ポートフォリオ作って満足してるエンジニアが損してる話。月10円で運用し続ければフルスタックの技術が身につく

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突然ですが。

ポートフォリオ、何のために作ってます?

たぶん、転職とか案件のために。

「僕、これだけの技術力あります」って、スキルを証明するため、ですよね。

でも、ちょっと考えてみてほしいんですよ。

AIに投げたら、ポートフォリオなんて、誰でもサクッと作れる時代じゃないですか。

「作れます」が、技術力の証明にならなくなったんですよ。

だって、みんなAIで作れるんで。

作れるだけのポートフォリオ、正直もう、武器にならないんです。

目次

ポートフォリオ、作って終わりにしてる時点で損なんです

じゃあ、個人でサービス作るの、もう意味ないのか。

ちがうんですよ。

目的が、間違ってるだけなんです。

「作れますアピール」のために作るから、作った瞬間ゴールになる。

で、公開も止めて、GitHubの中で静かに眠る。

これ、めちゃくちゃもったいないんですよ。

本当の目的は、アピールじゃないんです。

作ったサービスを、運用して。

「あ、ここ使いにくいな」って直して。

「この機能、こう変えたほうがいいな」って改善して。

これを繰り返すことで、現場で通用する技術が、ガンガン身についていく。

作ることじゃなくて、運用し続けることが目的なんですよ。

だってこれ、現場でやってることと、まったく同じなんで。

現場も、サービスを運用して、都度直して、良くしていく。

それを、個人でやればいいだけなんです。

わざわざ現場で消耗しなくても。

現場レベルの技術力が、自力でついていくんですよ。

でも、みんな途中でやめちゃう。理由はお金です

ここで、問題があって。

サービスを運用し続けるって、お金がかかるんですよ。

サーバー代です。

現場でよく使うAWSとかで運用すると。

月3万とか、下手したら30万とか、バカでかい請求が来る。

個人には、ちょっと無理な金額ですよね。

ポートフォリオでよく使われる、ECS Fargateっていうやつも。

ちょっと動かすだけで、月3000円くらいかかる。

だから、みんな、運用を止めちゃうんですよ。

で、止めた瞬間。

さっき言った「運用して改善して技術が伸びる」が、できなくなる。

結局、「ちょっと触っただけ」で終わる。

改善もしてないから、GitHubの中で眠る。

せっかく頑張ったのに、超もったいないんですよ。

僕は、これを月10円でやってます

じゃあ、どうするか。

僕がやってる方法、教えますね。

月たった10円で、サービスを運用し続けられます。

10円ですよ。

自販機の水も買えない金額です。

しかもですよ。

ただ安いだけじゃなくて。

現場で使うクラウドの技術、フルスタックの技術が、ちゃんと身につく。

高いお金を払って月3万溶かすより。

月10円のほうが、よっぽど気楽に、いくらでも練習できるじゃないですか。

サーバーは「Cloud Run」で、ほぼタダになります

具体的に、何を使ってるか話しますね。

まずサーバー。

「Cloud Run」っていう、Googleが提供してるサーバーみたいなやつを使ってます。

これのいいところが、無料枠がめちゃくちゃデカいんですよ。

毎月200万回のアクセスまで、タダ。

200万回って、どんだけやねんって話なんですけど。

自分1人で練習してる分には、まず超えないんですよ。

だから、実質タダでサーバーが手に入る。

しかもこれ、Dockerっていう仕組みで動くものなら、言語は何でもいけます。

GoでもRubyでもPHPでも、好きなもので作れる。

そして地味に大事なのが。

このCloud Run、やってることは、現場のAWS(ECS Fargate)とほぼ同じなんですよ。

コンテナを動かす、っていう同じことをやってる。

だから、これで練習しておけば。

現場でAWSに移っても、下地ができてるんです。

データベースは「Supabase」で、これもタダです

次に、データベース。

サービス運用で、一番お金がかかるのが、実はこのデータベースなんですよ。

でも、これも「Supabase」っていうサービスを使えば、タダで済みます。

無料枠が、500MBまで。

500MBって言われても、ピンとこないと思うんで、感覚で言いますね。

だいたい、2万5000件くらいのデータを入れて、やっと超えるレベル。

個人で練習する分で、2万5000件もデータ持つこと、まずないんですよ。

しかも、これがSQLっていう、現場で一番使うタイプのデータベースなんです。

タダでSQLの練習が、いくらでもできるってことですよ。

これ、現場入る前の経験値として、めちゃくちゃデカいんですよ。

自動で反映される仕組みまで、タダで作れます

さらに、ですよ。

コードを直してGitHubに上げたら、自動でサービスに反映される。

そういう仕組みまで、タダで組めるんですよ。

現場で「DevOps」とか言われてる、あの自動化の仕組みです。

これ、個人で持ってる人、ほとんどいないんですよ。

で、これも含めて、全部合わせて。

月10円未満。

僕、昔は月600円のサーバーで運用してたんですけど。

これ知ってから「あ、こっちのほうが全然いいやん」ってなりました。

「触っただけ」と「運用し続けた」は、天と地の差なんです

まとめますね。

サービスは、作って終わりにしたら、意味ないんですよ。

作って、公開して、運用して。

直して、改善して、また直して。

これを繰り返した人だけが、現場で通用する技術を手に入れる。

「ちょっと触っただけ」の人と。

「運用し続けた」人。

この差が、現場で使えるか使えないかを、まるっと分けるんです。

で、その「運用し続ける」を止めてた原因が、お金だったなら。

月10円で、その言い訳は消えます。

もう、止める理由がないんですよ。

もっと詳しい構成と、次に何を作るかは、メルマガで

今日話したのは、月10円で運用できる、っていう入り口の部分です。

じゃあ、具体的にどういう手順で組むのか。

何を作れば、現場で一番効く技術が身につくのか。

未経験の技術を、どうやって最短で現場レベルまで持っていくのか。

そのへんは、僕の無料メルマガで深掘りしてます。

「作って終わりにするの、もうやめたい」

「お金の心配なく、現場レベルの技術を自力でつけたい」

「現場に頼らず、フルスタックになりたい」

そう思ったら、下から覗いてみてください。

ほな、また。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

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そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

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僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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