「成長してる気がするエンジニア」が実はレベル下がってるカラクリ【AI時代の落とし穴】

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こんにちは、ゆうきです。

いきなりですけど、聞きたいことがあって。

「最近、わからないこと、減ってきた」

「前は調べまくってたのに、今、手がスッと動く」

「バグも、サクッと直せるようになってきた」

「俺、エンジニアとして、レベル上がってきたな」

……ちょっと聞いてください。

それ、本当に「あなた」のレベル、上がってます?

怖いのは、これね、めっちゃ多いんですよ。

「わからないこと、減った気がする」

「問題、解決できるようになった気がする」

「俺、成長してる」

……そう思ってるエンジニアが、実は、ぜんぜんレベル上がってない、ってパターン。

なんでかって。

レベル上がってるの、あなた、じゃないんです。

Claude CodeとかCodexとか、AIが、頑張ってるだけ。

あなたは、AIに「これ作って」って投げて、出てきたコードを、コピペしてるだけ。

「いや、そんなことないし!」

って思いましたよね。

めっちゃわかる。僕も「いやそれ言われたら、誰だってカチンとくるわ」って思います。

けど、ガチで、こうなってるエンジニア、急増してるんですよ。

今日は、その話、します。


目次

「動いたからヨシ」って、毎日やってませんか

これ、ちょっと、思い出してほしいんですよ。

最近、AIに書かせたコード、レビューで「これ、なんでこう書いたの?」って聞かれた時。

ちゃんと答えられました?

「えっと、AIが書いたんで、ちょっとわかんないです」

……って、なりませんでした?

「動いたから、いいかなって……」

「テストも、通ったんで……」

……ね、ほら。

これね、最近、めちゃくちゃ起きてる現象なんですよ。

海外で、Theoって超有名なエンジニアがいるんですけど。

その人が、ちょっと前にYouTubeでこう言ってたんですよ。

俺たち、AIにまんまと騙された

AIに書かせれば書かせるほど、自分の頭が腐っていってる

……ね、めっちゃ強い言葉。

けど、これ、ガチでそうなんですよ。

考えてみてください。

あなたが、自分でコード書く時、何やってます?

「このデータ、どこから来てる?」

「この関数、何の役割?」

「ここでエラーが出たら、どこに影響?」

……って、自分の頭で、追ってますよね。

じゃあ、AIに書かせた時。

これ、全部、自分の頭で追ってますか?

「動いたから、ヨシ」

「テスト通ったから、ヨシ」

「次のタスク、いこ」

……これ、続けてたら、半年後、どうなりますか?

答え言いますね。

「書けるけど、何ひとつ理解してない」エンジニアの完成です。

怖くないですか?

怖いですよね、マジで。


それ、現場の経営者、めっちゃ気づいてます

……で、ここからが、本当に怖い話なんですけど。

これ、現場の経営者やCTOクラスの人、めっちゃ気づいてるんですよ。

僕、現場でAIゴリゴリ使ってる側の人間として、経営者やCTOと、よく話すんですけど。

もう、最近、毎回、これ言われるんですよ。

「ゆうきさん、AIが作ったゴミ、直せるエンジニアいたら、紹介してください」

「単価、いくらでもいいんで!」

……って。

「ゴミ?」って思いますよね。

そう、ゴミなんですよ。

現場で何が起きてるかって。

エンジニアが、AIにコード量産させて。

「動いた、OK」って、PR出してくる。

で、レビューで、ボッコボコ。

「なんで、この設計?」

「なんで、こう書いた?」

「これ、3ヶ月後、絶対バグるけど、わかってる?」

……答えられない。

「いや、AIが書いたんで……」

はい、終了。

その瞬間、現場の評価、地に落ちる。

いや、地に落ちる、っていうか、地中まで埋まる。

周りのエンジニア、口には出さないけど。

心の中で、ガチでこう思ってます。

「こいつ、いる意味、ある?」

「俺が直接、AIに投げたほうが速い」

「こいつ、AIにコード書かせてるだけで、自分は何も考えてないじゃん」

そして、その経営者、こう言ってました。

5人いるけど、3人でいい

残り2人、AIに置き換えたほうが、安いし速い

……ね、ガチ笑顔で、言ってましたよ。

いや、こっわ。マジでこっわ。


こんな事件まで、起きてます

これね、海外で、もっとヤバい事件も、起きてるんですよ。

アメリカのSaaS会社で、AIが、本番DBを、9秒で、ぶっ壊した。

「9秒」ですよ?

どうやったかって。

エンジニアが、ステージング環境の認証の問題、AIに「直して」って投げた。

そしたら、AIが。

「直すには、ステージングのデータを一回消して作り直すしかないな」って勝手に判断。

別のファイルにあった、本番環境の認証情報、見つけて。

それ使って、ボリュームを削除するAPIを叩いた。

9秒で実行完了。

本番のデータ、バックアップごと、全部、消滅。

ね、もう、終わり。終わり。

会社の事業、全部、止まる。

そのエンジニア、AIに「直して」って投げただけ、なんですよ。

「動いたからヨシ」を、本番環境で、やったわけです。

これ、他人事じゃないんですよ。

今、日本のSES、Web系の現場でも、起こり始めてる。

あなたが、明日、やらかしてもおかしくない。

怖くないですか? マジで怖い。


僕、現場でAIゴリゴリ使ってます

……で、ここで、絶対こう思いますよね。

「いや、ゆうきさん。AI使うなって話?」

「俺、Claude Codeなしじゃ、もう仕事できないんですけど」

……うん、わかる。

めっちゃわかる。

安心してください。

僕、現場でAI、ゴリゴリ使ってます。

フリーランスで、月単価140万の現場、入ってますけど。

Claude Code、Codex、毎日、使い倒してます。

だって、便利だから。当たり前に。

けどね、僕、絶対やらない使い方が、3つあるんですよ。

① 「動いたからヨシ」で流さない

AIに書かせたコード、必ず、自分で読む。

「なんで、この書き方?」

「なんで、ここで処理を分けてる?」

「なんで、このデータの持ち方?」

……全部、自分の頭で追って、説明できる状態にしてから、出す。

「動いたからOK」で次のタスクに行く、絶対しない。

② AIの判断を、鵜呑みにしない

AIが「これでよろしいですか?」って聞いてきた時。

「とりあえずYes」、絶対しない。

「本当に、その判断、合ってる?」

「他に、選択肢、ないか?」

「これ、本番でやって、大丈夫?」

……必ず、自分の頭で、もう1回考える。

③ 「何を作るか」「なぜ作るか」を、AIに委ねない

これが、いちばん、大事なんですけど。

「このコード書いて」って、AIに投げる前に。

「これ、本当に作る必要、あるか?」

「これ、ユーザーの何を解決する?」

「もっと小さい実装で、済まないか?」

……ここを、自分の頭で、決める。

なんで、こんなことやってるかって。

コード書く」だけなら、AIに勝てない。

何を作るか、なぜ作るか、どう動くか」を、頭で考える。

ここが、エンジニアの、唯一の価値、だから。

ここを、AIに預けた瞬間。

あなたの存在価値、ゼロです。

会社からしたら「それ、AIで、よくない?」って話。

月単価60万、80万、払う意味、ない。


「成長してる気がする」のは、警告サインです

……これ、最後に、いちばん大事なこと、言わせてください。

「最近、わからないこと、減った」

「問題、自分で解決できるようになった」

「俺、レベル上がった」

……これ、感じてる時。

止まってください。

その「成長してる気」、警告サイン、です。

「わからないこと減った」=「AIが答え出してくれてる」=「自分の頭、使ってない」

「問題、解決できる」=「AIに直してもらってる」=「自分の頭、使ってない」

これを、毎日、続けたら。

半年後、1年後。

「タスクはこなせる、けど、何ひとつ自分で説明できない」

そんな、エンジニアになってます。

そして、そういう人、現場で、何が起きるかって。

レビューで、毎回、答えられない。

障害起きても、原因、わからない。

契約更新の時に、「なんかこの人、伸びないね」って言われて、切られる。

月単価60万の人は、月単価50万の現場に。

月単価50万の人は、月単価40万の現場に。

……ね、堕ちていくんですよ、ジワジワ。

本人、気づかないんです。毎日ちょっとずつだから。

「最近、なんか伸びないな」って気づいた頃には、もう、ガッツリ削られてる。

怖くないですか? マジで怖い。


じゃあ、どう使えば、評価されるエンジニアになれるか

「ゆうきさん、じゃあ、AI、どう使えば、評価されるエンジニアになれるんですか?」

……はい、絶対そうなりますよね。

気になりますよね。マジで気になると思う。

ただね、正直に言うと、ここから先は、ブログで全部書ける話じゃないんです。

人の状況で、ちょっとずつ違うし。

「とりあえず、自分で読む!」って言って、何を見ればいいか、わからずに固まる人、めっちゃ多い。

なので、僕の無料メルマガで、ちゃんと書いてます。

  • AIを「手」として使い倒すエンジニアが、現場で見てる「視点」
  • 「動いたからヨシ」病から抜け出す、最初の一歩
  • AI時代に、「使われる側」じゃなく「使う側」に回る、考え方の順番

読んだら、見える景色、変わると思います。

今、AI使って「俺、成長してる」って思ってるのに、なんかモヤモヤしてる人ほど、刺さると思いますよ。

マジで。

5年後、AIに「使われる側」のエンジニアで終わるか、

AIを「使う側」に回って、現場で指名されるエンジニアになるか。

あなた、どっちにします?

…………

いや、答え、もう決まってますよね。

気になる人は、以下からどうぞ。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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