こんにちは、ゆうきです。
現場で、こう聞かれた瞬間ってあるじゃないですか。
「……つまり、何が言いたいの?」
うわぁああああ。
あの瞬間の、背中スーッてなる感じ。
Slackで質問投げて「ごめん、ちょっと分かんない。もう一回整理して」って返ってきたときの、絶望。
これ、僕、当時SES時代、毎日浴びてました。
で、そういう経験してる人って、だいたいこう思ってるんですよ。
「俺、コミュ障やから……」
「いい年して、日本語もまともに使えへんとか、辛すぎる」
「もう、俺はこういう人間やから、変わらん」
「……ならエンジニアらしく、技術力で勝負して、コミュ力不足を補うしかないわ」
ね。
わかります、めっちゃわかる。
当時SES時代の僕も、まんま同じこと思ってました。
「もう、自分はそういう人間や」って、諦めてた。
「せめて技術力で勝負しよう」って、夜な夜なUdemy買い漁ってた。
でね、ここで、もう超ハッキリ言うんですけど。
そのルート、地獄行きの片道切符ですよ。
「技術力で補う」を選んだ瞬間、終わってます
なんでか。
技術力で補おうとした人、単価上がらんどころか、仕事どんどん減っていきます。
SESで、ずっと待機。
フリーランス独立しても、案件取れない。
「次の現場、いつ決まるんやろ……」って、毎月震えてる。
これ、ガチで地獄なんですよ。
技術書1冊で5000円。
Udemy買って3万円。
資格取って受験料3万円。
時間とお金、めっちゃ使ってるのに、なぜか状況は悪くなる一方。
なぜか。
エンジニアの仕事って、99%が協力プレイだからです。
要件聞く。
現場の上の人に質問する。
レビューもらう。
詰まったとこ相談する。
仕様で揉めたら、すり合わせる。
チームで動く。
一人でずっとコード書いてる時間、現場の仕事の中で、ほんまにごくわずか。
残り99%、ぜんぶ「人と伝え合う」時間です。
そこで詰まってる人が、いくら技術力磨いても、現場で評価される瞬間がやってこないんですよ。
だって、評価される場面そのものが「伝える力」で勝負する場面だから。
しかも、AI時代に入って、コード書く部分、AIに渡りました。
「技術力で勝負」のルートが、もうほぼ閉じてる。
技術書1万冊読んだとして、それAIが全部知ってるから。
つまり。
「コミュ障やから技術力で補う」ルート、今からどんどん仕事減って、悲惨なことになります。
これ、煽りでも何でもなくて、現場で起きてる事実。
でもね。
安心してください。あなた、コミュ障ちゃうんですよ
これ、めっちゃ大事な話するんで、深呼吸して聞いてください。
あなたが現場で「結局、何が言いたいの?」って言われてる原因。
コミュ障ちゃうんですよ。
性格のせいでもない。
日本語できない人間なわけでもない。
「もう、そういう人間やから」じゃない。
ぜんぶ違う。
原因、1個だけです。
言語化能力を、鍛えてない。
これだけ。
言語化能力って、「相手に適切に伝えるスキル」のこと。
これ、生まれつきの能力じゃなくて、訓練でつくスキルなんですよ。
筋トレと一緒。
腕立て1回もしたことない人が「俺、腕力ないわ」って言ってるのと、同じ状態。
腕立てやってないんだから、腕力ないの当たり前って話。
なのに、ほとんどの人、これ訓練してないんです。
なぜか。
誰も、教えてくれないから。
学校で習わない。
エンジニアスクールでも教えてくれない。
現場の上の人も「言語化、訓練しよう」とは言わない。
「お前、何言ってるか分からん」とは言うけど、「だから訓練しろ」とは言わない。
だから、みんな「自分の性格の問題やな……」って勝手に諦めてる。
いやいや、性格ちゃうんですよ。
筋トレしてないから腕力ないだけ。
それと、まったく一緒。
逆に言うと。
これさえ訓練したら、誰でも、意味わからんくらい周りから評価されるようになります。
ガチで。
僕、これに気づいて訓練したら、1年でこうなりました
僕、ある日、これに気づいて、訓練し始めたんですよ。
そしたら、1年後。
月収20万のExcel現場 → 月単価80万のWeb開発現場のリーダー。
「は?」ってなりません?
なります。
僕、今でも当時のこと思い出すと「夢やったんかな」ってなります。
技術力で言うたら、別に天才やったわけじゃない。
周りに、もっとコード書ける人、ゴロゴロいた。
ただ、言語化できるようになっただけ。
それだけ。
それだけで、世界が変わりました。
その後、もう1個分かりやすい話するんですけど。
フリーランスでの、ある現場の話。
面接受けたとき、僕、Ruby on Railsの経験、ちゃんとなかったんです。
前のフリーランス現場でVueとRails使ってたんですけど、僕が触ってたのはほぼVue側。
Railsは、部分的にコード読んでたくらいで、書いた経験はほぼゼロ。
「いや、これ無理やろ……」って思いながら、ダメ元で面接受けに行きました。
で、何が起きたか。
月単価110万円で、採用された。
「は?」ってなるでしょ。
僕も「は?」ってなりました。
Zoom切った後、自宅で「え?今のなんやった?」って真顔でブツブツ言ってた。
なんで、書いた経験ないのに、月単価110万通ったか。
面接で、Railsの経験ちゃんとないこと、隠さず正直に伝えました。
そっから、相手から具体的な質問が来るたびに、
「今、自分はここまでは分かってる」
「ここから先が分からない」
「だから、それを理解するには、こういう順番でキャッチアップする必要がある」
こういう方向性で、淡々と返していったんですよ。
そしたら、面接官の人、こう言ったんです。
「あ、多少スキル習得に時間かかるかもやけど、すぐできそうやな。」
「ぜひ来てください。」
これだけ。
これだけで、110万。
技術力で採用されてるんちゃうんですよ。
「この人、自分の状態を言語化して、伝えられる人やな」って判断されただけ。
逆に、こういう面接やったら、絶対落ちてました。
「えーと、Railsは……まだあんま触ったことなくて……」
「でも、頑張ります……」
「分からないとこは、調べたりして……」
「やる気は、あります……」
はい、不採用。
面接官の頭の中、もう「次の応募者の書類見よ」になってます。
技術力の有無は、ほぼ関係ない。
「この人、雇って大丈夫か?」の判断、99%は言語化で決まる。
僕のメルマガ読者さんでも、同じことが起きてます
これ、僕だけの話じゃないんですよ。
僕のメルマガ読者さんで、
月単価30万から、2ヶ月で70万のオファーもらった人。
月単価45万から、半年で90万になった人。
何人もいます。
共通点、1個だけ。
みんな、文章書く訓練してた。
「え?コード書く訓練ちゃうんですか?」
って思いますよね。
違うんです。
文章書いてた人が、伸びてる。
これ、業界の誰も言わない真実です。
どうやって、言語化能力を鍛えるか
「ゆうきさん、訓練って具体的に何すればいいんですか?」
はい、めっちゃ単純です。
自分が思ってること、考えてること、感じたこと。
これを、文章に書き起こす。
これだけ。
ただし、1個だけ条件があります。
めっちゃ大事なんで2回言いますね。
誰かに、伝えるつもりで、書く。
誰かに、伝えるつもりで、書く。
ただ書くだけやと、自己満足の日記です。
「相手に伝わるかな?」って意識した瞬間、急に脳が違うこと考え始めるんですよ。
「あ、この文、長すぎて意味分からんわ……短く切ろ」
「あ、この主語、誰のこと言ってるか伝わらん……明確にしよ」
「あ、この『なんとなく』『たぶん』みたいなフワっとした言葉、いらん」
って、勝手に。
これが、言語化の訓練です。
筋トレと同じで、毎日やってたら、勝手に鍛えられる。
駆け出しの僕が、毎日やってた具体的なこと
もうちょい具体的に、僕が何やってたか話します。
当時、お金払って教わってたフリーランスの人がいたんですよ。
その人に、いろいろ教えてもらってた。
で、僕、毎回、教えてもらった後に、感想を書いて送ったんです。
「今日教えてもらった〇〇、特にここが響きました」
「自分は今まで、こう考えてたんですけど」
「これ聞いて、こう変えていこうと思います」
「来週は、こう行動します」
毎回、送り続けた。
そしたら、何が起きたか。
その人が、Slackでたまに、こう返してくれるようになったんです。
「ここの文章、こう書いた方が伝わりやすいよ」
「ここ、ちょっと分かりにくいから、端的にこうしたら?」
って、勝手に添削してくれるようになった。
頼んでもないのに。
たぶん、何回も送ってくるから「こいつ、可愛いな」って思ってくれたんやと思います。
もしくは「こいつ、やる気あるな。ちょっと面倒見てやろうかな」って。
で、添削されながら、どんどん文章上手くなっていって。
気づいたら、面接で一発通るスキルシート書けるようになってた。
面接トークも、即オファーもらえるレベルになってた。
「文章書いてただけで、面接できるようになるん?」
なります。
だって、面接で話す内容、全部、頭の中で言語化済みだから。
あとは、口に出すだけ。
しかも、面接対策で言語化が鍛えられると、現場でも勝手に評価されるようになります。
なぜか。
面接で「採用したい」と思わせる伝え方と、現場で「あの人、頼れる」と思わせる伝え方、ぜーんぶ同じ言語化能力だから。
片方鍛えたら、もう片方も勝手に伸びる。
究極のショートカットです。
AI時代こそ、言語化で決定的に差がつきます
最後に、もう1個だけ言わせてください。
これからの時代、言語化できない人、ガチで詰みます。
なぜか。
コード書く力、AIに渡りました。
設計考える力も、AIがやり始めてます。
でも。
「相手の意図を読み取って、自分の意図を適切に伝える力」
これだけは、AIに渡せない。
人間にしか、できない領域です。
逆に言うと。
AI時代に生き残るエンジニアの共通点、これです。
技術じゃない。
言語化できる人。
これだけ。
ここに早く気づいた人だけが、
「成長してない気がする……」
「面接、また落ちた……」
「現場でなんか軽く扱われる気がする……」
から、抜け出せます。
残りの人は、AIと若手の価格競争に、ガッツリ巻き込まれます。
ここから先の、もっと深い訓練法は
で、ここから先。
具体的にどんな文章をどう書けばいいか。
面接で「採用したい」って思わせる言語化の型。
現場で「あの人、頼れる」って思わせる伝え方。
こういう、もう一段深い訓練法は、僕の無料メルマガで深掘りしてます。
しかも、メルマガ登録すると、毎日いろんな話題が届くんですよ。
その内容に、感想を返信するだけで、勝手に言語化能力が鍛えられる仕組みになってます。
(実際、僕のメルマガから月単価100万超えた人ら、みんなこれやってました)
「『何が言いたいの?』って聞かれる側、卒業したい」って人だけ、下から登録しといてください。
ほな、また。

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