AIが書いたコードをAIにレビューさせて「仕事できてる感」になってるエンジニア、消える側に振り分けられてますよ

  • URLをコピーしました!

Claude CodeやCodexを使い倒してる現場、めっちゃ増えてるんですけど。

最近、こんな動き方してる人、おりません?

Claude Codeに書かせたコードを、Codexにレビューさせる。

で、「Codexさんが大丈夫って言うてるからOKやな」って、そのままマージ。

AIだけで、開発もレビューも完結。

「これ、もう最強やん」って言いながら、爆速でPR積み上げてる。

うん、分かります。気持ちは。

めっちゃ快適なんすよ、それ。

でね、こういう動き方してる人ほど、現場で気になる現象が出てるんです。

AIの書いたコード見て、「お、これ完璧やん」って言う回数が、めっちゃ増えてる。

変数名きれい。ロジック整理されてる。テストまでついてる。

「もう、自分いらんやん」って、ちょっと笑いながらマージ。

うわぁ。これ、ヤバい。

めっちゃヤバい。

AIが優秀になったから「完璧やん」って言うてる、わけじゃないんですよ。

その人の「疑う目」が、AIに追い抜かれ始めてる、っていう話です。

しかも、本人は気づいてない。

笑いながらマージしてる。

ガチで、ヤバい。

目次

AIは「優秀やけど嘘つく新人」って話

AIってね、平気で嘘つくんですよ。

堂々と。自信満々で。

例えば。

3年前に廃止されたライブラリ、「これ使いましょう」って提案してくる。

セキュリティ的にアウトな書き方を、「これがベストです」って言うてくる。

5行で書ける処理を、わざわざ50行に膨らませてくる。

しかも、これを「はい、これで完璧です」みたいな顔で出してくるんですよ。

知らんかったら、信じるレベルで。

これ、僕が考えた一番分かりやすい例え、こうなんですよ。

AIは「優秀やけど嘘つく新人」。

寿司屋で例えると分かりやすいと思うんですけど。

新人の弟子が、めっちゃ要領いい。包丁の動きも早い。仕入れの仕方も覚えた。

で、ある日、その弟子が、「大将!このマグロ、めっちゃ新鮮です!」って自信満々で言うてくる。

これ、大将がそのまま「お、新鮮か。じゃ客に出せ」って通したら、どうなるか。

その日のうちに、店、終わりますやん。

お客さんから「これ、ヤバいの食わされた!」ってクレーム。

なんで?

新人、目利きできてないんですよ。

包丁は使える。仕入れもできる。でも、「ホンマに新鮮か」を見抜く目は、まだ持ってない。

それと、まったく同じ。

AIは、コード書ける。文法も知ってる。早い。

でも、「ホンマにこれでええんか」を見抜く目は、持ってない。

現場の状況、知らん。過去の流れ、知らん。セキュリティの最新事情も、微妙にズレてる。

なのに、自信満々で出してくる。

寿司屋の大将なら、絶対そのまま通さないんですよ。

「いや、ちょっと待って。これ、見せて」って、必ず自分で確認する。

エンジニアも、これと同じです。

AIが出してきたコード、全部「ちょっと待って」を入れる。

これができる人が、これからの現場で残ります。

「Codexにレビューさせとけば大丈夫」、これも罠ですよ

「いや、僕、Claude Codeで書いたコード、ちゃんとCodexにレビューさせてますし」

なりますよね。

これね、めっちゃヤバい罠なんですよ。

さっきの寿司屋で例えると、こうなってる。

新人の弟子Aが「大将!このマグロ新鮮です!」って握る。

で、別の新人の弟子Bが「うん、新鮮やな。出して大丈夫!」って太鼓判押す。

弟子A、弟子B、二人とも納得してる。

「OK、客に出そう」ってなる。

……いやいやいや。

どっちも目利きできてへんやん。

大将、どこ行った?

これ、AI×AIで完結させてる現場と、まったく同じ構造です。

Claude Codeも、Codexも、両方「優秀やけど嘘つく新人」なんですよ。

現場の状況、知らん。過去の流れ、知らん。

なのに、「これでええ?」「うん、ええよ」って二人で勝手にOK出してる。

人間の判断軸、どこに消えたん? って話です。

しかも、ここがマジで怖いんですけど。

AIがAIをレビューすると、表面的なコードの形は、めっちゃ整うんですよ。

変数名きれい。ロジック整理されてる。エラーハンドリングも一応書いてある。

見た目、完璧。

でも、判断の中身、空っぽ。

「このサービスのユーザーにとって、この機能、要るんか?」

「3ヶ月後にこの設計、破綻するんちゃう?」

「既存の方針と、思想揃ってるか?」

こういう問い、AI×AIのループ内に、絶対出てこーへんのですよ。

両方とも、判断軸を持ってないから。

結果、見た目だけ完璧で、中身カオスなコードが、爆速で量産される。

半年後、その現場、必ず崩壊します。

Codexにレビューさせること自体は、悪くないんです。

細かいバグや、ライブラリの使い方の確認、これはAIに任せてOK。

でも、「設計の判断」「ビジネス的な意味」、ここの最終判断は、絶対に人間が握る。

AI×AIで完結させた瞬間、あなた、現場から消える側に振り分けられてます。

「疑わずに採用する人」、ガチで詰みます

じゃあ、疑わずに採用する人、どうなるか。

その人、ただの「オペレーター」になります。

AIに指示出して、出てきたコードをコピペしてマージするだけの人。

これね、もう価値ないんですよ。

なぜかって、同じことを、現場のリーダーが、自分でAIに指示出してできるから。

「いや、僕、間に挟まる必要、ありますやん?」

ない。

リーダーが直接AIに指示して、リーダーがレビューする方が、ぶっちゃけ早い。

オペレーター単価、これから暴落します。

「いや、俺、ちゃんと動作確認してるし」

なりますよね。

でも、動作確認って、AIに書かせた範囲内でしか確認できないんですよ。

「テスト通った」「動いた」「マージ」。

これ、AIが書いた前提を、そのまま受け入れてるだけ。

AIが「ここセキュリティ甘いです」って自己申告しない限り、あなたも気づかない。

AIが「このライブラリ廃止されてます」って警告しない限り、あなたもそのまま使う。

これ、「AIを使ってる」じゃないんです。

「AIに使われてる」です。

「いい現場」のエンジニアって、こう疑ってます

じゃあ、現場で生き残る人、どんな目で疑ってるか。

これも、寿司屋の大将で例えると分かりやすい。

大将って、ネタ見たら、勝手にチェックポイントが頭に浮かぶんですよ。

「色は?」「ハリは?」「臭いは?」「触った感じは?」「いつ獲れた?」って、自動で5個くらい出る。

エンジニアも、同じ。

「これ、5年後にメンテできるコードか?」

AIは目の前の動作しか考えてない。3年後のメンテのこと、知らん。

「これ、セキュリティ的に大丈夫か?」

AIは「動く」コード書く。「安全か」は別問題。

「これ、もっとシンプルに書けるんちゃう?」

AIは時々、わざわざ複雑に書いてくる。シンプルさは別軸の判断。

「これ、既存の他のコードと書き方、揃ってるか?」

AIは現場のコード全部見てない。書き方バラバラになりがち。

こういう疑問が、コード見た瞬間、自動で頭に浮かぶ。

「お、完璧やん」じゃなくて、「ちょっと待って、ここ大丈夫?」が5個くらい、勝手に出てくる。

これね、訓練です。

最初は意識して、毎回ノートに書き出すレベルでやる。

半年やってると、勝手に頭に浮かぶようになる。

ここまで来たら、現場で「この人のレビューは安心」って指名されます。

CTOやテックリードから直接「お前、これ見てくれ」って頼まれる。

単価、勝手に上がります。

もう1個。「設計力」が最後の砦

もう1個、決定的な話します。

AIは「How(どう書くか)」はめっちゃ得意。

でも、「What(何を作るか)」「Why(なぜ作るか)」、これは苦手なんですよ。

例えば。

「プッシュ通知機能、作って」

これ、AIに投げたら、文法的に正しい通知機能、ちゃんと書いてくれます。

でも。

そもそも、その通知、ユーザー嬉しいんか?

鬱陶しがられて、即「通知オフ」されて終わりちゃう?

もしかして、メールでまとめて送る方が、ユーザーには優しいんちゃう?

こういう判断、AIには絶対できないんですよ。

だって、AIはあなたのサービスのユーザーのこと、知らん。

会社のビジネスも、競合も、過去にどう判断してきたかも、何も知らん。

ここを判断できる人が、人間の最後の砦です。

ちょっと、脱線するんですけど。

最近、土日も夜中も、AIに文句言わずに働いてもらえるから、めっちゃ快適なんですよ。

「これ、リファクタしといて」って投げて寝たら、朝には終わってる。

「うわ、これ天国やん」って一瞬思うんですけど。

でも、その朝起きて出てきたコード、何の判断もせずにそのまま使う人。

その人、半年後、現場から消えます。

コード書くのが楽しいって気持ち、僕にもめっちゃあります。

でも、仕事でやってる以上、プロなんですよ。

プロは、コードを書く時間を減らして、判断する時間を増やす方向にシフトしていきましょう。

頭使う部分に、脳のリソースを全振りできる人。

こういう人が、AI時代に単価爆上がりします。

AIの「上司」になれるかどうか

最後、ちょっとキツい話します。

これからのエンジニア、全員、AIの「上司」になる必要があります。

AI=超優秀やけど嘘つく新人。

あなた=その上司・マネージャー。

部下(AI)の成果物を、ちゃんとチェックする。

部下(AI)に「ここ違う、こうやり直して」って指示出す。

部下(AI)の判断ミスを、自分が責任持って直す。

これね、上司として当たり前のことなんですよ。

新人が書いた書類、チェックもせずに納品する上司、いないですやん。

いたら、即クビ。

でも、AIの成果物に対して、これやってる人、めっちゃ多いんです。

「お、完璧やん」「マージ」。

これ、新人の書類を、チェックなしで納品してるのと、まったく同じ。

しかも、責任は全部、あなたが取らされます。

「いや、AIが書いたんですけど」って言い訳、通用しません。

「お前が承認したんやろ?」で終わり。

ガチで終わり。

ここを自覚できるかどうかで、これから単価伸びるか、暴落するかが決まります。

ここから先の話

で、ここから先。

「AIに疑う目を入れろ」って言われても、

具体的に、どうやって疑う目を鍛えるん?

レビュー力って、何を基準に磨くん?

設計判断って、どう練習すればええん?

面接で「AIに疑える目持ってます」って、どう伝えるん?

こういう話、現場の人も、誰も教えてくれません。

なぜかって、AIをただ「便利」って言ってる人が多くて、その先を考えてる人、少ないから。

僕の無料メルマガで、こういう「AI時代に消えないエンジニアになるレビュー力・設計力」の具体的な型を書いてます。

今日の話は「AIに疑う目を持て・上司になれ」っていう枠組みだけ。

その先、「じゃあ具体的にどう疑うか」「どう設計判断するか」「面接でどう伝えるか」は、メルマガで深掘りしてます。

「AIに使われる側、絶対卒業したい」

「AIの上司になって、単価100万超えたい」

って人だけ、下から登録しといてください。

ほな、また。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【下記画像をクリックして、エンジニアのロードマップをGET!!】

 

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

コメント

コメントする

目次