こんにちは、ゆうきです。
「もう少し実力つけてから、Web系に行こうかな」
「もう少しレベル上がってから、もっといい会社に転職しようかな」
「もう少し経験積んでから、フリーランスエンジニアになろうかな」
……これ、何年言ってます?
いやガチで聞きたいんですよ。
2年? 3年? それとも5年くらい?
……これ言い続けてる人、一生フリーランスならないですからね。
笑い事じゃないんですよ、これ、全然。
僕も昔これ、2年くらい言い続けてた人間なんで、責める権利ないんですけど。
だからこそ、これだけは言わせてください。
その「実力つけてから」、一生来ないです。
今日は、その話を、します。
まずちょっと、変な話していいですか
現場でね、これ何度も見てきたんですよ。
経験10年のベテラン、年収500万。
その隣に座ってる経験2年のあいつ、月単価100万超。
……は???
いや待って待って。
10年と2年で、もらってる金が逆転してるんですけど。
技術力でいったら、絶対10年の人の方が上やん。
なのに、月の手取り、2年の方が2倍も3倍も多い。
いや、おかしいでしょこれ。おかしい。
これ、実際に起きてんです。
現場で、ガチで。
なんでこんなことが起こるか、わかります?
「いやそれ、AI時代だから起きてるんでしょ?」
って、思いました?
……ハズレ。
これね、僕がフリーランスになった2020年には、もうこうなってたんですよ。
6年前ですよ、6年前。
ChatGPTもClaude Codeも、まだ世にない頃から、ガッツリこうなってた。
信じられます?
……はい、もうここで気づいてほしいんですけど。
今みなさんが思ってる「エンジニアの常識」、リアルな現場と、完全にズレてるんです。
完全に、ね。
…………
答え、こっから書きますね。
みんな「実力」を勘違いしてるからです
はい、これね、ガチで全員勘違いしてる。
「実力」って言うとですよ、みんなこう思うんですよ。
- 実務経験10年積んでる
- リーダーとかテックリードの役職に就いてる
- 基礎力もあって、技術書を何冊も読み込んでガッツリ固めてる
- OSSコミッターで、登壇歴もあってキラキラ
- メガベンチャーや有名企業出身のキラキラ経歴
……ね。これ実力でしょ、って思いますよね。
わかる、わかる。
僕も昔、ガチでこれ全部「実力」だと信じてた。
「いや、俺、まだWeb系のレベルには通用しないわ」
「あと5年積まんとな……」
って、毎日のように、自分に言い聞かせてた。
……いやその5年、来ねえって。マジで来ねえって。
なんでかって。
これ、全部、ぜんぶ、勘違いだからです。
いやガチで全部です。
信じられないですよね。
だからね、1個ずつ、ちゃんと潰します。覚悟してください。
全部、潰します
経験10年? それ、1年を10回繰り返してるだけです
はい、経験10年。
最強カードに見えますよね。
残念、ハズレ。
だって僕、現場で何人も見てきたんですよ。
「経験10年です」って言いながら、10年間ずっと同じこと繰り返してる人。
振られたタスク、こなす。
次のタスク、こなす。
次のタスク、こなす。
……これ、10年分の経験じゃないんですよ。
1年分を、10回。
10回ですよ?
いや、それ、コピー&ペーストやん!
その10年分のコピー&ペーストに、誰が高い金払うんですか。
払わないんですよ。誰も。
リーダー? CTO? 炎上してませんか?
次、役職。
「リーダー」「テックリード」「CTO」。
めっちゃ偉そうに見えるじゃないですか。
けど、これね、肩書きだけついてる人、めちゃくちゃ多い。
「リーダー」って名乗りながら、現場が技術的負債で炎上しっぱなしの人。
……いや、現場炎上させてるリーダーって、リーダー???
肩書き、関係ないんですよ。マジで。
現場で「動ける」かどうかだけ。
「リーダーに昇進したから単価上がるはず!」って、夢見ないでください。
現実は冷たいです。
「基礎力大事でしょ?」って言って、5年溶かしてません?
次、基礎力、技術力。
これね、僕のYouTubeのコメント欄でも、こういう声、めっちゃ来るんですよ。
「結局は、基礎的な知識がないとAI活用できない」
「言語のメソッドの意味、使い方、テストの仕方を、しっかり学んでないとダメ」
「基礎があった上で、AIを使いこなせるか、って試験になってる」
……ね、めっちゃ真面目な意見じゃないですか。
わかる。マジでわかる。僕も昔そう思ってた。
けどね、ちょっと聞いてください。
これ言ってる人、だいたい、勉強の仕方が、こうなんですよ。
技術書、最初から読む。ノート取る。写経する。
「完璧にしてから、現場で使う」
……ね、完全に資格勉強モードなんですよ。テスト勉強モード。
真面目な人ほど、こうなる。
わかります、優しいんですよ、性格が。
けど、これ、いちばん成長しないやり方なんです。
だって、基礎って、現場で使ってナンボ。
使わないと、いつまで経っても「使える力」にならない。
逆に、こういう人、見たことないですか?
「いや、よくわからんけど、とりあえずやってみますわ!」
……えいやで飛び込んでる人。
あの人たち、めちゃくちゃ成長早いんですよ。
詰まる→調べる→動かす→「あ、こういうことか」
これを毎日ぐるぐる。頭じゃなく、手が、覚えてく。
そりゃ、速いに決まってる。
完璧主義で本読んでる人と、えいやで飛び込んでる人。
5年後、どっちが現場で使えるか?
……いや、答え、わかりますよね。
完璧主義の人、5年後も「もう少し基礎を……」って言ってます。
えいやの人、5年後、リーダーです。月単価100万です。
差、エグくないですか?
ぶっちゃけ、仕事で成果出す基礎って、そんなに数ないんですよ。
必要な時に、必要な分だけ、取りに行く。
これだけ。これだけで、回るんです。
「基礎完璧にしてから現場」って言ってる間に、5年溶けます。
その5年で、えいや組、もう月単価100万ですよ。
……怖。マジで怖い。
OSSコミッター? 登壇歴? いや、舐めてません?
次、OSSコミッター、登壇歴。
これね、めっちゃキラキラ見えますよ。
「あの有名OSSにコミットしてます!」
「カンファレンスで登壇しました!」
……すごい。それは本当にすごい。
けど、ちょっと聞いてください。
「登壇歴、これだけあります! だから採用してください!」
……いや、それで「お、すごい! 採用!」ってなると思います?
採用してる側のエンジニア、舐めてません?
だって、考えてください。
「技術に詳しい」と「現場で役に立つ」って、別の話じゃないですか?
技術トークが上手い人が、現場で使えるとは限らない。
これ、現場の人なら、知ってます。マジで知ってます。
「技術めっちゃ詳しいんすよ、あの人」
「で、現場で役に立ってるの?」
「……いや、それは……」
みたいなやつ、めちゃくちゃいるんですよ。
僕がいろんな現場見てきた中で、OSSコミット歴とか登壇歴と、月単価って、ぜんぜんリンクしてなかったんですよ。
「OSSやってるから単価100万」じゃない。
「登壇してるから単価100万」じゃない。
現場で「動ける」かどうか、それだけ。
それ以外の経歴は、別軸の話なんです。
メガベンチャーや有名企業出身? それ、看板です
最後、有名企業の経歴。
いわゆる、メガベンチャー。あとは誰でも名前知ってる、あの辺の会社。
これ、いちばん「勘違い」されてる。
「あの会社出身ってだけで、勝ち確!」
……それ、看板でしかないんですよ。
有名企業から独立した人が、すぐに食えなくなる、なんて話、ちょいちょい聞きます。
いや、ガチで。
看板って、その会社にいる間だけ光ってくれてるんですよ。
外したら、暗くなる。
動けない人は、看板あっても、動けないんです。
じゃあ「実力」って、なんなんよ
はい、全部潰しました。
「いや、じゃあ何が残るんですか?」
残りますよ。1個だけ。
これです。
「課題に気づける目」。
「ここ、こうしませんか?」って提案できる目。
もう、これ「だけ」です。
「は? 抽象的すぎ。なんやそれ」
って、絶対思ったでしょ。
わかる。わかります。
……いや、わかってないかも、僕も最初は。
だから、具体例見せます。
現場でこんなセリフ言える人、見たことあります?
「このボタン、画面の右下にありますけど、ユーザーたぶん気づかないんじゃないですか?」
「この承認フロー、最終承認者が来週から長期休暇ですけど、代わり立てときます?」
「この検索、データ100万件超えたら絶対パフォーマンス死にます。今のうちにキャッシュ入れときます?」
……ね、全部、超具体的。
技術書100冊読んでも、出てこないですよ、こんなセリフ。
だってこれ、その現場見てないと、絶対出ないから。
AIにも、絶対無理。
だって現場の状況、AIには見えないから。
……で、ここからが本題なんですけど。
「いや、それ気づいたとして、なんで評価されるん? なんで単価上がるん?」
って、ガチで思いますよね。
わかる。わかります。
これね、ちゃんと答えがあるんですよ。
考えてみてください。
PMとかCTOとか、事業側の人。
あの人たち、毎日なに考えてると思います?
「リリース後にユーザーから『使いにくい』って言われたらどうしよ……」
「障害起きてサービス止まったら、損失えぐいな……」
「これ作っても、誰も使わなかったら、丸損やん……」
……ね、毎日ヒヤヒヤしてんですよ、あの人たち。
そこに、あなたが、こう言うわけですよ。
「このボタン、たぶんユーザー気づかないですよ?」
「この検索、データ増えたら死にますよ?」
事業側の人、こう思います。
「あ……この人、俺らがヒヤヒヤしてる場所、わかってくれる……」
「この人いたら、事故、起きないかもしれん……」
「この人、ヤバい。離したくない」
……これ、めっちゃ価値なんですよ。マジで。
だってあなたが気づいたおかげで、ユーザー離脱が防げる。
障害も、起きない。
会社の損失、ゼロ。
なんなら、ボタン直したらコンバージョン上がって、売上UPするかもしれん。
これ、いくらの価値だと思います?
月10万? 月50万? 月100万?
……いやもっとです。
あなた1人で、会社の損失数千万を防いだり、売上数千万を上げたりするんですよ。
そりゃ、月単価100万、安いもんでしょ。
安い。マジで安い。
会社って、技術力に金払ってないんですよ。
「利益貢献」に、金払ってる。
だから、気づける目を持ってる人は、会社からしたら「もっと払ってでも残ってほしい」存在になる。
これが、単価が動く本当のメカニズムです。
「いや待って待って」
「それ、結局、高度な技術とか経験ないと、気づけないやつでしょ」
「俺、まだそのレベルじゃないわ」
……はい、絶対そう思いますよね。
わかります、めっちゃわかる。
けどね、ここ、ガチで聞いてください。
「気づける目」って、技術力じゃないんですよ。
なんなら、エンジニア経験ゼロでも、気づけます。
いや、ガチで。
だって、これ、技術の話じゃなくて「ふつうの感覚」の話だから。
あなた、Amazonでなんか買おうとして、「このボタンどこやねん」ってイラついたこと、ないですか?
スマホのアプリで「なんでこれ、ここに置いてあるん?」って思ったこと、ないですか?
……ありますよね。普通にありますよね。
はい、その感覚です。それが、気づける目です。
高度な技術、要らないんですよ。
「ユーザーが、たぶんイラつくな」って思える普通の感覚。
これが、現場で「ここ、こうしたほうがいいですよ」に変わった瞬間、価値になるんです。
リアルな話、しますね。
僕が知ってる人で、40代の主婦エンジニアがいるんですよ。
最初、時給1400円のアルバイトから始めて。
そっから、フリーランスデビュー。
時給5000円ですよ。3倍以上。
……いや、これ、なんで上がったと思います?
技術、何も変わってないんです。
スキルシートと、面談で話す内容を、変えただけ。
「HTML/CSSできます、Reactできます」っていうのを、こう変えた。
「御社のフェーズって、こういう状態だと思うんですよ」
「だからエンジニア側としては、こう動くべきだと思ってます」
……これだけ。これだけで、3倍。
もう一人いますよ。
ネットワークエンジニアで、Web系ほぼ未経験の人。
Web系、ゼロですよ?
その人が、フリーランス独立して、月単価40万からスタート。
そっから、4ヶ月で95万。
いや、Web系ほぼ未経験で、ですよ?
技術じゃないんです。
「この現場、こういう状態だから、僕ならこう動きます」が言えただけ。
だから、安心してください。
「気づける目」って、技術力10年積んでようやくつくものじゃないんです。
駆け出しでも、未経験でも、なんなら主婦でも、つくんです。
……いや、これ知った時、ちょっと泣きそうになりませんか。
だって、ペルソナの「もっと実力つけてから」が、根本から崩れますよ。
「実力つけてから」じゃなくて、「今のあなた」のままで、いいんです。
必要なのは、技術じゃない。
「気づける目」、それだけ。
これが、これからの時代の「実力」です。
「経験10年で500万 vs 経験2年で100万」の謎。
技術力の差じゃなかったんですよ。
こういうセリフを、現場で言えるか。
それだけ。それだけの差です。
……いやヤバくないですか。
10年の差、こんな細い細い細い、紙1枚みたいなところで決まってたんですよ。
こわ。
「いや、それなら今の現場でもできるじゃん」って思ったでしょ
はい、ここで、絶対こう思うんですよ。
「気づく目? 提案する目?」
「明日から、ちょっと提案してみるか。タダだし」
……うん、わかる。
めっちゃわかる。
じゃあちょっとやってみますか?明日。
はい、現場で、こう言ってみてください。
「ここの仕様、こうした方が使いやすくないですか?」
どうなると思います?
いや想像で答えてみて。ガチで想像で。
…………
…………
はい、答え合わせ。
たぶん、こうなります
あなた:「ここの仕様、こうした方が使いやすくないですか?」
相手:「あ、決まってるんで」
あなた:「(……あれ?)」
相手:「うちはずっとこれでやってるんで」
あなた:「(……あれ??)」
相手:「とりあえず、振られたタスク、お願いできます?」
あなた:「……はい」
はい、終了。
ね、こうなるんですよ。マジでこうなる。
そんで、あなたの心の中。
「あー、なんか、空気悪くした」
「迷惑かけたかも」
「うざいやつ、って思われた?」
「もうやめよ、提案。タスクこなしとこ」
……ね、なるんですよ、これ。マジで多いんですよ。
じゃあ、その結果、なにが起こるかって。
提案、できない。
気づく目、育たない。
「実力」、つかない。
あれ?
今の現場で実力つけよう、って思ったら、実力つかない?
…………
なにそれ。
賽の河原やん。
必死で石積んでるのに、夜中に鬼来て崩されるやつ。
「お疲れ様。明日もよろしく」って、現場の鬼が言ってくる。
……いや、こわ。鬼じゃん。
あなたが悪いんじゃないですよ。
場所が、悪い。
場所が、もう、絶望的に、悪い。
いやそれね、鬼畜モードなんですよ
これ、僕、長年わかってなかったんですけど。
「なんでこんな頑張ってんのに、レベル上がらんの?」
「同期のあいつ、なんかどんどん成長してる気がする」
「俺、才能ないんかな……」
……これね、才能じゃないんですよ。
モードです。モードの差。
エンジニアのキャリアって、ゲームと同じで難易度設定あんですよ。
「鬼畜モード」と、「超イージーモード」。
はい、鬼畜モードの特徴、こんな感じ。
- 仕様が、全部決まってる
- 提案しても「決まってるから」で終わる
- 毎日タスクを、こなすだけ
- 周りに20年選手のバケモンがゴロゴロ
……ね、地獄ですよ。完全に地獄。
こういう場所で頑張っても、提案、空中に消えるんで。
気づく目、使う場面が、もう、ない。
だから、何年いても、実力、つかない。マジでつかない。
当時の僕に言いたいですもん。
「お前、難易度設定ミスってんぞ」
「鬼畜になってんぞ」
「設定変えな、一生ザコ敵狩りで人生終わるぞ」
……いや、誰か言ってくれよ、当時の俺に。
頼むよマジで。
ある日、超イージーモードに、移ったんですよ
これね、僕、フリーランスなって初現場入った時の話。
当時の僕、経験2年半。
Vueも、Railsも、リーダー経験も、全部ゼロ。
もう、完全にポンコツです。
技術力で言ったら、最弱クラス。
……なのに、その現場、こうだったんですよ。
- 新規開発、リリース間近
- 仕様、決まってない
- 誰も、動いてない
…………
え?
……えええ???
「仕様、決まってないんすか?」
「リリース、間近ですよね?」
「いやこれ、ヤバくないですか???」
――――――――
だから僕、家帰って、仕様の決まってない部分、リスト化して。
翌日PMに、持っていったんですよ。
「ここが決まらないと、間に合わないですよ」って。
そしたら、PMが。
「え?」
「……え、フリーランスの外部メンバーが、こんなの、持ってくるの?」
って、超驚いてた。
いや、驚かれるレベル???
俺、家帰って、ちょっとリスト作っただけよ?
これで驚かれる???
……いやいやいや、ぬる!!!
ぬるすぎ!!
これが超イージーモードか、って、その瞬間、悟りました。
悟った。完全に悟った。ブッダ。
いや、ブッダは言いすぎか。
けど、悟りでしたよ、あれは。
そっから、もう、レベル爆上がりですよ
いやマジで、笑っちゃうくらい、急に動けるようになって。
メンバーで何ができるか整理、スケジュール組む、デザイナー・PM・SREと横断的に動く。
……経験2年半のポンコツが、ですよ?
そんで最終的に。
フリーランスの外部メンバーなのに、「リーダーやってほしい」って指名された。
…………
…………
いや、おかしいでしょ。
SIer時代の僕、まったく同じ脳みそで、2年間、タスク捌くだけだったんですよ。
リーダーなんて、夢のまた夢。
「リーダー? いやーまだまだっす」って、テンプレ謙遜してた人間ですよ?
なのに、イージーモードに移った瞬間。
半年でリーダー指名。
半年!!
技術、1ミリも上げてないのに!!
これね、ガチで魔法じゃないんですよ。
鬼畜では、提案できる場面が、1年で1回くらいしかない。
イージーでは、提案できる場面が、毎日ある。
そりゃ、レベル上がりますよ。当たり前。
鬼畜にいたあの2年、何やってたんですかね。
いや、何やってたんでしょう。
今思い出しても、ちょっと泣けてくる。
あの2年、返してほしい。
けどね、戻したくても戻せないんです、人生って。
もうね、2年溶かしました。完全に溶かしました。
ハーゲンダッツくらい溶かしました。
いや、もっと、ガリガリ君くらい溶かした。
いやもうそういう問題じゃない。マジで。
「実力つけてから動こう」、これがいちばんヤバい罠です
これ、最後に、ガチで聞いてください。
めっちゃよく聞く、この言葉。
「もう少し実力つけてから、フリーランスエンジニアになる」
「もう少し経験積んでから、Web系行く」
「今の現場で、もう少し頑張ってから」
……ね、ね、ね、心当たり、めっちゃありますよね。
いや、責めてないですよ。
僕、ガチで2年それでしたから。
けどね。
これ、いちばんヤバい罠です。
なぜなら。
鬼畜モードで頑張っても、実力、つかない。
これ、もう書きましたよね?
つまり「今の現場で実力つけてから」って言ってる間。
鬼畜にいるんですよ、ずーーーっと。
レベル、上がらない。マジで上がらない。
5年後も10年後も。
あなた。
また同じこと言ってますよ。
「もう少し実力つけてから……」
「もう少し、もう少しだけ……」
……うわあ、想像したら、ちょっと泣けてきた。
いや、ガチで。
あの時の僕に重ね合わせると、もう、心が痛い。
あなたが、5年後の僕と、ダブる。
お願い、頼むからそうならんでくれ。
順番、ガチで逆だったんですよ
これね、僕がイージーモードに移ってから、ガチで気づいた、いちばんの真実。
実力ついてから動くんじゃないんです。
動いたら、実力が、勝手についてくる。
イージーモードに、ですよ。
……順番、逆だったんですよ。完全に逆。
あ、そういえば、これがガチで人生変わるきっかけだった話なんですけど。
SES時代の僕、ガチで雑魚エンジニアだったんですよ。
タスク捌くだけの毎日で、月単価ゼロ、自分の力なんて1ミリもないと思ってた。
そんな僕がある日、月単価100万円越えのエンジニアの人と、お会いする機会があって。
もう、緊張ですよ。雲の上の人ですよ。
けど、思い切って聞いたんです。
「いや、なんでそんな稼げるんすか?」って。
そしたらね、すごい返ってきた。
「技術がいいからじゃないよ」
「どの現場で、どのポジションで戦うかを、選んでるだけ」
…………
…………
え。
え?
…………
衝撃。
衝撃でしたよ、ガチで。
頭ハンマーで殴られたみたい。
「あ、俺、選んでなかった」
「技術ばっか追いかけて、選ぶってこと、1ミリも考えてなかった」
……あの瞬間、SES雑魚エンジニアだった僕の頭の中、ガラッと書き換わったんです。
そっから動きました。「選ぶ側」に回るために。
結果、経験2年半で、フリーランスデビュー。月単価83万。
あの人にお会いしてなかったら、たぶん今でも、SESで「もう少し実力つけてから……」って言ってましたよ。マジで。
で、その「超イージーモード」って、どこなんですか?
「じゃあ、その超イージーモード、どこなん???」
……はい、絶対そうなりますよね。
気になりますよね。マジで気になると思う。
ただね、正直に言うと、ここから先は、ブログで全部書ける話じゃないんです。
人の経験・状況で、ちょっとずつ変わるし。
「とりあえずフリーランス」
「とりあえずWeb系」
みたいに動くと、鬼畜から鬼畜に移動するだけ。
これ、まじでよくある。
鬼畜から鬼畜。地獄から地獄。
いやいや、それしたら、また同じ罠にハマるだけです。
なので、僕の無料メルマガで、ちゃんと書いてます。
- 経験2年半のポンコツが、リーダー指名された現場が、なぜ「超イージー」だったのか
- 「もっと実力つけてから」と何年も言ってる人が、5年後も同じこと言い続ける理由
- 鬼畜から超イージーに「乗り換える」時に、絶対に間違えない順番
読んだら、見える景色、変わると思いますよ。
今、頑張ってるのにレベル上がらない人ほど、刺さると思います。マジで。
鬼畜モードで「もっと実力つけてから」って言い続けるか、超イージーに乗り換えてレベル爆上がりするか。
あなた、どっちにします?
…………
いや、答え、もう決まってますよね。
気になる人は、以下からどうぞ。

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