技術力あるのに契約更新されないエンジニアが、現場で信頼される「4点報告の型」

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こんにちは、ゆうきです。

現場で、こう思ったことありませんか?

「タスク、普通に回せてるはずやのに、なんで契約更新されへんのやろ……」

「Reactの実装も、Goのコードも、Claude Code使ってゴリゴリ回せてる」

「予定通りに納品もしてるし、バグもそんなに出してない」

「それやのに、なんで?」

「もしかして、僕、嫌われてる?」

「いやでも、別にミスしたわけちゃうし、関係ないはず」

「やっぱ、AIの使い方もっと極めな評価されへんのかな……」

これ、めっちゃあるある悩みなんですよ。

相談、毎日のように来ます。

「ゆうきさん、なんで僕、現場から契約更新の話、来ないんでしょうか?」

「ちゃんと、仕事してるんですよ。技術もそれなりにあるし」

ね、めっちゃ分かる。

当時SES時代の僕も、まったく同じこと思ってました。

「タスク回してる。コードも書けてる。なのに、なんで?」って、家帰って天井見ながら考えてた。

でね、今だから言えるんですけど。

ハッキリ言います。

そのモヤモヤの原因、技術力じゃないんですよ。

目次

二度と呼ばれない人の正体、これですよ

「契約終了」「次は呼ばれない」って言われるエンジニアの正体。

これ、めっちゃ意外なんですけど、

何か大きな失敗をした人、じゃないんですよ。

「えっ、ほな何やねん」って思いますよね。

これです。

トラブルが起きたとき、リーダーに「次、どうなるか分からん不安」を抱え続けさせる人。

これだけ。

「いや、よく分からん」ってなりますよね。

もうちょい砕いて言いますね。

バグが出たとき。

障害が起きたとき。

仕様が揉めたとき。

リーダーから見て、「で、この人、今、何を把握してるん? どう動こうとしてるん?」が、まったく見えない。

そういう人のことです。

これ、別に技術力が低いから起きてるんじゃないんですよ。

技術めっちゃあっても、トラブル時に黙り込む人。

「ちょっと調べてます」って言ったきり1時間音信不通になる人。

バグ直して「直しました」だけ報告してくる人。

こういう人を、リーダーは怖くて、使い続けられないんです。

なぜか。

次、何が起きるか分からんから。

医者で例えると、一発で分かります

これね、医者で例えると、めっちゃ分かりやすい。

ここに、2人の医者がいるとします。

1人目。

手術の腕は、天才的。

でも、想定外の事態が起きると、急に黙り込む。

もしくは、誰にも相談せずに、独断で勝手なことを始める。

周りのスタッフは「え、今、何しようとしてるん?」って、ハラハラしっぱなし。

2人目。

手術の腕は、まあまあ。

でも、何かあるたびに、

「今、〇〇の状態です」

「次は××の処置をします」

「△△分かかります」

って、冷静に状況と段取りを共有してくる。

周りのスタッフは「あ、この人なら大丈夫」って、安心して動ける。

で、もしあなたが病院のリーダーやったら、どっちをチームに残したいですか?

……ね。

断然、後者ですよね。

技術が天才的とか、関係ない。

「次が見えてる安心感」が、圧倒的に勝つんですよ。

エンジニアの現場でも、まったく同じことが起きてます。

技術力で切られてるんじゃないんです。

「次が見えない不安」を放置してるから、切られてるんです。

評価が低い人 vs 手放したくない人の決定的な差

じゃあ、現場で評価される人と、評価されない人、具体的に何が違うか。

はい、これも、めっちゃシンプル。

評価が低い人。

バグが出たら、

「直しました」

とだけ報告する。

原因聞かれるまで、黙ってる。

「何が起きてたん?」

「あ、〇〇のとこのバグでした」

「再発しないの?」

「あー、たぶん大丈夫です」

って、リーダーが質問して、初めて答える。

これ、リーダーから見ると、めっちゃ恐怖なんですよ。

「いつ爆発するか分からん爆弾」と一緒。

「今は黙ってるけど、また何か隠してるんじゃ?」って、常に疑い続けないと仕事できない状態。

そら、契約更新の話、出ませんよ。

逆に、現場が「この人、手放したくない」って思う人。

バグが出たとき、自分から、こう報告してくる。

「原因はこれです。」

「いつまでに直せます。」

「再発防止のためには、こうしたほうがいいです。」

「いつ、改善策を話し合う時間、取れますか?」

リーダー、めちゃくちゃ安心するんですよ。

「あ、この人、もう次のことまで考えてくれてる」って。

「自分が次に何を心配せなアカンか、全部先回りで潰してくれてる」って。

技術力、関係ない。

報告の中身、これだけ。

これだけで、圧倒的な信頼感が生まれる。

4つのポイントを抑えるだけで、信頼感が爆上がりします

じゃあ、その「手放したくない人の報告」の中身、もうちょい具体的に。

4つあります。

バグが出たとき、自分からこの順番で報告してください。

① 原因はこれです

何が起きたか。

原因はどこにあったか。

これを、最初に言う。

「あ、ログイン処理のバリデーションが抜けてて、空のメアドでも通っちゃってました」

みたいな感じで、簡潔に。

② いつまでに直せます

次に、修正時間。

「あと1時間で直せます」

「明日の午前中までには直します」

これ、めっちゃ大事です。

リーダーは「いつ復旧するか」が一番気になってるから。

③ 再発しないようにこうします

ここが、ほとんどの人が抜けてるポイント。

「直したらおしまい」じゃなくて、

「今回のバグの根本原因は別にあるので、こういう対処をしておいた方がいいです」

「テストにこのケース追加しときます」

って、自分から再発防止まで提示する。

これ言うだけで、

「あ、この人、ちゃんと先のことまで考えてる」

って、評価が一段上がります。

④ いつ話し合いますか

最後、これ。

「再発防止の対処、いつ話し合う時間取れますか?」

って、自分から打ち合わせ時間を提案する。

これ、リーダーが「次、私が何せなアカンか」を全部先回りで段取ってくれてる状態なんですよ。

リーダーから見たら、

「うわ、この人、全部やってくれてる。めっちゃ楽」

って、感動レベル。

この4つ。

バグが出たら、毎回、自分から、この順番で報告する。

これだけで、リーダーの中で、あなたの評価、別人レベルに変わります。

SES時代の僕、完全に「爆弾」扱いされてました

ここまで偉そうに語ってますけど、僕、駆け出しのSES時代、完全に評価低い側でした。

もうね、手の付けようがないレベル。

バグ出したら、まずミスを隠そうとしてた。

「あれ、これ、僕のせいかも……でも、まだバレてないし、こっそり直そ」

って、黙々と1人で直してた。

周りには「あ、ちょっと調べてます」とだけ言って、何時間も音信不通。

その間、リーダーは「あいつ、今、何やってるんだろ……?」ってハラハラしてる。

他のメンバーは「あれ、あのタスク、どうなった?」って詰まり始める。

で、なんとか直して、

「直しました」

とだけ報告する。

リーダー、無言。

「うん」とだけ返ってくる。

「あれ、なんで喜ばれてへんねん? 直したやん?」

って、当時の僕は本気で思ってた。

完全に、爆弾扱いされてたとは、知らずに。

今思うと、ガチで悲しいムーブやってた。

そら、SES現場で月収20万のまま、夜まで使い潰されてたわ。

「次は呼びたくない」って、毎現場、思われてたんやと思います。

報告の型を変えた瞬間、世界が変わりました

で、ある時、教わってたフリーランスの人から、この4つの報告の型を学んだんですよ。

「お前、トラブル起きたら、4つセットで報告しろ」って。

「えっ、それだけで?」って思いながら、半信半疑でやり始めた。

そしたら、次のバグ出したとき。

「原因はここでした」

「あと2時間で直せます」

「再発しないように、テストこう追加します」

「これ、後で30分くらい話す時間もらえますか?」

って報告したんですよ。

そしたら、現場のリーダーが、

「……お、ありがとう」

って、明らかに反応が違った。

その日の終わりに、

「君、なんか急に頼れるようになったな」

って、ボソッと言われた。

え?嘘やん?

本気でビビった。

何も技術力上がってないんですよ。

報告の中身、変えただけ。

そっから、別現場行っても、

「君がいてくれてよかった」

「次のプロジェクトも、また入ってくれません?」

って、めっちゃ言われるようになった。

単価も、ぐんぐん上がっていった。

月収20万のSESから、1年後には月単価80万のWeb開発現場のリーダーです。

技術力じゃなく、報告の型を変えただけで。

これ、ガチで言ってます。

AI時代こそ、この差が決定的に効きます

最後、ちょっとキツい話します。

これからの時代、報告の型ができてない人、めちゃくちゃキツくなります。

なぜか。

コード書く力は、AIに渡りました。

バグ直すスピードも、AIがやり始めてます。

でも、

「トラブル時に、リーダーや経営層の不安を先回りして消す力」

これだけは、AIに渡せない。

人間にしか、できない領域です。

逆に言うと。

AI時代に「この人、手放したくない」って思われるエンジニアの共通点、これです。

技術じゃない。

報告の型が、ちゃんとしてる人。

これだけ。

ここに早く気づいて、明日から4点報告やり始めた人だけが、

「契約更新の話、いつまでたっても来ない……」

「現場でなんか、軽く扱われてる気がする……」

から、抜け出せます。

残りの人は、「次の現場、いつ決まるんだろ……」って、毎月震え続けます。

ここから先の、もっと深い実践は

で、ここから先。

具体的に、報告のときどう言語化するか。

リーダーや経営層が「本当に知りたい」と思ってる不安を、どう先回りして潰すか。

面接で「この人、現場で頼れそう」と思わせる型と、現場で「手放したくない」と思わせる型が、全部繋がってる話。

こういう、もう一段深い実践は、僕の無料メルマガで深掘りしてます。

しかも、メルマガ登録すると、毎日いろんな話題が届きます。

その内容に、感想を返信するだけで、言語化能力(=報告の型を作る筋肉)が勝手に鍛えられる仕組みになってます。

「『次は呼ばれない』側、卒業したい」って人だけ、下から登録しといてください。

ほな、また。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

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僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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