「エンジニア転職はもう無理ゲー」は勘違い。海外に比べたら日本はぬるゲーという話

  • URLをコピーしました!

「エンジニア転職、もう無理ゲーでしょ」

最近、そういう空気、ありますよね。

面接に行っても、受からない。

フリーランスやっても、高単価の案件が取れない。

「エンジニアで食っていくの、もうキツいわ」

そんな声を、あちこちで見る。

で、それを見てるうちに。

「あー、自分にはもう無理かもな」

そう思って、諦めかけてる人。

ちょっと、待ってください。

僕、はっきり言いますね。

日本のエンジニア転職。

海外に比べたら、めちゃくちゃぬるゲーですよ。

目次

海外は、1つの求人に300人応募してくる

これ、僕の知り合いの話なんですけど。

アメリカとカナダで、エンジニアやってる人が何人かいるんですね。

その人たちに、聞いたんですよ。

「そっちの転職、どんな感じ?」って。

返ってきた答えが、えぐかった。

1つの求人に、応募が300件から400件来る。

いや、300件ですよ。

企業からしたら、選び放題。

エンジニアを、より取り見取りできる状態。

しかも、これ。

駆け出しの話じゃないんですよ。

経験20年、30年のベテランでも。

面接までたどり着くのが、やっと。

落ちて、当たり前。

受かったら、ラッキー。

そういう世界なんです。

向こうの人、300件落ちても気にしてない

でね。

すごいのが、そのメンタルなんですよ。

「300件応募するの、大変じゃない?」

そう聞いたら。

「え、当たり前でしょ」って。

落ちても、いちいち凹まない。

「次いこ、次」って、ガンガン応募する。

レジュメの添削も、人に頼む。

面接対策も、結果出してる人に、お金払ってでもやってもらう。

とにかく、やれることは全部やる。

そのうえで、300件、400件と応募していく。

これが、向こうの標準なんですよ。

じゃあ、日本はどうか

ここで、聞きたいんですけど。

日本で、300件応募して落ちた人。

います?

たぶん、ほとんどいないですよね。

レジュメを、人に添削してもらった。

面接対策を、結果出してる人にお願いした。

そこまでやって、ダメでしたか?

……って言うと。

だいたいの人は、そこまでやってないんですよ。

数社受けて、落ちて。

「あー、もう無理だ」って、諦める。

いや、分かるんですよ。しんどいから。

僕も、そうでしたし。

でも、向こうは300件ですからね。

そもそも、日本には海外のライバルが来ない

で、ここが一番おいしいところなんですけど。

日本のエンジニア市場には。

海外の強いエンジニアが、来ないんですよ。

なんでか。

理由が、2つあります。

1つめ。

日本語が、難しすぎるから。

海外の人からすると、日本語の習得って。

英語よりも、はるかにキツいらしいんですよ。

しかも、日本のIT企業。

「ビジネスで日本語が普通に使えること」が、条件になってる。

打ち合わせも、仕様の相談も、全部日本語。

だから、日本語がしゃべれない海外エンジニアは、そもそも入れない。

2つめ。

日本の賃金が、安いから。

日本のエンジニアの年収が、だいたい500万だとして。

アメリカは、1600万とかなんですよ。

3倍以上。

わざわざ、あの難しい日本語を覚えて。

年収を3分の1にして。

日本に来ますか?

来ないですよね。普通は。

だから、日本のエンジニアの仕事は。

日本人同士の、取り合いになる。

しかも、そのライバルが勝手に減っていく

でね。

その日本人のライバルも。

勝手に、減っていくんですよ。

だって、さっき言ったじゃないですか。

みんな、数社落ちたくらいで、諦める。

未経験からエンジニアになろうとして。

ちょっとうまくいかないと、「やっぱ無理だ」って、去っていく。

だから、エンジニアの数、増えないんです。

しかも。

残ってるライバルも、けっこう。

成果の出ないやり方で、消耗してる。

技術力だけ、必死に上げようとしたり。

言われるがまま、単価を下げて修行したり。

みんな、しんどい方に進んでるんですよ。

だから、ちょっと戦略を変えるだけでいい

ここまで来ると、見えてきますよね。

海外のライバルは、来ない。

日本のライバルは、勝手に減る。

残ってる人も、遠回りしてる。

この状況で。

自分だけ、ちょっと戦略を変えたら。

どうなります?

一気に、希少性が上がるんですよ。

まわりと少し違うポジションを取って。

そこにピンポイントで刺さるように動く。

それだけで、ぐっと抜けられる。

海外だったら、300人と殴り合いですよ。

日本は、そうじゃない。

昔の僕は、それを知らずに腐ってました

偉そうに言ってますけど。

昔の僕、どん底でしたからね。

月20万のSESで、手取り14万。

ずっと、テスターやってました。

転職しようとしても、100%不合格。

どこ受けても、落ちる。

「あー、僕みたいなポンコツは、どこ行っても通用しないんだ」

そう思って、腐ってました。

でも、今なら分かるんですよ。

あれ、市場が厳しかったんじゃない。

やり方を、知らなかっただけ。

戦う場所も、見せ方も、全部ズレてた。

それを変えたら、世界が変わりました。

諦めるの、めちゃくちゃもったいないですよ

だから、もし今。

「エンジニア転職、もう無理だ」って、思ってるなら。

それ、ちょっと早いです。

海外で戦ってる人は。

日本で挫折するレベルのことで、いちいち止まらない。

300件落ちても、「次いこ」ですよ。

その人の隣で、「僕、やりきりました」って。

胸張って、言えますか?

僕は、ちょっと言えないですね。恥ずかしくて。

日本は、恵まれてるんですよ。ほんとに。

その恵まれた場所で、諦めるの。

もったいないじゃないですか。

その「戦略とポジション」は、メルマガで

で、こう思いますよね。

「じゃあ、どうやって戦略を変えるの?」

「どのポジションを取ればいいの?」

そこなんですよ。

ライバルが少なくて。

でも、企業からの需要はある。

そういう、おいしいポジション。

どこを狙って、どう見せれば、抜けられるのか。

そこは、僕の無料メルマガで書いてます。

「もう、転職で消耗するのは終わりにしたい」

そう思ってるなら。

読むと、見え方が変わると思います。

下から、覗いてみてください。

ほな、また。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【下記画像をクリックして、エンジニアのロードマップをGET!!】

 

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

コメント

コメントする

目次