AWS資格SAP・GCP Professional・Kubernetes取りまくってもSRE側に行けない経験2〜5年エンジニアへ

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こんにちは、ゆうきです。

最近、こんなこと考えてませんか?

「アプリ開発の仕事、これからAIにどんどん奪われていくやろ」

「Reactとか、Goとか、Claude Codeに全部書かせる時代やん」

「このままアプリ側にいたら、5年後、僕の仕事残ってんのかな……」

「クラウドとかSREなら、AIに奪われにくいって聞いた」

「よし、UdemyでAWS勉強しよ」

「資格取って、SRE側に転向するか」

これ、最近めっちゃ相談来ます。

「ゆうきさん、僕、クラウド側に行きたいんですけど、どうしたらいいですか?」

「AWSの資格、SAPまで取ろうと思ってます」

「GCP Professional Cloud Architectも狙ってます」

「Kubernetesも、Udemyで勉強中です」

ね、わかります。

その動機、めっちゃ分かる。

ただ、今だから先に言うとくんですけど。

その入り方、絶対に行けません。

目次

クラウド領域、もう異次元の人で埋まってます

まず、現実から話します。

クラウドの現場、特にちゃんとSREチームがある現場って、どんな人がいるか知ってます?

元GAFA。

元メガベンチャーの中の人。

AWS・GCP・Azure を10年以上ガッツリ触ってきた人。

Kubernetesでマルチクラスタ運用、平気で回してる人。

こういう、もう異次元レベルに強い人たちで、ポジションが全部埋まってます。

椅子、ぜんぶ埋まってる状態。

僕も今、そういう現場に入ってるんですけど、

「あ、もうこのレベルの人らに、技術で勝つの無理やん」

って、入った瞬間に確信しました。

で、こういう現場、採用基準も異常です。

モダンな自社開発企業のSRE枠、

「ベテランしか取らない」

って、はっきり書いてある。

経験2〜5年で正面突破?

いや、相手にもされません。

スキルシート送った瞬間、ゴミ箱直行です。

これが、現実です。

だから、AWS資格やGCP Professional取りまくってるけどなかなか現場入れない経験2〜5年の人、

何ヶ月勉強しても、ずっと「準備中」のまま終わる。

これが、ほんまに起きてる構造です。

「じゃあ、もうクラウド側は無理ってこと?」

って思いますよね。

いえ、そうじゃないです。

入り方を、変えればいいだけ。

これだけ。

ここからが、本題です。

僕が現場で、実際にやってきた方法を話します。

戦略、3ステップです。

ステップ①:一流のクラウドエンジニアがいる現場を、まず見つける

最初にやること。

どこに、一流SREがいるのか?

これを、把握する。

判断基準、めっちゃ簡単です。

月単価が、100万円以上の現場。

これだけ。

なぜか。

月単価100万以上を払える会社って、ちゃんと儲かってる会社なんですよ。

儲かってる会社は、優秀なエンジニアにちゃんとお金払える。

だから、元GAFA・元メガベンチャー・10年選手みたいな、一流SREを雇える。

AWS・GCP・Azureのマルチクラウド運用、Kubernetes本気で回してる現場って、だいたいここ。

逆に、月単価60〜70万の現場。

そもそも、お金がない。

お金がない会社のSRE枠は、

「フロントしかやったことありません」

「バックエンドちょっとあります」

みたいな、明らかに兼任の人がやってます。

そら、一流の知見、得られない。

だから、最初にやるべきは、

月単価100万以上の案件を、まず狙う。

これだけです。

「いやいや、その入り方が知りたいんですけど」

って思いますよね。

そこは、また別で深掘りします。

今は「月単価100万以上を狙う」っていう前提だけ、頭に入れといてください。

ステップ②:クラウドじゃなく、アプリ側で雇われる

ここが、めっちゃ重要なポイントです。

月単価100万以上の現場に入る時、

SRE枠で入ろうとしない。

「は?クラウド/SRE目指してるのに、なんでアプリ側?」

って思いますよね。

めっちゃ分かる。

最初に説明します。

クラウド側の採用基準、めちゃくちゃ高いです。

元GAFAとか元メガベンチャーと、同じ椅子の取り合い。

経験2〜5年の人が、ここで戦うのは無理ゲーです。

でも、同じ会社の「アプリ側」(バックエンド・フロントエンド・スマホアプリ)。

こっちの採用基準、クラウドより圧倒的に低いんですよ。

なぜか。

アプリ開発って、需要が圧倒的に多いから、人手が必要。

だから、経験2〜5年でも、ちゃんと入れる。

月単価100万以上でも、入れる。

つまり、

クラウドを正面突破するんじゃなく、

同じ会社のアプリ側から、忍び込む。

これが、最短ルートです。

「裏口入学かよ」って思うかもしれない。

いや、これ、ガチで戦略です。

正面突破できないなら、横から入る。

当たり前のこと。

ステップ③:アプリ側で価値を出して、SREチームと繋がる

で、入った後。

ここからが、一番大事。

アプリ側で、ちゃんと価値を出す。

「なんで?クラウド学びに来てるのに」

って思いますよね。

これも、理由が明確。

一流SREの人たち、誰にも教える義理ないんですよ。

別に、あなたの先生として雇われてるわけじゃない。

みんな、自分の仕事で忙しい。

ここで、ほとんどの人がやらかします。

「AWSのVPC設計、教えてください」

「Kubernetesのオートスケール、よく分からないんで……」

「GCPのIAM、どう組んでます?」

って、近づいていく。

これ、完全にアウトです。

「教えて教えて」のクレクレ君に、誰も手を出しません。

じゃあ、どうするか。

自分から、先にGIVEする。

ただし、ここでポイント。

クラウドの技術で、GIVEしようとしない。

だって、相手のほうが圧倒的に上だから。

GIVEにならない。

じゃあ何をGIVEするか。

「相手の苦手分野」で、GIVEする。

クラウドの一流の人たち、めっちゃ強い反面、

「最近のフロントエンド事情とか、よく分からん」

「バックエンドの設計トレンド、追いきれてない」

「スマホアプリ周りは正直、ノータッチ」

って人、めっちゃ多いんですよ。

当たり前です。

人間、両方の最先端は追えない。

ここに、チャンスがある。

あなたがアプリ側で改善提案しまくって、「あ、こいつ、めっちゃやるな」って思われる。

そっから、

「最近、フロントってこういうの流行ってるんですよ」

「バックエンドの設計、こうやってるところ増えてます」

って、自分から情報をGIVEする。

そしたら、向こうから、

「お、なるほど。じゃあAWS側はね、最近こういう構成が増えてて……」

「Kubernetesのバージョン管理、めっちゃ大変なんよ」

「GCPからAzureに一部寄せてる現場も増えてきてて……」

って、勝手にGIVEが返ってくる。

これ、ガチで起きます。

僕、実際にこれをやってきた。

フリーランスである現場に入ったとき、フロントとバックエンドで改善提案しまくったんですよ。

CTO・リードエンジニアから「なくてはならない存在」って言われるレベルまで持っていって。

そっから、AWS含めたインフラ設計の話が、僕に振られるようになった。

ある日、

「アプリ側のクラウド構成、どうします?」

って話が出たときに、SREチームのトップに繋いでもらったんですよ。

そっから、SREチームのトップと一緒に、AWSの構成考えるようになった。

その過程で、一流のクラウドの知見が、僕の中にどんどん入ってきた。

しかも、僕、

お金、もらいながらです。

AWSの環境も、会社のもの使ってる。

何十万も払って「クラウドエンジニアになろう」「SREを目指せます」とか謳う高額スクールに通ってる人らと比べたら、もう天と地ですよ。

向こうがスクールの「カリキュラム」で学んでるレベルと、僕が現場で一流SREから直接もらってる知見、ほんまに次元が違う。

しかも、タダで。

てか、お金もらいながら。

これ、ほんまに起きてる現実です。

「タダで一流の知見を貰う」の正体

だから、最初に言ったこのタイトル。

「タダで一流のクラウド技術を身につける方法」。

正体は、これです。

一流SREのいる現場に入って、

アプリ側で価値を出して、

相手の苦手分野でGIVEして、

信頼関係を作って、

仕事中に、一流の知見をもらう。

これだけ。

これだけで、何十万も払ってAWS高額スクールに通ってる人より、10倍速で一流の技術が身につきます。

しかも、お金、もらいながら。

ほとんどの人が、逆をやってます

これ、めっちゃ残酷な事実なんですけど。

クラウド/SREに行きたい経験2〜5年の人、

9割以上が、逆をやってます。

何十万も払って、AWS高額スクールに通って、

AWS資格を、CLF→SAA→SAPまで全部取って、

GCP Professional Cloud Architectも取って、

Kubernetesの個人ハンズオン、土日に何時間もやって、

「これで準備できた、SRE目指そ」

って、転職活動始める。

で、

書類で、落ちる。

書類で、落ちる。

書類で、落ちる。

「あれ、おかしいな……資格まで取ったのに」

「もっとAWS勉強しないとアカンか……」

で、結局どこに流れ着くか。

SIerの案件です。

「AWS使ってます!」って書いてある求人。

お、これなら入れそうやん、って入って、

実際にやらされる仕事、何やと思います?

Excel作業です。

「AWSの構築?あー、それは別の人がやってるんで」

「君は、この一覧の運用ログを、Excelに転記しといて」

これ、僕がSES駆け出しの頃にやってたのと、同じやつです。

何十万もスクールに払って、AWSの資格まで取って、

辿り着いた現場の仕事が、Excel転記。

これ、最悪の結末ちゃう?

しかも、この状況になってから、また「もっとAWS勉強せな」って独学に戻る人、めっちゃ多いんですよ。

いや、戻る場所、そこちゃう。

これ、無限ループです。

なぜか。

そもそも、入る現場が、間違ってる。

そもそも、入り方が、間違ってる。

そもそも、戦い方が、間違ってる。

技術じゃないんですよ。

入る現場の選び方と、現場での動き方なんです。

ここから先の、もっと深い実践は

で、ここから先。

具体的に、月単価100万以上の案件にどう入るのか。

現場で、SREチームと信頼関係を作る具体的なGIVE戦略。

「アプリ側で価値出す」って言うけど、具体的にどんな提案すれば、CTOから「なくてはならない」って思われるのか。

こういう、もう一段深い実践は、僕の無料メルマガで深掘りしてます。

「AWS高額スクール独学で消耗する側、卒業したい」

「一流SREの隣で、タダで学ぶ側に行きたい」

って人だけ、下から登録しといてください。

ほな、また。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

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僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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