プログラミングの勉強が続かないのは意志が弱いからじゃない。ソファでダラけて続く環境の作り方

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意識高い勉強法、試したことありますよね。

朝5時起き。

カフェで集中。

スマホは別の部屋。

で、3日で終わる。

「あー、また続かなかった」

「自分、ほんと意志が弱いな」

そうやって、自分を責める。

僕、これ何回もやりました。

意識高い勉強法を試しては、3日でやめて。

やめては、自己嫌悪。

でも、今なら分かるんですよ。

続かなかったのは、意志が弱いからじゃない。

環境が、悪かっただけなんです。

目次

「仕事モードに切り替える」が、そもそも無理ゲー

よく言うじゃないですか。

「この時間は勉強」

「ここからはプライベート」

みたいに、時間を分けろって。

モードを切り替えろって。

あれ、正論なんですよ。正論なんですけど。

続かないんですよね。

なんでか。

ダラっと切った状態から、勉強モードに切り替えるのが、しんどすぎるからです。

寒い冬の朝。

あったかい布団の中から、起きるかどうか。

あの、しんどさ。

分かります?あれと同じなんですよ。

「よし、今から勉強モード!」って、自分を切り替える。

これ、毎回めちゃくちゃエネルギー使うんです。

で、人間は楽な方に流れる生き物なんで。

「今日はいいや」ってなる。

3日は持ちます。

でも、1ヶ月2ヶ月、1年と続けられます?

無理なんですよ。僕には。

だから僕は、ソファでダラダラしながらやってます

じゃあ、どうしてるか。

僕、勉強、ソファでやってます。

もたれかかって。

ダラダラしながら。

リビングのソファの、すぐ横。

腕を伸ばしたら届くとこに、Macを置いてるんですよ。

アニメ見てて。

YouTube見てて。

で、ふと「あ、ちょっとやろっかな」ってなった瞬間。

パッとMac開いて、すぐコード書ける。

これ、でかいんですよ。

もし勉強部屋にしかMacがなかったら、どうなるか。

アニメ見てて、「そろそろやるか」ってなっても。

「あー、勉強部屋行くの、めんどくせ」

で、終わりです。

その「部屋まで行く」の一手間で、人はやらなくなるんですよ。

とにかく、めんどくさいを消す。全部消す

僕がやってるの、これだけなんです。

「めんどくさい」を、1個ずつ消す。

Macは常に、エディタを開きっぱなし。

開いた瞬間、もうコードが書ける状態。

「アプリ立ち上げる」の一手間すら、消す。

英語の単語帳も、開きっぱなし。

「本棚から探す」をなくす。

参考書も、全部、電子書籍にしてます。

紙の本、やめました。

なんでかっていうと。

紙だと、本棚まで取りに行くじゃないですか。

その「取りに行く」が、もう、めんどくさい。

あと単純に、リビングに技術書バンバン積んでたら。

奥さんに、邪魔だって怒られるんで。

電子書籍なら、Macの中に全部ある。

開いたら、すぐ読める。

こうやって、ちょっとした動作を、1個ずつ消していく。

「探す」

「移動する」

「立ち上げる」

この小さいのが、全部「めんどくさい」の正体なんですよ。

そして最大のコツ。「時間を決めない」

これ、一番大事かもしれない。

僕、勉強時間、決めてないんですよ。

「毎日3時間やるぞ」とか。

あれ、やらないです。

なんでか。

「今日3時間やらなきゃ」って思った瞬間、だるくなるからです。

3時間て聞いただけで「うわ、重い」ってなるじゃないですか。

で、やらなくなる。

じゃあどうするか。

「1分だけやってみよう」

これだけ。

1分ならできるでしょ。

ソファに座ったまま、Mac開くだけ。

しかも今の時代、開いたらAIがコード書いてくれますからね。

僕がやるの、指示出してレビューするだけ。

もう、やらない理由がないんですよ。

で、面白いのがですね。

1分で終わったこと、ないんですよ。

1分やってると、ちょっと乗ってくる。

気づいたら、30分。

気づいたら、1時間。

勝手に、集中しちゃってるんです。

一番もったいないのは、最初の1分をやらない人。

そこさえ超えれば、あとは勝手に進むのに。

気づいたら、できてた

僕、これで、めちゃくちゃ楽になったんですよ。

昔は逆でした。

月収20万の頃なんて。

意識高い系のYouTube動画を見て、テンション上げて。

それでやっと、重い腰を上げる。

そんな動画見ないと勉強できないって、相当、心弱いですよね。

我ながら、ようそんなんでやってたな、と。

でも今は、モチベゼロですよ。

ゼロなのに、勝手に手が動く。

ソファでポケモンやってて。

ふと、Mac開いて、ちょっとコード書いて。

またポケモンやって。

そんなんで、ReactもGoも、隙間で身につけました。スマホアプリまで。

計画とか、何も立ててないです。

隙間時間に「1分だけ」をやってたら。

気づいたら、できてた。

ほんと、それだけなんですよ。

続かないの、あなたのせいじゃないです

だから、もし。

「勉強、続いた試しがない」

「自分、意志が弱いんだ」

そう思ってるなら。

それ、意志の問題じゃないですよ。

苦しみながら続けられる人なんて、ほんの一握りの意識高い人だけ。

普通の人は、無理なんです。僕も含めて。

だから、意志で殴るのをやめる。

代わりに、環境をいじる。

すぐ手が届くとこに、道具を置く。

時間は決めない。

「1分だけ」で始める。

これだけで、勝手に続きます。

意志、いらないんで。

この続き、その2があります

で、今回は「続く環境の作り方」の話でした。

これ、実は2部作なんですよ。

その2も、別の記事で書いてます。

その2は、もう1個の「ズルいやり方」の話。

ダラけながら、勝手に成長して。

しかも、現場での仕事のレベルまで上がっちゃう。

そういう、頭の使い方の話です。

これ、9割のエンジニアがやってないんで。

知ってるだけで、だいぶ差がつきます。

まずは、その2を読んでみてください。

この記事とセットで読むと、効きます。

その先の「何を勉強すればいいか」は、メルマガで

で、ここまで読んで、こう思いますよね。

「ダラける環境は分かった。で、その隙間時間に、何を勉強すればいいの?」

そこなんですよ。

環境を整えても。

そこで勉強する中身が、ズレてたら。

いくらダラダラ続けても、遠回りなんです。

何を、どの順番でやれば、最短で結果に繋がるのか。

そこは、僕の無料メルマガで書いてます。

「もう、意志で頑張るのに疲れた」

「ダラけたまま、ちゃんと結果は出したい」

そう思ったら、下から覗いてみてください。

ほな、また。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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