強いエンジニアだらけの中でオファーを取りまくる方法。レッドブルの戦略がそのまま使えた

  • URLをコピーしました!

レッドブルって、みんな知ってますよね。

あの、翼をさずけるやつ。

でも、これ知ってますか?

レッドブルって、めちゃくちゃ後発なんですよ。

エナジードリンクの市場って、もともと大手がひしめいてたんです。

コカ・コーラみたいな、資本も知名度もある巨大企業。

そこに、レッドブルは後から入っていった。

普通に考えたら、勝てるわけないですよね。

なのに、世界中で売れまくった。

なんで、勝てたと思います?

そこに、エンジニアのキャリアにそのまま使える戦略が、詰まってたんですよ。

目次

レッドブルは、大手と同じ土俵で戦わなかった

答えは、シンプルなんです。

大手と同じことを、やらなかったんですよ。

テレビでドカドカCMを打つ。

そういう、大手が得意な戦い方。

そこでは、絶対に勝てない。

だから、避けたんですよ。

ライバルが弱い場所を、選んだ

レッドブルが狙ったのは、こういう場所でした。

マウンテンバイク。

スケートボード。

そういう、派手で、熱狂的なマイナースポーツ。

大手が、あんまり本気で見てない領域です。

でも、そこのファンって、めちゃくちゃ濃いんですよ。

浅くハマってる人が、いないんです。

みんなガチで、そのスポーツにどっぷり。

で、こういう濃い人たちのコミュニティって、繋がりが強いんですよ。

一度「レッドブルいいやん」ってなったら。

もう、ずっと好きでいてくれる。

何回も何回も、買ってくれる。

ここ、めちゃくちゃ大事で。

新しいお客さんを、次々に取り続けるより。

一人のお客さんに、何度も何度も買ってもらう。

そっちの方が、はるかに利益になるんですよ。

だからレッドブルは、この濃いコミュニティに、ガッツリ入り込んだ。

イベントを開きまくって、ドリンクを配りまくった。

結果、そこのガチ勢たちが、みんなリピーターになった。

大手が見てない場所で、圧勝したんです。

レッドブルにとっては、これが全てだった。

濃いファンを、リピーターを、どれだけ作れるか。

そこだけを、見てたんですよ。

これ、エンジニアと全く同じなんですよ

ちょっと、考えてみてほしいんです。

今、エンジニア転職でうまくいってない。

フリーランスで、急に案件が取れなくなった。

そういう人、多いですよね。

で、みんなこう思うんです。

「自分のスキルが、足りないんだ」

違うんですよ。

スキル不足じゃない。

ただ、ライバルが強い領域で、戦ってるだけなんです。

王道でやるから、勝てないんですよ

多くのエンジニアが、どこで戦ってるか。

「有名企業に入りたい」

「王道の技術を極めたい」

「みんなが行きたがる会社を目指す」

これ、全部。

みんなが思いつく、王道のキャリア戦略です。

でも、王道ってことは。

そこに、強いライバルがうじゃうじゃいるってことなんですよ。

レッドブルで言ったら。

大手コーラと同じように、CMを打ちまくるようなもんです。

CMって、お金をかければかけるほど、強い。

だったら、お金を持ってる大手が、絶対に勝ちますよね。

お金のない当時のレッドブルが、同じ土俵で戦ったら。

確実に、負けるんです。

エンジニアも、同じ。

王道の場所で戦ったら、実力も実績もある強いライバルに、確実に負ける。

オファーなんて、取れるわけないんですよ。

じゃあ、どうすればいいか

答えは、もう分かりますよね。

レッドブルと同じです。

ライバルが弱い場所を、選ぶ。

みんなが王道に群がってる、その裏で。

強いライバルがいない、実は美味しい場所。

そこに入れば。

大した才能がなくても、あっさりオファーが取れるんです。

同じあなたなのに、ですよ。

戦う場所を変えるだけで、結果が真逆になる。

もう1つ、レッドブルがやってたこと

レッドブルの戦略、実はもう1つあって。

さっきの「工場を持ってない」って話です。

なんで持ってないのか。

必要ないから、なんですよ。

レッドブルにとって一番大事なのは、製造じゃない。

「どう広めるか」

そこなんです。

だから、製造は全部よそに任せて。

自分たちは、広めることだけに、全リソースを注ぎ込んだ。

大事なことだけに、集中したんですよ。

エンジニアも、注ぐ場所を間違えてる

これ、耳が痛い人、多いと思います。

多くのエンジニアが、時間をどこに注いでるか。

資格の勉強。

流行りの技術を、片っ端から追いかける。

とにかく広く、なんでも網羅しようとする。

でも、それ。

単価に、繋がってますか?

繋がってないんですよ、ほとんど。

レッドブルが、自前の工場を必死で作ってるようなもんです。

大事なのは、そこじゃないのに。

僕、昔これで、思い切った選択をしたことがあって。

まだ月収20万の、しがないエンジニアだった頃の話です。

当時いた会社を、辞めようとしてたんですよ。

そしたら、埼玉の僻地の、炎上してる案件に飛ばされそうになった。

家から、片道2時間。

帰りは終電で、家に着くのが深夜2時。

「は?これ毎日やるの?」

正直、そう思いました。

こんなの、ただ消耗するだけ。

何も、成長できない。

でも、ここで問題があって。

あと1ヶ月だけ我慢すれば。

60万円のボーナスが、もらえたんです。

月収20万の人間にとって、60万ですよ。

めちゃくちゃ、欲しいじゃないですか。

でも、思ったんです。

この60万のために、1ヶ月を捨てる。

その1ヶ月で、僕は何も成長できない。

「それ、めっちゃもったいなくないか?」

だから、蹴りました。

60万を捨てて、その場で辞めたんです。

「来週から、もう来ませんわ」って。

で、辞めてから何をしたか。

空いた時間を、全部使いました。

自分でサービスを作って、運用して。

入りたい会社の課題を予測して、「自分ならこう改善する」を考えて。

全部、単価に直結することだけに、注ぎ込んだんです。

その結果。

独立した時、いきなり月単価83万が取れました。

あの時60万に目が眩んで、時間を捨ててたら。

絶対に、取れてなかったですよ。

この2つで、弱くても勝てる

まとめますね。

1つ目。

ライバルが弱い場所を、選ぶ。

2つ目。

単価に直結することだけに、注力する。

この2つを徹底すると。

自分がどれだけライバルより弱くても、あっさり勝てるんです。

レッドブルが、大手だらけの市場で圧勝したみたいに。

逆に、これをやってないと。

どれだけ頑張っても、めちゃくちゃ厳しい戦いになる。

強いライバルと、同じ土俵で。

大事じゃないことに、時間を注いで。

それじゃ、勝てないですよ。

で、どこで戦って、何に注力するのか

ここまで読んで、こう思いますよね。

「じゃあ、具体的にどこが”ライバルが弱い場所”なの?」

「何に注力すればいいの?」

そこなんですよ。

一番、大事なところ。

どういう場所を選べば、弱くても勝てるのか。

エンジニアにとって、単価に直結する「注力すべきこと」は何なのか。

そのへんは、僕の無料メルマガで話してます。

強いライバルと、正面から殴り合う前に。

レッドブルみたいな戦い方を、知っておいてほしいんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【下記画像をクリックして、エンジニアのロードマップをGET!!】

 

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

コメント

コメントする

目次