20代の頃の僕、何を考えてたと思います?
「どうやったら、残業を増やせるかな」
これですよ。
当時、月給20万。
手取りにしたら、14万ですよ。
超低い。
で、この給料を増やす方法が。
残業しか、なかったんです。
だから、必死で残業を取りに行ってた。
我ながら、狂ってますよね。
そんな僕が、今どうなってるかというと。
エンジニアの仕事だけで、月140万もらってます。
好きな時に起きて、好きな時に働いて。
……いやいや。
手取り14万で、残業のことばっか考えてた男が、ですよ?
自分でも、ちょっと信じられないんです。
それくらい、どうしようもないやつだったんですよ。
何をやっても、うまくいかなかった
まず、スキルがない。
センスもない。
要領も悪くて、鈍臭い。
現場では、いつも足を引っ張る側。
「あいつに任せると、面倒なことになる」
そういう扱いでした。
「あー、俺、何やっても上手くいかねぇな」
ずっと、そう思ってたんです。
家賃4000円の寮で、毎日怒鳴られてた
大学院まで出て、最初に就職したのは、大手のメーカーでした。
社員数、7万人。
「おっ、大企業に入れた」
そう思ったのも、束の間。
配属されたの、地方の工場ですよ。
もちろん、給料は安いまま。
住んでたのは、家賃4000円の社員寮。
布団を敷いたら、部屋がもういっぱい。
トイレも、風呂も、共用です。
で、毎日、製造ラインで残業して。
上司には、こう怒鳴られる。
「おい!全然仕事進んでねぇじゃねぇか!」
「ぼーっと突っ立ってんじゃねぇぞ!」
2時間、説教された日もありました。
汗くさい作業着で、へとへとになって寮に帰って。
「なんで俺、こんなことしてんだろ」
天井を、ぼーっと見てました。
「僕の10年後、これなんだ」
一番、ゾッとした瞬間があって。
10年目の先輩を、見た時です。
その人、毎日同じ作業をして。
たまに、会社の文句を言って。
でも、辞めない。
それ見て、僕、気づいちゃったんですよ。
「あ。僕の10年後、これだ」
同じ寮で、同じ作業着で、同じ愚痴を言ってる。
うわあ、って。
背筋が、ゾワッとしました。
逃げるように、IT業界へ
「このままじゃ、まずい」
そう思って、僕は工場を辞めました。
で、IT業界に飛び込んだんです。
「エンジニアなら、人生変わるかも」
そんな、淡い期待を持って。
……甘かったですね。
そこも、地獄だったんですよ
入ったのは、SIerの下請けでした。
親会社の、言いなり。
バグを見つけても「報告するな」って言われる。
毎日、朝9時から夜23時まで。
やってた仕事は、テストの仕様書をExcelに書いて、スクショを貼る作業。
……これ、何の意味があるんだろって。
しかも給料、また月20万ですよ。
先輩には、こう言われました。
「よくこんなクソコード書けるな?」
「本当に、大学院出たの?」
グサッと、きました。
工場でも、このSIerでも。
僕はずっと「あいつ、使えないな」って目で見られてたんです。
生活も、みじめだったんですよ
当時の生活、思い出すと笑っちゃうんですけど。
朝ごはんは、一本満足バー1本。
昼は、一番安い弁当。
コンビニでも、1円でも安いのを探してました。
そこまでケチってたのに。
なのに、タバコとソシャゲには金使ってた
僕、タバコは吸ってたんですよ。
飯はあんなにケチってるのに。
しかも、たまにソシャゲで課金しちゃって。
気づいたら、3万とか使ってる。
で、我に返って。
「あ〜〜〜。今月、そんな手取りないのに。俺、何やってんだ〜」
頭を、抱えるわけです。
金がないくせに、しょーもないことに金を使う。
根っからの、貧乏マインドのやつでした。
「俺、早死にするわ」
で、その金を増やす方法が。
残業しか、なかったんですよ。
歯車ですからね。
言われたことをやるだけで、それ以上にはなれない。
でも、時給が安いから。
どれだけ残業しても、増えるのは雀の涙。
「あ、これ。俺、早死にするわ」
本気で、そう思ってました。
20代ですよ?
まだ、いくらでもやり直せる歳のはずなのに。
「もう、俺の人生こんなもんだろ」
完全に、諦めてたんです。
そんな僕が、なんで変われたか
そこから、今の僕です。
エンジニアの仕事だけで、月140万。
「いやいや、才能があったんでしょ」
そう思いますよね。
違うんですよ。
さっき言ったじゃないですか。
飯もケチって、なのにソシャゲに課金しちゃう。
現場では「使えない」と言われる。
そういう、どうしようもないやつだったんです。
才能なんて、1ミリもなかった。
じゃあ、何が変わったのか。
正しいやり方を、知っただけなんです。
たった、それだけ。
歯車だった僕が、会社の利益にちゃんと貢献できるようになった。
「この人がいると、助かる」
そう言われる立場に、なったんですよ。
そしたら、単価が上がって。
働く時間は、逆に減った。
あんなに絶望してた僕が、です。
あの頃の僕が、今もたくさんいる
ここまで読んで、ドキッとした人。
いると思うんです。
昔の僕みたいな人。
今の時代にも、めちゃくちゃ多いんですよ。
SESで、毎日しんどそうにしてる。
歯車みたいに、同じ作業を繰り返してる。
そして、20代なのに。
「もう、俺の将来なんてこんなもんだ」
そう思って、目が死んでる。
これ、本当にもったいない。
だって、僕にできたんですよ?
あんな、どうしようもなかった僕に。
だったら。
あなたに、できないわけないじゃないですか。
AIがあるのに、なぜか苦しんでる
しかも今って、昔よりずっと楽になってるはずなんです。
だって、AIがありますからね。
昔なら8時間かけてヒーヒー言ってた仕事も。
今は、AIにやらせれば一瞬です。
「じゃあ、みんな楽勝やん」
……って、思うでしょ。
そうでもないんですよ、これが。
AIにコードを書かせても。
レビューで指摘されて、直せない。
AIの答えの意味が分からなくて、調べてるうちに時間が溶ける。
そういうエンジニア、めちゃくちゃ多いんです。
AIっていう、とんでもない道具があるのに。
なぜか、昔の僕みたいに、苦しんでる。
やっぱり、もったいないんですよ。
抜け出した先に、待ってるもの
でね。
そこを抜け出すと。
自由な生活が、手に入ります。
それも、もちろん嬉しい。
でも、本当に楽しいのは、その先なんですよ。
昔の僕は、何をやっても「使えない」って言われてた。
でも今は、逆です。
「あなたが入ってくれて、助かった」
「このプロジェクト、あなたのおかげで回ってる」
そう、感謝されるんですよ。
……あの、ポンコツだった僕が、ですよ?
これ、正直、お金より嬉しいかもしれない。
で、嬉しいから、もっと価値を出したくなる。
もっと出すと、また感謝されて、待遇も良くなる。
そうやって、どんどん上がっていく。
プラスのスパイラルに、入るんです。
歯車として、ただ消耗してた昔とは。
もう、真逆ですよ。
このスパイラルに、みんな入ってほしい。
だって、僕が入れたんですから。
あんな、どうしようもなかった僕でも。
僕が、メルマガを書いてる理由
だから、僕はメルマガを書いてます。
昔の僕みたいに、絶望してる人に。
「そこ、抜け出せますよ」
って、伝えたいから。
才能なんて、いらないんです。
正しいやり方を、知るだけ。
あの頃の僕が、喉から手が出るほど知りたかったこと。
全部、話してます。
もし今、20代の頃の僕みたいに。
将来に、希望が持てないでいるなら。
一度、読んでみてほしいんです。

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