SESから自社開発に転職したい人が知らない、「行ける自社開発」のヤバいリアル

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こんにちは、ゆうきです。

いきなりですけど、聞いてください。

「自社開発に行けば、成長できる環境が整ってる」

「強いエンジニアと働けるし、技術もイケてる」

「上流から関われるし、裁量もある」

「俺も早く、ちゃんと成長できる環境に行きたい」

「自社開発に行けたら、俺もちゃんとしたエンジニアになれる」

……ね、思ってますよね。

いや、わかります。

めっちゃわかる。

僕も昔ガッツリこれでした。

SES時代、月収20万の手取り14万。

テスト仕様書のExcelにひたすらエビデンスのスクショ貼り付ける日々。

「これ、エンジニアの仕事?」って毎日心が削れてた。

そんな中、同期が自社開発に転職決まったって聞いて。

「あいつ、これからガンガン成長していくんやろな」

「俺、SESに残ってる間に置いていかれるな」

「俺も早く、自社開発行かな」

……ね、焦りますよね。

めっちゃわかる。

けどね、今日ちょっとしんどい話します。

「自社開発に行けば成長できる」って半分、嘘なんですよ。

知らずに突っ込むと、入った瞬間に後悔します。マジで。

でも、安心してください。

今日の最後に、ちゃんと「じゃあどうすればいいか」書きます。

じゃあ、いきます。

目次

いい自社開発は面接で弾かれます

これね、ガチで先に言っときます。

あなたがいま思い浮かべてる「いい自社開発」。

強いエンジニアがいて技術スタックもイケてて、上流から関われて裁量もある会社。

そこ、面接で弾かれます。

「は???」

「いや、なんでよ」

「俺、それなりに勉強もしてるし」

「Reactとか、ちょっと触れるし」

「Qiitaの記事も読んでるし、AIも使ってるし」

……ね、思いますよね。

めっちゃわかる。

けど、考えてみてください。

「強いエンジニア」「いい技術スタック」「上流から関われる」「裁量ある」

こんな会社、エンジニアの応募が何百件と来るんですよ。

その中でいちばん上だけ採るんですよ、企業側は。

そこにSESでテスター業務やってきた人が勝てます?

勝てんのですよ。

これ、認めるのきついけど現実です。

「いやでも、頑張ったら面接突破できるかも……」

……うん、その話は後でちゃんとします。

いったん置いといて。

ここで先に知ってほしいのが。

「面接突破できないあなた」が、どこに行けるかなんですよ。

「行ける自社開発」のリアル、見せます

「自社開発、自社開発って言うけど」

「実は自社開発って、いろんなパターンがあるんですよ」

これね、ちょっと業界の裏話します。

「自社開発」って看板掲げてる会社、ようは「自分のサービス出してる」会社のことなんですけど。

そのサービスが、ガッツリ儲かってる?

……ぜんぜん儲かってないとこも、めっちゃあるんですよ。

「は?」

「儲かってないのに自社開発って言うん?」

……言うんですよ、これが。

だって自分の会社でサービスをひとつでも出してたら、もう「自社開発の会社」って名乗れるんで。

そのサービス、1円も売れてなくても名乗れる。

で、そういう会社が何で生活してるかというと。

受託開発やってるんですよ。

「クライアントに頼まれたシステム作って納期に追われて、金もらう」

……ね、それ自社開発の話どこ行った?

もしくは。

自社の社員を客先常駐させて、SESみたいに金もらってる。

……ね、それSESやん。

こういう会社、「自社開発の比率は全体の5%」とかですよマジで。

残りの95%が受託とSESなんですよ。

「自社開発に転職する!」って言って入った会社がそこ、なんてオチめっちゃあります。

……まあ、ね。

これはまだ、いいんですよ。

受託もSESも、給料はちゃんともらえるんで。

問題はここからなんですよ。

いちばんヤバいやつ。

「自社サービスやってるけど儲かってない会社」、ガチ地獄です

これね、いちばん入ったらアカンやつ紹介します。

「自社サービスやってます」

「うちはちゃんと自社開発です」

「受託もSESもやってません」

……って堂々と言える会社。

なのに、なんか給料がめっちゃ抑えられてて。

なんか人がピリピリしてて。

なんか社長がワンマンで。

はい、ここは地獄です。

なんでかって。

サービス、儲かってないんですよ。

儲かってないから金がない。

金がないから、人を馬車馬みたいに働かせる。

「とにかく作れ」「とにかくリリースしろ」「金にしろ」

社長、ピリピリ。

社員、ピリピリ。

その雰囲気が現場全体に伝染してる。

ここに何も知らずに入ってしまった駆け出しエンジニアの話、聞いてください。

その人、経験2年ちょっとでその自社開発に転職決まったらしいんですよ。

「やった、自社開発行ける!」

「俺、これで成長できる!」

……ってワクワクしてたらしい。

入って3日で後悔した、って言ってました。

現場、ピリピリなんてもんじゃない。

怒声がフロア中に響いてる。

レビューでこう言われたらしい。

「なんでお前、こんなクソコード書けるの?」

「お前、ホンマにエンジニアなん?」

……ね、もう終わり。

「いやでも自社開発って、成長できる環境なんでしょ?」

「先輩からこう教わってこう学んで、ってちゃんとできるんでしょ?」

……できへんのですよ、これが。

だって、みんな自分のことでいっぱいいっぱいやから。

入ってきた人を教えてる余裕、ないんですよ。

「教えてくれ」って言ったら、「は? 自分で調べろ」で終わり。

その人、毎日終電。

土日も、出社。

家、寝に帰るだけ。

「ワークライフバランス」みたいな概念、どっか行った。

本人、僕にこう言ってました。

「ゆうきさん、もう無理です」

「自社開発、行きたかっただけなんですけど」

「なんでこんなことになったんですか?」

……いや、知らんがな、と。

けど、これその人だけの話ちゃうんですよ。

こういう自社開発、ガチでめっちゃある。

「自社開発に行けば成長できる」

「自社開発に行けば、いいエンジニアになれる」

……知らずに突っ込むと。

入った会社がこっちなんですよ。

こっわ。マジでこっわ。

じゃあ、どうすんねん

「いやいや、ちょっと待って」

「いい自社開発は、面接で弾かれる」

「行ける自社開発は、ガチブラック」

「じゃあ俺、どうすればいいんよ」

「SESに一生おれってこと?」

……ね、絶望しますよね。

わかる。マジでわかる。

けど、安心してください。

ここからが、本題なんですよ。

僕の話、聞いてください。

僕、SES時代ガチでザコエンジニアだったんですよ。

テスト仕様書のExcelに、ひたすらエビデンスのスクショ。

「考えて動け」って言われても、何を考えていいかわからん。

月収20万、手取り14万。

そんな僕が、なんとです。

SES時代から数ヶ月で。

月単価83万の自社開発の現場に決まったんですよ。

「は???」

「いや、嘘やん」

「テスター業務しかやってない人が、いきなり月単価83万?」

……ね、自分でも信じられんかった。

けど、ガチなんですよ。

しかもそこ、ガチですごい現場だったんです。

資金調達、数百億円クラス。

著名なインフラエンジニアがゴロゴロ。

メガベンチャー出身のCTOやテックリードもわんさか。

これまさに、僕が「行きたい」ってずっと思ってた、いい自社開発そのものだったんですよ。

そこで僕、本当に成長できました。

技術も考え方もガッツリ変わった。

いま月単価140万取れてるのも、あの現場で化けたからです。

ここでひとつ、言わせてください

「いや、ちょっと待って」

「最初、言ってましたよね」

「いい自社開発は、面接で弾かれるって」

「なんでゆうきさん、行けたんですか?」

……ね、出てきましたよねこの疑問。

鋭い。マジで鋭い。

答え、シンプルなんですよ。

面接を突破したからです。

「いや、それズルくない?」

「俺もそうしたいけど、できへんから悩んでるんやん」

……うん、わかります。

めっちゃわかる。

けどね、面接って突破する方法あるんですよ。

しかもここが、めっちゃ大事なんですけど。

面接を突破する方法って、技術力じゃないんです。

「は?」

「いや、技術力ないと自社開発の面接通らんやろ」

……ね、そう思いますよね。

けど、違うんです。

あ、それともうひとつ言っときますね。

僕が月単価83万の自社開発行ったの、フリーランスで行ったんですよ。

「は? フリーランス?」

「会社員のまま、転職じゃなくて?」

……はい、フリーランスです。

これ、知ってる人少ないんですけど。

フリーランスの方がぶっちゃけ、会社員より自社開発に行きやすいんですよ。

なんでかって。

会社員の中途採用って、めっちゃ慎重なんですよ。

「この人、長く働いてくれるかな」

「うちのカルチャー、合うかな」

「年功序列の枠に、ハマってくれるかな」

……っていろいろ見られる。

だって、考えてみてください。

正社員って、簡単にクビ切れないんですよ。

日本の法律で、雇ったら簡単に解雇できない。

つまり、雇った後で。

「あ、この人ポンコツやったわ」

「思ってたんと、違ったわ」

……ってなっても。

切れないんですよ。

だから慎重にならざるを得ない。

「ポンコツ引いたら、こっちが詰む」

「もうガッツリ見極めてから雇わな」

「経歴は? 実績は? 学歴は? 受け答えは?」

……って、ハードルがめっちゃ高くなる。

これが、会社員の中途採用の現実。

フリーランスは、違います。

「3ヶ月入ってくれて、戦力になればOK」

「ダメだったら契約終了して、次の人」

……シンプルなんですよ。

なんでこんなにシンプルかって。

フリーランス、自社開発からしたら外注なんですよ。

え、と思いました?

そう、外注なんです。

正社員じゃなくて、外注。

で、ここがポイントなんですけど。

自社開発からしたら、フリーランスもSESもどっちも外注なんですよ。

「は???」

「いや、SESとフリーランスは別物やん」

「違うやろ、扱い」

……ね、思いますよね。

実は雇う側の自社開発からしたら、ぜんっぜん同じなんです。

だって、考えてみてください。

SESもフリーランスも、自社開発から見たら。

「外から来た人」

「契約期間、決まってる」

「合わなかったら契約終了」

……これ、まるっと同じなんですよ。

つまり。

あなた、いまSESで雇われてますよね?

それ、自社開発からしたらフリーランスでやってる人と同じ扱いをもう受けてるってことなんです。

「は?」

「いや俺、フリーランスできる気がせえへんけど」

……いや、できますよ。

もうできてるんですよ、あなた。

だってSESで雇われてるんでしょ?

それ、自社開発からしたら外注として雇われてるってことなんです。

フリーランスと扱いまるっと同じ。

SESで雇われてる時点で、フリーランスでもぜんぜんいけるんですよ。

「いや、でもよく聞くんですよ」

「フリーランスは会社員より戦力としてめっちゃ期待されるって」

「だから経験浅いと無理って」

……ね、聞きますよね。

いやいや、ちょっと待って。

その意見、誰が言ってるんですか?

だいたい、SESの先輩社員ですよね?

「お前、フリーランスは会社員より戦力期待されるからな」

「経験浅いやつがフリーランス行ったら、即戦力外通告やぞ」

「もうちょい経験積んでからにしとけ」

……みたいな。

いや、その人が人を雇ったことあります?

ないでしょ。

SESの先輩社員がフリーランスを雇ったこと、あります?

ないでしょ。

雇ったことない人の意見、なんで信じるんですか。

雇う側の自社開発からしたら。

フリーランスもSESも、どっちも外注。

どっちも戦力として見てる。

どっちもダメだったら契約終了。

だから、SESで雇われてる時点でもうフリーランスでもいけるんですよ。

当たり前やん。

だって雇うかどうか決めるの、雇う側の自社開発なんで。

SES先輩社員の素人意見、無視でいいです。

あの人ら、人を雇ったことないんで。

何の根拠もない、ただの想像。

けどね、僕は経験2年半でフリーランスになったんですよ。

そっから、月単価83万。

「経験浅くて、フリーランスは怖い」

……これ、業界の常識ぶっ壊れてるんで。

後でちょっと話します。

とりあえず、ここで覚えてほしいのが。

「いい自社開発に、フリーランスで行く」

これ、ガチでありなんです。

そして、その入口は面接なんです。

で、その「面接突破の方法」って何ですか?

「ゆうきさん、それで」

「面接、どう突破したんですか?」

「技術力じゃないって、言いましたよね?」

「じゃあ何を見せたんですか?」

……ね、気になりますよね。

答え、これです。

「課題に気づいて、提案できる目」

「は?」

「課題に気づく目?」

「いや、なんやそれ」

……ね、わからんですよね。

めっちゃわかる。

順番に、話します。

面接で何を見られてるか。

「言語、何使えますか」

「経験、何年ですか」

……いや、違うんですよ。

だって、考えてみてください。

「Java、10年やってます」

……それ聞いて、現場で活躍するかわかります?

わからんでしょ。

Java10年でも、使えん人おるんで。

月100万超えるような、いい自社開発の現場で見てるの。

これなんですよ。

「この現場、ここ直したらもっと良くなりません?」

課題に気づいて、提案できるかどうか。

もうここしか見てない。

なんでかって。

高単価の自社開発の現場でやる仕事そのものが、これだからなんですよ。

考えてみてください。

「実力ある人」って、どんな人?

タスクを、もりもり捌く人?

……違うんですよ。

会社の利益になることをやれる人。

これが、実力です。

利益になることって、要は改善じゃないですか。

「ここ直したら、もっと使われる」

「ここ削ったら、もっと早く出せる」

その改善、どこから始まるか。

「あ、ここがダメだ」って気づくとこから。

ここがぜんぶの入口なんですよ。

ちょっと、自分に聞いてみてください。

「今の現場、どこが一番のネック?」

……ぱっと、即答できます?

……できないですよね。

いや、責めてないですよ。

僕がそうでしたから。

SESの頃チケット1個消すのにヒーヒー言って、現場の全体なんか1ミリも見えてなかった。

「ネック、どこ?」って聞かれても。

「え、僕の今日のタスクが終わってないことです」

……視野、狭すぎでしょ。

いまAI時代になって、これがもっとヤバくなったんですよ。

昔は「どう作るか」が価値だった。

きれいなコード書けるとか、難しい実装できるとか。

でも今、それAIに聞いたら終わり。

だから価値が「何をなんで作るか」にごっそり移った。

「どこがダメか」に気づける人。

これが今、いちばん強いんですよ。

だから、はっきり言いますね。

経験が何年あろうが、課題を自分で見つけられない人はこれからいらないんです。

逆に技術がポンコツでも、「ここダメじゃない?」が見える人はガッツリ重宝される。

AIが来て、これがもっと加速しました。

で、その「気づく目」どこで養うと思います?

「課題に気づく目、必要なのはわかった」

「で、どこで養うん?」

「現場でタスク捌いてるうちに、勝手につく?」

……いや、つかないんですよ。

チケット捌くのは、言われたことやってるだけ。

「どこがダメか」なんて、考える隙ない。

じゃあ、どこで養うか。

面接対策、なんですよ。

「は???」

「面接の練習で目が養われるん?」

……意味わからんですよね。

めっちゃわかる。

けど、面接対策ってこういう訓練なんですよ。

求人を、見る。

「この会社、ここが課題っぽいな」

「どう直すか、ちょっとAIに聞いてみよ」

「僕やったら、こうするな」

「よし、面接でこれ提案したろ」

……これの、繰り返し。

これやってるうちに、嫌でも「どこがダメか」を探すクセがつくんですよ。

現場じゃ一生やらない「全体を見て課題を探す」を、面接対策で毎回やる。

だから視座が勝手に上がる。

で、これ繰り返してると、ある日気づくんですよ。

いちばん刺さる提案って、「ここをこう直しましょう」じゃない。

「これ、そもそもやらなくてよくないですか?」

これ、なんです。

現場に積まれてるタスクって、8割やらんでいいやつなんですよ。

でも、みんな気づかず汗だくでこなしてる。

そこに「これ、いらなくないですか?」って言える人が一人。

いるだけで、チームの無駄がごっそり消える。

会社からしたら、これよりありがたい人いないんですよ。

わかります?

面接対策で「どこがダメか」を探すクセがついた人が。

そのまま現場入って「これ、無駄じゃないですか」を言えちゃう。

面接で見せる目と現場で使う力が、まるっと同じなんですよ。

だから口だけにならへん。

そして、その目があるだけでいい自社開発の面接を突破できるんです。

だって企業側が欲しがってるの、これですから。

「タスクをただこなす人」じゃない。

「課題に気づいて、改善できる人」

面接でこの目を見せられたら。

技術がポンコツでも、月単価83万取れます。

僕が実際そうでした。

だからこそ。

単価も成長も欲しいなら。

「もっと技術つけなきゃ」じゃ、ないんですよ。

見るとこ、そこじゃない。

まず、面接対策。

これだけは、覚えて帰ってください。

「技術より面接対策。いい現場も成長も、そこで手に入る」

僕だけじゃないんですよ、これ

これ最後にもうひとつ、聞いてください。

僕の話だけだと、「ゆうきさんだからできたんでしょ」って思うかもしれない。

わかります。

けど、僕が教えてきたエンジニアでも同じパターンがガッツリ起きてるんですよ。

経験2年半で月単価55万だった子が。

面接対策ちゃんとやったら、2週間で月単価81万。

月単価40万だった子が。

面接対策やったら、4ヶ月で月単価95万。

そっから同じ現場で103万まで上がった。

時給1400円のアルバイトだった40代の主婦の方が。

面接対策やったら、フリーランスで時給5000円。

……ね、技術は何も変わってないんですよその人ら。

変えたの「面接対策」だけ。

「課題に気づく目」を磨いただけ。

これ、本当に誰でもできるんです。

経験、関係ない。

技術、関係ない。

「面接対策、ちゃんとやる」

これだけ。

最初の一歩、めっちゃ小さい。

けど、これができるかどうかで5年後に別世界に立ってる。

マジで。

ちょっと、ここで整理させてください

これ、頭がごちゃごちゃしてきたと思うんで。

正解のルート、シンプルにまとめます。

① 面接対策で「課題に気づく目」を鍛える

② その目を持って、いい自社開発の面接を突破する

③ そのいい自社開発で、ガッツリ化ける

④ 月単価100万超のエンジニアになる

これだけ、なんですよ。

「いやでも、ゆうきさん」

「面接対策、難しそうやん」

「俺、できる気せえへんけど……」

……ね、思いますよね。

わかる。めっちゃわかる。

けどね、最初の一歩はガチで簡単なんですよ。

聞いてください。

スマホ、開いてください。

今でいいです。

求人サイト、開く。

気になる会社の求人をひとつ選ぶ。

その求人ページを3分眺める。

「この会社、ここが課題っぽいな」って考えてみる。

はい、これだけ。

これが第一歩です。

「え、これだけ?」

「こんなんで、いいの?」

……ね、思いますよね。

いいんですよ、これだけで。

これを毎日ひとつずつやる。

1ヶ月続けたら、30個の求人で課題を考えたことになる。

30個考えた人と、考えてない人。

5年後、別の世界に立ってるんですよ。

「俺でも、できそう……」

って、思いません?

そう、できるんですよ。

あなた、できます。

マジで。

ただね、もう一歩深いとこを知ってほしくて

「最初の一歩」、これでわかった。

けど、ちゃんと続けるにはもうひとつ、欲しい情報があるんですよ。

たとえば。

「求人見て課題を考えてみたけど」

「俺の仮説、合ってるんかな?」

「AIに、どう聞けばいいんやろ?」

「どんな会社の求人、選べばいい?」

……ね、絶対出てくる疑問。

あと、これもめっちゃ大事。

「いい自社開発の現場って、どう見抜くん?」

「ガチブラック自社開発、どうやって避けるん?」

これ、間違えると。

せっかく面接突破しても、ガチブラックに入って終わるんですよ。

こういう、もう一歩深いとこ。

正直に言うと、ブログで全部書けないんです。

人の状況でちょっとずつ違うし、長くなるし。

なので僕の無料メルマガで、ちゃんと書いてます。

– 「課題に気づく目」を鍛える、面接対策の最初の一歩(具体テンプレ付き)

– いい自社開発と、ガチブラック自社開発の見分け方

– 経験2年半でフリーランスになって、月単価83万を取った、本当の動き方

読んだら見える景色、変わると思います。

今SESでモヤモヤしてるけど、何をどうすればいいかわからない人ほど、刺さると思いますよ。

マジで。

5年後。

何も知らずにガチブラック自社開発に転職して、入った瞬間「俺、何やってんやろ……」って言ってるか。

面接対策で目を鍛えて、いい自社開発に行って、本当の意味で成長してるか。

あなた、どっちにします?

…………

いや、答えはもう決まってますよね。

気になる人は、以下からどうぞ。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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