高単価の現場ほど即戦力を求められない理由。実力をつけてから、は順番が逆です

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僕が月収100万の現場に入った時の話です。

React、Go、gRPC、マイクロサービス、GCP。

そのあたりを一通り触る現場でした。

正直、分からないことだらけでしたよ。

gRPCとかマイクロサービスとか、モダンすぎて「なんだこれ」って思ってました。

で、普通に聞いたんですよ。現場の人に。

そしたら、めちゃくちゃサポートしてくれるんです。

しかも、現場の空気がこうだったんですよ。

即戦力じゃなくていい。

いずれ戦力になってくれたら、それでいい。

月収100万の現場でですよ。

目次

逆だと思ってませんでした?

こう書くと簡単そうですけど、入る前の僕はビビってました。

単価が高い現場は、レベルが高い。

入った瞬間から動けないと切られる。

だから、実力をつけてから行こう。

そう思いますよね。

僕もずっと、そう思ってました。

初日に「分からないんで教えてください」と言った時も、内心ゾッとしてましたし。

これ言ったら終わりかも、って。

我ながらビビりすぎて、今思うと笑っちゃいますね。

実際は、完全に逆でした。

低い単価の現場の方が、きつかったです

これ、単価が低い現場にいると起きることなんですけど。

単価が低い現場ほど、現場がピリピリしてるんですよ。

なんでかというと、こういう流れになるからです。

単価が低いということは、その現場にお金がない。

お金がないと、いい人材を採れないですよね。

採れないから、人手が足りない。

人手が足りないから、仕事が進まない。

進まないから、さらに時間がなくなる。

そうやって、どんどん雰囲気が悪くなっていくんですよ。

そういう現場に新しい人が入ってきたら、どうなるか。

「早く戦力になってくれ」以外の感情がなくなります。

期待じゃなくて、催促になるんですよ。

丁寧に教えてくれるほど、余裕のある人がいないので。

聞いても「見て覚えて」で終わる。

僕、こういう現場にいたことあります。

「なんでそれできないんだ」って、めちゃくちゃ詰められるんですよ。

タスクでミスしたら、報告書を書かされる。

メールでも「こんなこともできないの」って言われる。

スケジュールが遅れたらやばいし、拘束時間も長い。

そりゃ、みんなピリピリしますよね。

この空気の中で「分からないんで教えてください」、言えます?

言えないですよ。

で、金がある現場はどうなるか

逆に、ちゃんと儲かってる会社は余裕があります。

人を採るのにも、時間をかけられる。

新しく入ったエンジニアが戦力になるまで、待てる。

だから、採る側の見方がこう変わります。

どうせ最初は、誰でも遅い。

半年か1年かけて、ゆっくり戦力になってくれたらいい。

長期で見てるんです。

この目線があると、聞きやすいですよね。

実際、僕も半年かかってます

入った時点では、できないことだらけでした。

さっき書いた技術、全部は触れてなかったので。

でも、分からないところを聞きながらやってたら。

半年もしたら、大体できるようになってました。

半年です。3年とかじゃないです。

その間、単価は月収100万のままです。

下げられてないんですよ。

企業からしたら、目論み通りだったんだと思います。

「勉強し続けないといけない」も、あの現場にはなかったです

常に勉強に追われてる人、いなかったんですよ。

必要な技術は、必要になった時にすぐ拾ってる。

そこはめちゃくちゃ早いです。

で、これ今ならもっとそうですよね。

分からない技術があっても、AIに聞けば大体片付くので。

だからこそ、技術を覚えるのが速いかどうかで、差がつかなくなってます。

じゃあ何で差がつくのか。

そこは後半で書きます。

「たまたま良い現場だっただけでは」

そんな現場、運良く入れただけでしょ。

僕も最初はそう思ってました。

でも、単価が低い現場と高い現場、両方やって分かったんですけど。

これ、構造なんですよ。

金と時間に余裕がない現場は、人を育てられない。

余裕がある現場は、育てる前提で採る。

会社の性格じゃなくて、状況の問題です。

つまり、こういうことです。

育ててもらえるかどうかは、自分の実力じゃなくて現場で決まってるんですよ。

同じ人が、同じスキルで入っても。

片方では詰められて、片方では待ってもらえる。

変わってるのは、現場の余裕だけです。

何が一番もったいないか

実力をつけてから、単価が高い現場に行こう。

この順番で考えてる人、めちゃくちゃ多いです。

でも、育ててくれるのは単価が高い現場の方なんですよ。

もう分かりますよね。

つまり、実力がつくまで待ってると。

一番育つ場所から、自分で離れ続けることになります。

単価が低い現場で耐えながら独学するより。

単価が高い現場に入って、聞きながら育つ方が早いです。

順番が逆なんですよ。

育ってから行くんじゃなくて、行ってから育つんです。

待ってる間、教えてくれる人はいないので。

入ってからの方が、育つ速度は速いです。

しかも、その間ずっと単価は高いままです。

ただ、入るところが一番きついです

ここは正直に書いておきます。

入った後は、育つ時間をもらえます。

でも、入る時は普通に選考があります。

そこで見られてるのは、今できることじゃないです。

入った後に伸びそうか。

チームに何をもたらしそうか。

そこを見せられるかどうかで、決まります。

さっき後回しにした話です。

技術を覚える速さで差がつかない今、何で差がつくのか。

ここなんですよ。

技術じゃなくて、プロジェクトをどう見てるか。

この機能、そもそも作る意味あるんですかね。

ここ、先に決めとかないと後で詰まりますよね。

それ、他のチームも同じこと困ってませんか。

こういうことを言える人かどうか。

そこだけです。

資格も、新しい技術も要らないです

新しく積み足すものは、1個もないです。

今持ってるもので、何を話すか。

それだけなんですよ。

才能とか、センスの話でもないです。

知ってるか、知らないか。

その差だけで、入れる現場が変わります。

そこなんですよ。

僕がどうやって、こういう現場に入ってきたか。

面接で何を見られて、何を話してきたか。

そのあたりは、メルマガで詳しく書いてます。

実力がついてから、の順番じゃないということ。

これを、知っておいてほしいんです。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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