AIがコードを書く時代に、月収50万→105万になったエンジニアがやったこと

  • URLをコピーしました!

AIがコード書いてくれるようになって、開発、めっちゃ楽になったじゃないですか。

Claude CodeとかCodexとかに投げたら、コード、ほぼ出てくる。

便利になった。

それは間違いない。

でもね、便利になったのに、不安、増えてません?

「コード書くの、AIがやってくれるなら、僕の仕事って何?」

「この作業、あと何年、人間に任せてもらえるんやろ」

「AIすごいのは分かった。で、僕はどうすればいいんだよ」

この最後のやつ。

「AIすごいのは分かった。で、僕はどうすればいいんだよ」

夜中に、ふとこれ思ったことある人、めっちゃいると思うんですよ。

誰に聞いても、返ってくるのは「AIを使いこなす側になろう」みたいな、ふわっとした話だけ。

いや、使いこなしてるって。

使いこなした上で、この先どうすればいいのかが、分からんのですよ。

今日は、この問いへの僕なりの答えを書きます。

目次

僕が教えてたエンジニアに、月収50万から105万になった人がいる

僕、エンジニアの単価を上げる教育の仕事もやってるんですけど。

教えてたエンジニアの中に、月収50万から105万になった人がいるんですよ。

1年で。

50万から105万って、倍以上じゃないですか。

10年かけて、じゃないですよ。

1年で、です。

で、ここが今日の話の中心なんですけど。

その人がやったこと、技術の勉強じゃなかったんです。

新しい言語を覚えたわけでもない。

資格を取ったわけでもない。

モダンなフレームワークに乗り換えたわけでもない。

やったのは、大きく言えば1個だけ。

「会社のお金を浮かせる目」を持ったこと。

これだけなんですよ。

「は? どういうこと?」ってなると思うので、順番に書いていきますね。

会社が儲かる方法、2つしかないんですよ

まず、大前提の話をさせてください。

会社が儲かる方法って、2つしかないんです。

入ってくるお金を、増やす。

出ていくお金を、減らす。

この2つだけ。

どんな大企業でも、どんなスタートアップでも、この2つしかない。

で、会社は「儲けを増やしてくれる人」にお金を払うんですよ。

技術力が高いから単価を上げます、じゃないんです。

この人がいたら儲けが増えそうだから、単価を上げてでも来てほしい。

こういう順番なんですよ。

ここ、意外と誰も教えてくれないんですよね。

技術を磨けば単価が上がる、って多くの人が信じてるんですけど、会社側はそういう理屈でお金を出してないんです。

エンジニアは「出ていくお金を減らす」のが一番得意

じゃあ、エンジニアはどっちで貢献できるのか。

「入ってくるお金を増やす」のほうは、正直、難しいんですよ。

売上を増やすのって、キャンペーンを打つとか、広告を出すとか、営業をかけるとか。

これ、営業とか企画とかマーケティングの人たちの主戦場なんですよね。

エンジニアが技術で戦う場所じゃない。

でも、「出ていくお金を減らす」ほう。

こっちは、エンジニアが一番得意なんですよ。

というか、エンジニアにしかできないことだらけなんです。

IT企業で一番出ていくお金、何か知ってます?

人件費です。

サーバー代でも、オフィス代でもなくて、人件費。

もっと言うと、エンジニアの「作業時間」なんですよ。

たとえば、1ヶ月で終わる想定の仕事が、2ヶ月かかったとするじゃないですか。

会社からしたら、同じ成果物に2倍のお金を払ってるんですよ。

逆に言うと。

仕事が速い人は、それだけで会社のお金を浮かせてるんです。

でね、ここからが大事なんですけど。

自分の仕事が速くなるだけだと、浮くのは自分1人分なんですよ。

でも、たとえば「1ヶ月かかってた開発を、チームの誰がやっても1週間で終わる仕組み」を作ったら、どうなります?

チーム全員分の時間が浮く。

会社のお金が、ごそっと浮く。

「この人がいると、チーム全体が速くなる」

こうなった瞬間、会社側の見え方が変わるんですよ。

作業をこなす1人のエンジニアじゃなくて、「手放したくない人」になる。

だから単価が上がるんです。

浮かせたお金の一部が、あなたの単価になって返ってくる。

構造としては、ほんまにこれだけなんですよ。

技術選びにも「会社の財布」の目線がある

もう1個、例を出しますね。

新しいサービスを作る時に、どのプログラミング言語を使うか決める場面があるとするじゃないですか。

たとえばRustっていう言語、性能はめっちゃいいんですけど、使えるエンジニアが市場に少ないんですよ。

だから、Rustのエンジニアを入れようとしたら、単価120〜140万払わないと来てくれなかったりする。

一方で、Rubyなら書ける人がたくさんいるから、60〜70万で来てくれる。

1ヶ月の人件費が、倍近く違うんですよ。

本当にRustじゃないと性能が出ないなら、仕方ない。

でも、そうじゃないなら、Rubyでよくないですか?って話なんです。

こういうのを考えて「この技術で行きましょう」って言える人と、「新しいからRust使いたいです」って言う人。

会社の財布から見たら、どっちにお金を払いたいか、って話なんですよね。

技術の話をしてるようで、実はお金の話なんですよ。

僕も昔、エージェントに「60万が限界」って言われた

偉そうに書いてますけど、僕も昔は真逆でした。

技術ばっかり勉強してたんですよ。

夜中まで参考書読んで、コード書いて。

それが単価につながると思ってたから。

で、フリーランスになる時、エージェントに言われたんです。

「経験2年だと、60万円が限界ですね」

あー、そういうもんか、って一瞬納得しかけたんですけど。

プロのフリーランスエンジニアに相談したら、真逆のこと言われたんですよ。

「そんなわけないじゃん。あなたの伝え方が悪いだけ」

で、その人に、自分の価値の見せ方と、現場での動き方を教わったんです。

そしたら、月83万いけたんですよ。

リーダーとかじゃないですよ。

メンバーとして入って、83万。

技術力は、その数ヶ月でほぼ変わってないです。

変わったのは、「会社のお金にどう貢献するか」を軸に、自分を見せて、動くようになったこと。

それだけなんです。

冒頭の、月収50万から105万になった人も、同じです。

教えたのは技術じゃなくて、この目線と動き方のほうなんですよ。

で、AIの話に戻るんですけど

ここまで読んで、「あれ?」って思いません?

AIって、コードを書く時間を減らしてくれるじゃないですか。

そう、AI自体が「会社のお金を浮かせる道具」なんですよ。

だからこそ、なんです。

道具は、勝手に無駄を見つけてくれないんですよ。

「このチーム、どこに一番時間が溶けてるんやろ」

「この作業、そもそもやる必要あるんかな」

「ここを仕組み化したら、みんなの時間が浮くんちゃうか」

これを見つけるのは、人間の仕事なんです。

AIは、見つけてもらった無駄を、高速で潰す道具。

でね、AIがすごくなればなるほど、どうなるか。

「コードを書く」の価値は、下がっていきます。

これはもう、止まらない。

でも、「どこの無駄を減らせば会社のお金が浮くか」を見つける目の価値は、逆にどんどん上がっていくんですよ。

道具が強力になるほど、「どこに使うか」を決められる人の価値が上がる。

考えたら当たり前の話なんですけど、みんなAIの性能の話ばっかりしてて、ここに気づいてる人、ほんまに少ないんです。

「コードの中」じゃなくて「コードの外」を見る

最初の問いに戻りますね。

「AIすごいのは分かった。で、僕はどうすればいいんだよ」

僕の答えは、これです。

コードの中じゃなくて、コードの外を見る。

コードの中の勝負は、もうAIの領域です。

速く書く、きれいに書く、最新の書き方を知ってる。

そこで戦っても、AIとの追いかけっこにしかならない。

でも、コードの外。

会社のお金が、どこから入って、どこに消えてるのか。

チームの時間が、どこに溶けてるのか。

その無駄を、どう減らせるのか。

ここはAIが見つけられない場所で、しかも会社が一番お金を払いたい場所なんですよ。

月収50万から105万になった人は、ここを見るようになっただけです。

技術の才能とか、センスとか、経験年数とか、関係なかった。

見る場所を変えただけ。

今まで頑張って技術を積み上げてきた人ほど、この話、もったいないくらい効くと思いますよ。

積み上げた技術が、「会社のお金を浮かせる道具」として一気に意味を持ち始めるので。

頑張る量を増やす話じゃないんです。

頑張る場所を、ちょっとずらすだけの話なんです。

「会社のお金を浮かせる目」の作り方、無料メルマガで深掘りしてます

こういう話、僕の無料メルマガで書いてます。

今日の話は「単価は会社のお金を浮かせる目で決まる」の枠組みだけ。

その先、「じゃあ具体的に、自分の現場のどこを見ればいいのか」「見つけた無駄を、どう提案すれば単価につながるのか」「月収50万→105万の人が実際に踏んだ手順」は、メルマガで深掘りしてます。

「AI時代に、何を武器にすればいいか知りたい」

「会社のお金を浮かせる目、ちゃんと身につけたい」

「頑張る量じゃなくて、頑張る場所を変えたい」

って人だけ、下から登録しといてください。

ほな、また。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【下記画像をクリックして、エンジニアのロードマップをGET!!】

 

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

コメント

コメントする

目次