JavaとテスターしかやってなかったSESの僕が、React・Go・AWSの現場に入れるようになった抜け道

  • URLをコピーしました!

僕のエンジニアとしての最初のキャリア、JavaとテスターだけのSESだったんですよ。

React? 触ったことない。

Go? 何それ。

AWS? ログイン画面すら見たことない。

そんな状態が、何年かありました。

で、そんな僕が今、React・Go・AWS・GCPがガンガン動いてるモダンな現場で、普通に働いてます。

面接を受けたら、だいたいオファーをもらえる状態になってます。

今日は、この間に何があったのか、って話を書きます。

目次

「経験がないから入れない。入れないから経験が積めない」

モダンな技術の現場に行きたい人が、必ずぶつかる壁があるんですよ。

求人を見ると、「React実務経験2年以上」って書いてある。

いや、その実務経験を積みたいから応募してるんですけど、って話じゃないですか。

経験がないから、現場に入れない。

現場に入れないから、経験が積めない。

この無限ループ。

真面目な人ほど、ここで「じゃあUdemyで勉強してから…」ってなるんですけど、講座を何周しても「実務経験」にはならないんですよね。

で、気づいたら1年経ってて、状況が何も変わってない。

僕も昔、完全にこの中にいました。

で、ここから抜けた方法が、今日の本題です。

抜け道は、自分でサービスを作って「運用」すること

結論から書きますね。

自分でWebサービスを作って、サーバーに上げて、自分で運用する。

これです。

「なんだ、個人開発か。ポートフォリオでしょ」って思った人。

ちょっと待ってください。

ポートフォリオとは、別物なんですよ。

ポートフォリオって、就職・転職のために「作って、見せて、終わり」じゃないですか。

言い方は悪いですけど、本気のものじゃないんですよね。練習みたいな扱いになってる。

作った本人ですら、完成した後は使ってない。

そうじゃなくて。

自分で作ったサービスを、自分で使い続けるんです。

使ってると、不具合が出ます。

直します。

「ここ、こうだったらもっと便利やのに」が出てきます。

改修して、リリースし直します。

これ、何をやってるかというと。

Web系の自社開発企業が現場でやってることと、同じことなんですよ。

作って、運用して、直して、また出す。

このサイクルを個人で回してる人は、現場のレベルの知見が、勝手に貯まっていくんです。

なんでこれでフルスタックの力がつくのか

理由はシンプルで。

フロントエンドだけのサービスって、この世に存在しないからです。

Next.jsだけでサービスは動かないんですよ。

あれは、データを画面に出すことしかできない。

じゃあそのデータはどこから来るのか。バックエンドです。

データはどこに置いておくのか。データベースです。

で、それ全部、どこで動かすのか。サーバー、インフラです。

自分のサービスを動かそうと思ったら、この全部を、自分で用意するしかないんですよ。

誰もやってくれないから。

で、気づいたら、フロントもバックもDBもインフラも、ひと通り触ったことある人になってる。

フルスタックの経験って、こうやって身につくんです。

現場に入れてもらうのを待つんじゃなくて、自分の練習場で先に積んでしまう。

作ったことがあると、現場のコードが「読める」ようになる

でね、これをやると、もう1個デカいことが起きるんですよ。

現場のコードが、読めるようになるんです。

スキル習得の順番って、こうなんですよ。

まず、自分でなんか作ってみる。

そのあと、できてる人のもの(現場のコード)と照らし合わせる。

自分で作った経験があると、現場のコードを見た時に「あ、ここ、僕はこう書いたけど、こういうやり方があるんか」って、気づきがバンバン出てくるんです。

逆に、自分で作ったことがない状態で現場のコードを見ると、どうなるか。

なんも分からんのですよ。

「なんでこんなコード書いてるの?」

「この処理、何やってるの?」

比べる元になる自分の経験、つまり下地がないから、見ても何も引っかからない。

「現場の技術レベルが高すぎてついていけない」って落ち込む人、多いんですけど。

あれ、技術レベルの問題というより、下地の問題であることが多いんです。

家で料理したことないのに、「卵スープ作って」は無理

僕、学生時代に焼肉屋でバイトしてたんですけど。

ある日、「卵スープ作って」って言われたんですよ。

無理でした。

卵スープ、作ったことなかったから。

家で料理、1回もしたことなかったから。

作り方の想像すらつかない。

やべえ、ってなりました。

で、僕からしたら、料理できる人って、めちゃくちゃすごい人に見えるんですよ。

未だに僕、料理できないですからね。

奥さんに作ってもらってます。

でも、これって別に、料理できる人に才能があるわけじゃないんですよね。

やったことがあるか、ないか。

それだけなんですよ。

プログラミングできない人が、できる人を見て「すごい」って思うのも。

英語を喋れない人が、喋れる人を見て「すごい」って思うのも。

全部同じ構造です。

やったことがないから、すごく見えるだけ。

だったら、やってみればいいんですよ。

卵スープ、下手でもいいから一回作ってみる。

そうすると、うまい人の作り方を見た時に「あ、ここでそうするんか」って分かるようになる。

自分のサービスを作るって、これなんです。

アニメ見ながらでいいんですよ

ここまで読んで、「また意識高い話か。個人開発しろってことでしょ。しんど」って思った人。

違うんですよ。

ここ、めっちゃ大事なので書かせてください。

僕、これ、Netflixでアニメ見ながらやってました。

アニメが面白かったらアニメに集中して、つまらんかったらコードをいじる。

そのくらいのテンションです。

サボってもいい。

気分が乗らんかったら、やらんでいい。

やりたくなった時に、1分だけコードを眺めるでもいい。

なんでそれでいいかというと、これ、仕事じゃないからです。

納期がない。

お金をもらってるわけじゃない。

誰かと一緒にやってるわけじゃない。

だから、ぶっ壊れても、誰にも迷惑がかからないんですよ。

現場だと、1個ぶっ壊したら大変じゃないですか。

会社のお金とメンバーの時間がかかってるから、慎重にやらないといけない。

でも自分のサービスは、ぶっ壊し放題です。

バグったら「まあ、後で直すか」って放置してもいい。

「このシステム、ボツだわ」って捨てて、作り直してもいい。

誰にも怒られない、自分専用の練習場なんですよ。

エラーで詰まって時間がかかっても、それも全部経験になる。

ストレスなく、自分のペースで、現場で使える知見だけが貯まっていく。

勉強って感じが全然しないんですよね。

自分のおもちゃをいじってる感覚に近い。

僕が実際に作ってきたもの

参考までに、僕がやってきたやつを書いておきますね。

駆け出しの頃は、学習記録サービスを作りました。

勉強した時間を記録して、コメントと画像もつけられるやつ。

Excelに書くのがめんどくさかったから、自分用に作ったんです。

構成は超簡単で、バックエンドはPHP、フロントはHTMLとCSSだけ。

サーバーはレンタルサーバーに、ファイルをドラッグ&ドロップで置くだけ。

コストは月1000円くらい。

このレベルでいいんですよ、最初は。

そのあと、フリーランスになった頃には、自動収益のシステムを作りました。

毎日決まった時間にバッチ処理が勝手に動いて、自動でお金を稼いでくれるやつ。

最終的に、毎月10万くらい稼ぐようになりました。

構成は、フロントがNext.js、バックエンドがNode、Dockerで動かして、サーバーはVPS。

これでコスト月600円です。

で、今はReactとGoとクラウドの構成で、CI/CDも自動デプロイも入れて、ほぼ現場と同じ技術スタックで動かしてます。

大事なのはここで。

僕、Goもクラウドも、最初は現場で使ったことなかったんですよ。

自分のサービスで先に触ってたんです。

だから面接で「Goの現場、来ませんか」って言われた時に、話ができた。

現場に入る前から、知見だけは持ってたから。

こういう人、ほぼいないから目立つんですよ

でね、ここまでやってる人、ほんまにいないんですよ。

技術が好きで本を読みまくってる人は、いる。

ハンズオンで機能を1個作ってみた人も、いる。

でも、自分のサービスを作って、運用して、「どうやったらリリースが楽になるか」まで自分で回してる人。

ほぼ、いない。

僕、面接でこの話をしたら、メガベンチャーの人から「あなたみたいな人、ほぼいない」って言われましたからね。

考えたら当たり前で。

現場のシステム運用と同じことを、個人で勝手にやってるわけですよ。

こういう人が現場に来たら、改善提案とかしてくれそうやな、リリースの懸念点とか気づいてくれそうやな、って思われる。

経験年数の話じゃなくなるんです。

「この人は現場のことが分かってる」って、ポテンシャルで見てもらえるようになる。

ただ、1個だけ落とし穴があります

ここまでの話、やったら普通に力つきます。

ただ、1個だけ落とし穴があって。

このスキルと知見、面接でそのまま伝えると、伝わらないんですよ。

「自分でサービス作って運用してます!」って言うだけだと、面接する側からは、こう見える。

「それ、ポートフォリオと何が違うの?」

「個人で勝手にやってるだけでしょ。所詮、遊びでしょ」

せっかく現場レベルの知見を持ってても、伝え方を間違えると、趣味の話として流されて終わるんです。

じゃあ、どう伝えれば「この人、現場のことが分かってる」って受け取ってもらえるのか。

ここには、はっきりとした攻略法があります。

その話は、無料メルマガのほうで書いてます。

サービス運用の知見を「現場で通じる武器」に変える話、無料メルマガで深掘りしてます

こういう話、僕の無料メルマガで書いてます。

今日の話は「自分でサービスを作って運用すれば、現場の知見は自力で積める」の枠組みだけ。

その先、「積んだ知見を面接でどう伝えれば刺さるのか」「そもそもどのポジションを狙うと一番ラクに入れるのか」「技術より先に何を身につけると単価が上がるのか」は、メルマガで深掘りしてます。

「モダンな技術の現場に行きたい」

「経験の無限ループから抜けたい」

「意識低いままでいいから、着実に積み上げたい」

って人だけ、下から登録しといてください。

ほな、また。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【下記画像をクリックして、エンジニアのロードマップをGET!!】

 

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

コメント

コメントする

目次