エンジニアの単価は技術力で決まらない。高単価な現場ほど古い技術を使ってる理由

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モダンな技術、必死に追いかけてませんか。

「ReactとGo、やっとかないと」

「モダンな現場に入らないと、単価上がらないし」

そう思って、勉強して。

エージェントに「経験積むために、単価下げてでもモダンな現場に入りましょう」って言われて。

でも、なんか。

単価、思ったより上がらないですよね。

これ、理由があるんですよ。

そもそも、単価って。

技術力で、決まってないんです。

目次

単価は「企業が儲かってるか」で決まる

じゃあ、何で決まるのか。

シンプルです。

その企業が、儲かってるかどうか。

考えてみてください。

エンジニアに払うお金って、どこから来るんですか。

企業の、利益ですよね。

利益が高い企業ほど、高い単価を払える。

利益が薄い企業は、そもそも払えない。

それだけの話なんですよ。

だから、同じスキルの人でも。

A社では100万、B社では50万。

こういうこと、普通に起こります。

IT業界全体の相場、みたいなものは。

実は、ないんですよ。

モダン技術で、売上は1ミリも上がらない

ここで、こう思いますよね。

「いや、モダンな技術使ってる企業が儲かってるんでしょ?」

……本当にそうですか?

たとえば、Amazon。

あれのシステムが、Javaで作られてようが、Goで作られてようが。

Amazonの売上、変わります?

変わらないんですよ。

だって、ユーザーからしたら。

ショッピングサイトで、物が買えればいいわけで。

裏がどの言語で動いてるかなんて、知らないし興味ない。

売上を上げてるのは、技術じゃない。

どんなキャンペーン打つか、どんなクーポン出すか。

そういう、マーケティングの方なんですよ。

だから、モダンな技術を使ってるかどうかと。

企業が儲かってるかどうかは。

関係ないんです。

そして、ここが一番の裏側なんですけど

儲かってる企業って、どういうサービスだと思います?

だいたい、昔から売れてるサービスなんですよ。

楽天とか、Amazonとか。

リクルート系の、昔からあるやつとか。

こういうサービスって。

もう、安定して売れてるんですよ。

だから、毎回新しい技術を追いかける必要がない。

「動いてるし、最低限できてるからいいや」で、進んでいく。

その結果、どうなるか。

昔からある技術のまま、なんですよ。

RailsとかjQueryとか。

いわゆる、レガシーってやつが、けっこう残ってる。

そう。

高単価な現場ほど、意外とレガシーなんです。

「モダン=高単価」は、宗教なんですよ

これ、逆から見ると分かりやすい。

モダンな技術を、これでもかと使ってる企業。

あれ、新しいサービスを立ち上げたばっかりのとこが多いんですよ。

昔の技術を直すより、ゼロから作った方が早いから、モダンで組む。

でも、そのサービスが売れるかは、まだ分からない。

資金力も、そんなにない。

じゃあ、そういう企業が。

優秀なエンジニアを、どうやって集めるか。

「モダンな技術で、経験積めますよ」

これを、エサにするんですよ。

「単価は50万だけど、モダンな経験できるから。2、3年いれば80万いけるかも」

エージェントも、こう言う。

で、駆け出しの人が。

「モダンやらないと、単価上がらない」って、信じ込む。

これ、宗教なんですよ。

昔、天動説ってあったじゃないですか。

地球のまわりを、太陽が回ってるっていう。

間違ってるのに、みんなが正しいと信じてた。

「モダン技術を磨けば単価が上がる」も、同じです。

みんなが信じてるけど、本質はズレてる。

で、地動説を知ってる人は。

単価は企業の儲けで決まるって、気づいてる人は。

簡単に、高単価が取れるんですよ。

だって、そっちを狙う人が、いないですから。

レガシーな穴場は、ガラ空きなんです

高単価だけどレガシー、っていう現場。

ここ、実は人が集まらないんですよ。

だって、技術大好きなエンジニアは。

「Railsとか、今さらやりたくない」って、来ない。

じゃあ誰が残るかっていうと。

何も考えずに、ただそこにいるだけのエンジニア。

だから、企業側も困ってるんです。

「ちゃんと考えて動ける人、いないなあ」って。

そこに、です。

「利益を上げるために、こう改善しませんか」って言える人が現れたら。

もう、目立ちまくりですよ。

僕、これで入った現場、Railsだったんですけど。

Rails、まったく分からなかったんですよ。

「Gemって何ですか」「Bundlerって何ですか」レベル。

でも、入れたんです。

技術じゃなくて。

「どうやったら、この事業の利益が上がるか」を、話せたから。

追いかける方向が、逆なんですよ

だから、もし今。

モダンな技術を、必死に追いかけてるのに。

単価が上がらないって、モヤモヤしてるなら。

方向が、逆かもしれません。

磨くべきは、技術のトレンドじゃない。

「どこの事業が、儲かってるのか」

「その企業は、何に困ってるのか」

そこを、見る。

儲かってる企業に、ピンポイントで刺さるように動く。

そうすると、技術がそこまでなくても。

普通に、高単価が取れちゃうんですよ。

しかも、この狙い方をしてる人が、ほとんどいない。

みんな、モダン教を信じて、逆方向に走ってますから。

その「刺さる狙い方」は、メルマガで

で、こう思いますよね。

「じゃあ、どこの企業をどう狙えばいいの?」

「どうやって、利益の話を面接で見せるの?」

そこなんですよ。

儲かってる事業を見つけて。

そこに刺さるように、自分を見せる。

この狙い方は、ちょっとコツがあります。

そこは、僕の無料メルマガで書いてます。

「モダン技術を追いかけるの、もう疲れた」

「技術より、単価が上がるやり方を知りたい」

そう思ってるなら。

読むと、単価の見方が変わると思います。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

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ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

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そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

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僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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