経験2〜3年で「成長止まった」と感じてるエンジニアがスキル・単価を伸ばすために変えるべき視座

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こんにちは、ゆうきです。

「仕事こなせるようになったのに、なんで成長してる感じせえへんのやろ……」

「振られるタスク、毎回同じようなやつばっか」

「1年前の自分と何が違うんやろ……」

「いや、なんか、止まってる気がする」

……ね。

これ、経験2〜3年目のエンジニアの、めっちゃあるある悩みです。

相談、毎日のように来ます。

「ゆうきさん、僕、ちゃんと仕事できるようになったはずなのに、なんかずっとモヤモヤしてるんです」

いや、わかる。

めっちゃわかる。

当時SES時代の僕も、まんま同じこと思ってました。

目次

「もっと頑張れば抜け出せる」って、思ってますよね

で、ここで、ほぼ全員が、こう思ってます。

「振られたタスク、もっと早くこなせるようになろ」

「もっと綺麗な実装で、レビュー一発で通そ」

「バグ出さんように、テスト丁寧に書こ」

「Claude Codeでもっと爆速で消化しよ」

「もっと数こなせば、自然に成長するはず」

……ね、思ってますよね。

いや、わかる。

当時SES時代の僕、まんま同じこと思ってました。

「タスク消化のスピード上げれば、いつかなんか変わるはず」って。

でも、ここで、めっちゃ大事なこと言いますね。

……全部、的外れです。

成長止まった感の正体、これですよ

あなたが「成長してない気がする」って感じてる原因、ガチで1個だけです。

視座が、自分の手元のタスクに、閉じてる。

これだけ。

「は?視座?」って思いました?

ですよね。

もうちょい砕いて言いますね。

「振られたタスクを、いかに早く、綺麗に、バグなくこなすか」

これしか、考えてない。

そういう状態のことです。

これ、駆け出しの時はOKです。

というか、最初の1年はそれで全然いい。

でも、経験2〜3年経っても「ずっとそこ」にいると、ある日、急にこの感覚に襲われます。

「成長してない気がする……」

「仕事の幅、広がってない……」

「振られるタスク、なんか毎回同じや……」

これ、全部、視座がタスクに閉じてるから起きる現象です。

じゃあ、伸びてる人は何を見てるのか

単価100万超えてる人、僕の周りに何人もいます。

その人らに共通してること、1個だけです。

タスクを見てない。

プロジェクト全体を、見てる。

チームを、見てる。

具体的にどういうことか。

タスク振られたとき、「よし、これ実装しよ」じゃないんですよ。

最初に思うことが、こっちです。

「このプロジェクト、今、何が一番ヤバいんやろ?」

「このチーム、今、何が詰まってるんやろ?」

「このサービス、今のフェーズで、何が一番大事なんやろ?」

「で、その中で、自分はどう動けば一番効くんやろ?」

これを、毎タスクの前に、考えてる。

そこから、

「あれ?この機能、そもそも作らんでよくないですか?」

「これ、簡略化したら、半分のコストで進みますよ」

「今このフェーズなら、こっち先にやった方がいいですよ」

って、提案が出てくる。

これ、上の人から見たら、もう全然違う人種に見えるんですよ。

タスク消化マシン vs ビジネスを動かしてくれる人。

単価、10倍違って当然です。

「これ、そもそも作らんでよくないですか?」言える人になる

現場のリーダーとか、CTOとか、クライアントとか、要は「あなたを評価してくれる人」が、本当に欲しがってるもの、なんやと思います?

綺麗なコードじゃないんですよ。

完璧な実装でもないんですよ。

最小のコストで、最大の結果を出してくれること。

これだけ。

ガチで、これだけです。

で、その目線で見たとき、一番ありがたい人って、誰やと思います?

「これ、そもそも作らんでよくないですか?」って言ってくれる人です。

なぜか。

作らんかったら、コストゼロやから。

最大の結果と最小のコストの、究極系です。

逆に、ありがたくない人。

「振られた仕様、完璧に実装しました!」って自信満々で持ってくる人。

いや……それ、別に頼んでないねん……ってなってる。

本人、気づいてないだけで。

僕、駆け出しのSES時代、完全に後者でした。

「えへへ、こんな綺麗な実装できました」って提出して、現場の上の人に「……うん、ありがとう」って薄い反応されて、

「あれ?なんで喜ばれてへんねん?」

って、ずっと不思議でした。

今思うと、ガチで悲しいムーブやってた。

明日から、3つだけ自分に問いかけてください

じゃあ、どうすれば、その視座に上がれるのか。

めっちゃ単純です。

タスク振られたとき、実装始める前に、3つだけ自分に問いかけてみてください。

① これ、相手の意図と、ズレてないか?

指示書をそのまま翻訳してるだけになってないか?ってとこです。

「ログイン機能を作って」って言われたら、

「ログイン機能、作りますね」じゃなくて、

「なんで、いま、ログイン機能なんやろ?」

「これ、誰が、何のために使うんやろ?」

「同じ目的、別の方法でも達成できるんちゃう?」

これを、先に考える。

指示書通りに作るだけやったら、AIでもできるんですよ。

あなたが入る意味、消えてます。

② こだわりすぎて、時間使いすぎてないか?

これ、めっちゃやらかしポイントです。

誰も見ない内部構造を、何日もかけて磨いてないか?

「コード、もうちょい綺麗にしたいな……」って、5時間溶かしてないか?

「ここのロジック、もっと美しく書けるはず……」って、夜10時まで残ってないか?

ハイ、自己満足です。

プロの仕事って、自己満足の追求じゃないんですよ。

期限内に、サービスを届けることです。

「今このタイミングで、ここに時間かけるべきか?」

これを、毎タスク、自問する癖をつけてください。

③ その時間、自腹で20万払ってでも使いたい?

これ、僕が現場でいつも自分に問いかけてる、最強の問いです。

たとえば、その機能の実装に、20万円の開発費がかかるとしたら。

あなた、自腹で20万払ってまで、その機能、作りたいですか?

その時間、自分の財布から払ってまで、使いたいですか?

ほとんどの場合、

「いや……自腹なら、絶対やらんわ」

ってなります。

それが答えです。

あなたが今やってる作業、相手のお金(時間)で勝手に発生してるから、無感覚になってるだけ。

これ、自分が経営者の立場やったら、どう判断する?

そうやって考えると、急に視座が上がります。

このまま行くと、AIと若手の価格競争に巻き込まれます

ここで、ちょっとキツい話します。

「タスクをこなすこと」しか考えてないエンジニア、これからめちゃくちゃキツくなります。

なぜか。

タスクこなすだけの仕事、もうAIがやる時代に入ったからです。

そこで戦ってる時点で、

「いや、AIに任せた方が早いやん」

「いや、AIネイティブの新卒の方が安いやん」

って言われる側に並んでます。

しかも、忙しい。

めちゃくちゃ忙しいけど、給料は上がらん。

こういう人、これからどんどん増えます。

技術はあくまで、武器です

ここから先、生き残るエンジニアの共通点、これです。

技術を、武器として使えてる人。

技術そのものに価値が残るんじゃなくて、その技術を、

どこで使うか。

いつ使うか。

どう使うか。

あるいは、使わないか。

この判断ができる人が、AI時代に価値出すエンジニアです。

で、この判断、何から生まれるかというと、

「プロジェクト全体、チーム全体が上手くいくには、自分はどう動くべきか?」

の視座から、生まれます。

この視座に上がるかどうかで、

「成長してない気がする……」って感じる側のままか。

スキルがどんどん広がっていく側に行くか。

決まります。

ここから先の、もっと生々しい立ち回りは

で、ここから先。

具体的に、どう相手の意図を組み取るか。

角を立てずに「これ、要らんやろ」って提案する立ち回りの術。

現場の上の人にどう信頼されに行くか。

こういう、現場での生々しいサバイバル術は、僕の無料メルマガで深掘りしてます。

「タスクこなしマシン、卒業したい」って人だけ、下から登録しといてください。

ほな、また。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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