は中学校で習うような基本的なものばかりです。

よって大事なのは、文法を丁寧に覚えることから始めるのではなく、まずは英語のコミュニケーションのスピードに慣れること、そして自分で英語を話してみることです。

理にかなったとても効率的な勉強法が紹介されているので、是非ご覧になってみてください!

実際に海外で働くための有益ブログ

ここではリモート案件ではなく、海外の企業に転職する方法を載せているブログを紹介いたします!

ベルリンで働くソフトウェアエンジニアのブログ

日本人の方で今はベルリンでエンジニアとして働かれているジャバ・ザ・ハットリさんのブログです。

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ジャバ・ザ・ハットリ ベルリンで働くソフトウェアエンジニアのブログ

以下の記事のように海外転職の採用プロセスをまとめていたり、英語学習のノウハウを発信されていたりするので、とても有益です。

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またこの方の記事が海外での転職プロセス、面談対策、ビザなど具体的な内容をまとめています。

LinkedInやレジュメ、カバーレターなど海外では当たり前のことですが日本にいると知らなかったことが多く、勉強になることばかりです。

kohei.dev
いつか海外を目指そうと思っているエンジニアへ - kohei.dev 自分がカナダ・バンクーバーに移住することを考えていた時に色んな人の経験談を読んでいたのですが、それぞれ皆バックグラウンドが違うことで参考になる情報が意外と少ない...

まとめ

以上、ITエンジニアが海外で働くための情報をまとめました!

未だ日本のエンジニアで海外のリモート案件を獲得した方はあまりいないので、これから目指していくと面白いと思います。

私も技術のみならず、海外を視野に入れたキャリアを考えて行動していこうと思います!

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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