こんにちは、ゆうきです。
いきなりですけど、聞きたいことがあって。
「Claude Code使って爆速になったのに、給料、変わらない」
「コード書けるようになった気がするのに、単価、上がらない」
「自分の実力なのか、AIのおかげなのか、もう、わからない」
……心当たり、ないですか?
なくない、ですよね?
これ、今、エンジニアの間で、めっちゃ起きてるんですよ。
技術力は上がってる。
新しいフレームワークも触ってる。
AIも使いこなしてる。
なのに、給料、1ミリも動かない。
「あれ、おかしくない?」
「俺、何やってんだろ……」
……ね、ありますよね、この感覚。
で、ここで、ちょっと、別の話、します。
今朝の話、いいですか?
今日は、その話、します。
朝、スマホ見たら、お金、入ってた
スマホ見たら、通知、来てたんですよ。
「ピロン」
「2,847円が入金されました」
……ね、待って。
僕、寝てたんですよ?
寝てる間に、お金、入ってきてるんですよ?
「いや、何それ。怪しいやつ?」
って思いました? 思いますよね、普通に。
けど、ホントなんですよ。
これね、僕、AIで動く事業を、いくつか持ってるんですよ。
事業って言っても、大層なやつじゃなくて。
AIが勝手にコンテンツ作って、勝手に集客されて、勝手にお金が入ってくる仕組み。
「勝手に」しか言ってない。
僕、何やってるかって、最初に仕組み作って、あとは、放置。
これね、SIer時代の僕に見せたら、絶対こう言うんですよ。
「は? 何寝言言ってんすか?」
「俺、毎日9時から23時まで働いて、月収20万なんですけど?」
「何その異世界の話?」
……そう、これ、異世界の話なんです。
当時の僕にとっては、完全に異世界。
けどね、今、僕、ここに住んでるんです。
引っ越したんですよ。異世界に。
「いや、ゆうきさん、技術力高いから作れたんでしょ」って思ったでしょ
はい、ここで絶対こう思うんですよ。
「いや、ゆうきさん、技術力高いから作れたんでしょ」
「俺、技術力まだ低いし、こんなの作れないっす」
「もっと技術ついてからじゃないと、無理っしょ」
……うん、わかる。
めっちゃわかる。
僕も昔、ガッツリそう思ってた。
「あの人だから作れた」
「俺とは、技術力が違うんだ」
「もっと勉強しないと」
……ね、こうやって、自分に言い聞かせてた。
けどね、聞いてください。
これね、ぜんぜん違うんですよ。
考えてみてください。
今、Claude CodeとかCodexがあるじゃないですか。
これに、「こういうサービス作って」って投げたら、だいたい書いてくれる時代ですよ?
じゃあ、なんで、みんな、こういう自動化サービス、作れないのか。
「技術力が足りないから」
……違うんですよ。
作れない理由は、別のところにあるんです。
「作る前」に、立ち止まれるかどうか
これね、僕、知り合いの非エンジニアの話で、めっちゃ気づいたんですよ。
その人、AIだけで、Webサービス作ったんですよ。
「Claude Codeあれば、エンジニア要らないじゃん!」って、自慢してて。
初月で、数百万、売上立てた。
「うわ、すごい!!!」
って思いますよね。
けど、2ヶ月目から、地獄なんです。
サーバー落ちる。
データ消える。
決済エラー。
本人、コード理解してないから、直せない。
最終的に、別のエンジニア雇って、1ヶ月かけて作り直し。
その間、サービス止まって、ユーザー離れて、売上ゼロ。
で、その人、結局どうなったかって。
月100万くらい払って、エンジニア雇って、ずっと外注し続けてる。
「自動で動いて、寝てる間も収入入ってくる」のはずだったのに。
毎月100万の固定費、抱えて、外注地獄。
……ね、もう、「寝てる間に収入」どころか「寝てる間に固定費」ですよ。
こわ。マジでこわ。
じゃあ、なんで、こうなったか。
その人、技術力なかったから?
いや、違うんです。
だって、AIが書いてくれたんで、技術力なくても、サービスは動いた。
じゃあ、何が問題だったか。
「作る前の判断」、これ、全部スキップしてたんですよ。
「このジャンル、選んで大丈夫?」
「この機能、本当に要る?」
「一人で運営できる規模?」
……何も、考えてなかった。
「AIで作れる!」「需要ある!」「やったれ!」
これだけで、作っちゃった。
だから、勝負、最初について、たんです。
作る前に、もう、地獄行きが、決まってた。
これね、ガチで、大事なことなんで聞いてください。
今の時代、技術力で差は、つかないんですよ。
技術は、AIがやる。
差がつくのは、「作る前」に、ちゃんと立ち止まれるかどうか。
「これ、誰のため?」
「これ、本当に要る?」
「これ、一人で回せる?」
……この「立ち止まり」が、できる人と、できない人。
5年後、まったく違う場所に立ってます。
技術力上げてるのに給料変わらない理由、これですよ
……で、ここからが、ガチで言いたいんです。
最初に言った、「技術力は上がってるのに、給料変わらない」問題。
あれ、なんで起きてるか、わかりますか?
技術力上げても、給料、上がらないんです。
なぜなら、技術は、AIがやる時代だから。
会社からしたら、「技術上手いエンジニア」が欲しいんじゃない。
「作る前に、立ち止まれるエンジニア」が、欲しいんですよ。
考えてみてください。
「言われたコード、書きます!」
「振られたタスク、こなします!」
「Claude Codeで爆速で実装します!」
……ね、これ、AIで、いいじゃないですか。
人間、要らないんですよ、これだと。
じゃあ、何が、人間に求められてるか。
「この機能、ユーザー本当に欲しいですか?」
「これ、わざわざ自前で作らなくても、外部サービスで済みません?」
「30画面の要望来てますけど、本質、10画面で足りますよ」
……ね、全部、「作る前」に、立ち止まってる。
これが、できる人。
これが、今、エンジニアの世界で、めちゃくちゃ評価されてる。
だから、技術力磨いても、給料、動かないんです。
磨くとこ、違うから。
「立ち止まって、判断する力」、ここを磨かないと。
そして、ここが、今日のラスボスなんですけど。
この「立ち止まる力」って、現場で評価されるだけじゃないんですよ。
自分で事業を作れる側に、回れる力でも、あるんです。
現場で「立ち止まれる人」、自動化サービスを作っても、ちゃんと「作る前の判断」できるんで、ハマらない。
現場で「言われたまま作る人」、自動化サービス作っても、知り合いの非エンジニアと同じ、地獄に落ちる。
……同じ「エンジニア」って言葉なのに、5年後、別世界に立ってるんですよ。
片方は、AIに仕事を奪われて、毎月「給料、変わらないな」って言ってる。
もう片方は、寝てる間も、お金が入ってくる事業を、持ってる。
怖くないですか? この差。
怖いですよね。マジで。
僕、SIer時代、ガチガチの作業員エンジニアでした
これね、僕、別に最初から「立ち止まれる人」だったわけじゃないんですよ。
むしろ、ガチガチの作業員エンジニア。
SIer時代、Java、Oracle、ちょっと触れる、くらい。
振られたタスクは、こなす。
振られた仕様書、そのままコード化する。
「考えて動け」って言われても、何を考えていいか、わからない。
月収20万、手取り14万。
……ね、地獄、地獄、地獄。
10年後の自分の姿、想像できましたよ。
隣に、経験10年の先輩がいたんですけど。
その人、毎日、僕と同じこと、やってた。
振られたタスク、こなす。
振られた仕様書、コード化。
月給、たぶん、僕と大差ない。
……それ、10年後の僕、じゃん。
10年後の自分の姿が、そのまま目の前に、いた。
……気づいた瞬間、ゾッとしました。
「いや、これ、ヤバい」
「このまま行ったら、10年後、絶望、確定」
そっから、僕、「立ち止まる」を、覚えたんです。
「これ、本当に必要?」
「これ、誰のため?」
「これ、もっとシンプルに済まないか?」
これを、毎回、考えるようになった。
そっから、人生、ガッツリ変わりました。
現場での評価、変わった。
単価、上がった。
フリーランスデビュー、月単価83万。
そっから、AIで自動化サービスを作る側、自分で事業を持つ側、にも回れた。
今、寝てる間も、お金が入ってくる生活、してます。
順番、全部、繋がってるんです。
「立ち止まる」を覚えた。
→ 現場で評価された。
→ 単価上がった。
→ 自分で事業を作れる側に、回れた。
→ 寝てる間も、収入が入る生活。
最初の一歩、めっちゃ小さい。
「立ち止まる」だけ。
けど、これができるかどうかで、5年後、別世界に立ってる。
マジで。
で、その「立ち止まり方」、どう身につけるんですか?
「じゃあ、ゆうきさん、その『立ち止まる』って、どうやって身につけるんですか?」
……はい、絶対そうなりますよね。
気になりますよね。マジで気になると思う。
ただね、正直に言うと、ここから先は、ブログで全部書ける話じゃないんです。
人の状況で、ちょっとずつ違うし。
「とりあえず立ち止まる!」って言って、何を見ればいいか、わからずに固まる人、めっちゃ多い。
これ、マジでよくある。
なので、僕の無料メルマガで、ちゃんと書いてます。
- 「立ち止まれるエンジニア」が、現場で見てる「視点」
- 作業員エンジニアから抜け出す、最初の一歩
- AI時代に、「使われる側」じゃなく「使う側」に回る、考え方の順番
読んだら、見える景色、変わると思います。
今、技術力磨いてるのに、給料動かなくて、なんかモヤモヤしてる人ほど、刺さると思いますよ。
マジで。
5年後、技術力磨きながらAIに仕事奪われる作業員エンジニアで終わるか、
寝てる間も収入が入ってくる「事業を作れる側」に回るか。
あなた、どっちにします?
…………
いや、答え、もう決まってますよね。
気になる人は、以下からどうぞ。
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