エンジニアがメンタル病むのは弱いからじゃない。現場で否定されても平気になる「視野の広げ方」

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現場で、指摘ばっかりされる。

「ここ違う」

「なんでこうしたの」

「もう一回やり直して」

で、家に帰って。

なんとなくXを開いたら。

「メガベンチャー内定しました!」

「個人開発で〇〇作りました!」

キラキラした投稿が、目に飛び込んでくる。

それに比べて、自分は。

今日も、現場でボコボコにされて帰ってきた。

「あー、俺、なんでこんなできないんだろう」

これ、僕がずっとやってたことなんですよ。

目次

比較して落ち込むのは、弱いからじゃない

昔の僕、月20万のSESでした。

手取り、14万。

簡単なログイン機能すら、自力で作れない。

書いたコードは、バグだらけ。

現場では、毎日怒られる。

で、家帰ってX見て。

できてる人と、自分を比べて。

「俺、向いてないのかな」って、沈む。

もう、その繰り返しでした。

でね。

こういう時、みんな自分を責めるんですよ。

「メンタル弱いな、自分」って。

でも、違うんです。

メンタルが弱いから、病むんじゃない。

病むのは「1つの場所しか知らない」から

なんで人と比較して、落ち込むのか。

自信が、ないからです。

じゃあ、なんで自信がないのか。

ここなんですよ。

自分が活躍できる場所を、知らないからなんです。

今いる現場が、世界の全部になってる。

だから、そこで否定されると。

「エンジニアとして、自分は終わりだ」って、思っちゃう。

でも、考えてみてください。

エンジニアって、めちゃくちゃ広いんですよ。

SESもあれば、自社開発もある。

Web系もあれば、インフラもある。

フロントも、上流もある。

その中の、たった1つの現場。

そこで怒られただけで、「全部ダメだ」って決めつけてる。

これ、もったいなくないですか。

「他でも活躍できる」と知ってると、動じない

たとえばの話なんですけど。

僕、今エンジニアで、そこそこやれてます。

でも、いきなり工場勤務に放り込まれたら、どうなるか。

たぶん、ボロボロですよ。

機械の使い方も分からない。

その場のルールも知らない。

毎日、怒られると思います。

でも、僕、それで病まないんですよ。

なんでか。

「別に、工場でうまくやれなくても。俺、エンジニアで食っていけるし」

そう思えるからです。

これと同じなんですよ。

今の現場でボコボコにされても。

「他の場所でなら、俺は活躍できる」

それを知ってたら。

もう、何を言われても、平気なんです。

逃げていい。津波が来たら逃げるでしょ

ここで、逃げるって言葉に、抵抗ある人いると思います。

「逃げるのは、負けだ」って。

いや、違いますよ。

津波が来てて。

「立ち向かってください」って、言います?

言わないでしょ。

逃げるでしょ。全力で。

それと、同じなんですよ。

メンタルやられるくらいなら、逃げていい。

わざわざ、自分を潰しにくる場所と、殴り合う必要はないんです。

大事なのは、逃げた先があること。

逃げ込める場所を、いくつ持ってるか。

それが多いほど、メンタルは、びくともしなくなります。

僕がやったのは「戦う場所を選び直す」こと

じゃあ、僕がどうやってその状態になったか。

月20万のSESで、比較して病んでた僕が、です。

やったのは、技術をひたすら磨くこと、じゃないんですよ。

面接と、キャリア戦略を、学んだんです。

どこで戦えば、勝てるのか。

ベテランも来ない、駆け出しも来ない。

でも、需要はある。

そういう、空いてるポジションを選ぶ。

そこに、面接の見せ方と、最低限の実力で入る。

そうしたら。

経験2年半で、月83万の案件が取れました。

しかも、入った初日から、リーダーやってくれって言われて。

月20万で、ログイン機能も作れなかった僕が、ですよ。

技術力”だけ”で戦うと、しんどい

ここ、勘違いしてる人が多いんですけど。

現場で評価される人って。

技術力が、ずば抜けてる人じゃないんですよ。

1個の能力が100点で、あとは0点。

そういう人じゃない。

全部の要素が、平均60点。

これが、一番強いんです。

技術も60点。

コミュニケーションも60点。

立ち回りも、質問の仕方も、60点。

全部そこそこ取れてる人が。

「この人、仕事のレベル高いな」って、言われるんですよ。

技術1本で殴り合おうとするから、しんどい。

総合力なら、戦える場所がぐっと増えます。

挑戦するたびに、逃げ場が増えていく

僕、これに気づいてから。

とにかく、いろんな場所に行きました。

SESから、自社開発へ。

「あれ、意外とここでもやれるやん」

正社員から、フリーランスへ。

「フリーランスでも、リーダーやれるやん」

1個挑戦するたびに。

「ここでも、いけた」が、増えていく。

そうやって、活躍できる場所が増えると。

不安が、消えていくんですよ。

だって、1個の現場がダメでも。

「他があるし」って、心から思えるから。

逆に、1個も挑戦しないと。

その1つの場所が、世界の全部のまま。

そこで否定されたら、終わり。

昔の僕が、まさにそれでした。

比べるなら、他人じゃなく「過去の自分」

だから、もし。

Xを見て。

他のエンジニアと比べて。

「自分なんて」って、落ち込んでるなら。

その比較、やめていいです。

他人と比べても、何も変わらないんで。

比べるなら、過去の自分と。

「先月より、挑戦できてるか」

「ビビって、動けてないんじゃないか」

「楽な現状に、ただ留まってないか」

不安を覚えるなら、そこにです。

他人のキラキラじゃなくて。

動けてない、自分に。

そこにさえ向き合えたら。

メンタルは、勝手に強くなっていきます。

その「活躍できる場所」の見つけ方は、メルマガで

で、ここまで読んで、こう思いますよね。

「活躍できる場所を複数持てばいいのは分かった」

「で、その場所って、どうやって見つけるの?」

そこなんですよ。

どこが空いてて。

どのポジションなら、今の自分でも入れて。

どう見せれば、面接を通れるのか。

そこは、僕の無料メルマガで書いてます。

現場で否定されるたびに、自分を責めてきた人ほど。

読むと、視界が変わると思います。

「もう、比較して落ち込むのは、終わりにしたい」

そう思ったら、下から覗いてみてください。

ほな、また。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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