30代未経験エンジニア転職は本当に無理なのか?27歳でIT業界に飛び込んで月単価140万まで行った僕が教える攻略法

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こんにちは、ゆうきです。

いきなりですが、Xで「30代から未経験でエンジニアとか無理」とか「30代になったら絶対そんな挑戦しないわ」って言ってる20代の駆け出しエンジニアたち、たまに見るじゃないですか。

あれ、本気で見るたびに、悔しいんですよ。

なんでかって、僕、20代後半でIT業界に飛び込んだ男だから。

当時27歳。

世間で言うと「キャリア変えるのギリギリ・もしくはアウト」みたいな空気の中、必死で決断した側の人間です。

30代じゃないですけど、まあ近い側。

で、その決断、本気でやってる人ほど、めっちゃ重いんですよね。

今までの8年とか10年のキャリアを全部捨てて、未知のエンジニアって世界に飛び込む。

「楽に稼げそう」とか「なんとなく」で決めてる人、僕、ほとんど見たことない。

みんな人生かけて選んでる。

そんな人たちに、20代の駆け出しが上から「30代無理」って言ってる。

、、、いや、ふざけんなよ、と。

今日は、そういう連中に対する反論と、本気で30代から目指してる人への「じゃあどうやって攻略するか」の話、書きます。

ちなみに今日、僕、結構厳しめに書きます。

優しめにしようかとも思ったんですけど、優しく書いても伝わらないので、ちゃんと書きます。

30代から本気で目指す人は、それくらいの覚悟で読んでください。

目次

27歳で僕がIT業界に飛び込んだ時、地獄を見てた話

時を戻すと、僕、20代後半でSESに第二新卒で飛び込んだ男です。

正直に言うと、IT勉強せずに飛び込みました。

前職を辞めて、第二新卒っていう枠を使って、なんとなく潜り込んだ感じ。

当時の僕、控えめに言ってアホです。

で、現場入ってみたら、同僚みんな年下なんですよ。

22とか23とか。

僕より5個6個下。

なのに、めっちゃできる。

なんでかっつったら、大学の頃からJavaやってたりして、もうIT界隈に興味あった人ばっかりだったから。

僕、何も勉強せずに飛び込んだから、当然、ぜんぜんついていけない。

コードもまともに書けない。

現場の上の人に「よくこんなクソコード書けるな?本当に大学院でたの?」って言われたこともある。

、、、痛い。

痛すぎる。

で、それで「俺、もうやめよ」ってならなかったのが、僕の唯一のいいところ。

当時の僕、「もうすぐ30じゃん、なのにここから巻き返すの?ヤバくない?」って毎日焦ってた。

だから、家帰って、ずっとJava勉強した。

同僚がゲームしたり遊びに行ってる時、僕、Javaの演習やってた。

徹夜もした。

「もう30じゃん」って焦りで、頭おかしくなりそうな量、勉強した。

それでも、追いつけないんですよ、なかなか。

年下の同僚、生まれた時からITが好きな人たちに、何ヶ月かの勉強で追いつくのは、無理ゲー。

これ、めっちゃ悔しかった。

、、、で、ここからが大事。

20代後半でこんな状態だった僕が、今、月単価140万。

エンジニアとして余裕で勝ってる。

年商8000万超えの経営者にもなれた。

「年齢から逆算したら無理」って世間が言う場所に、僕、ちゃんと辿り着いてる。

だから、30代から目指してる人にも、ちゃんと辿り着ける道があるって言える。

「30代未経験は無理」って世間が言う、4つの理由

ここから現実的な話。

なんで「30代未経験エンジニアは無理」って世間が言うのか。

僕、考えてみました。

理由、4つあります。

1つ目。

日本では30代に管理職や統率力を求める風潮がある。

だから「未経験で1からやり直し」が浮かない。

これ、日本の悪しき文化です。

けど、市場でやってくしかないから、仕方ない側面ある。

2つ目。

年下の上司から扱いづらいと思われる。

ITは若い人多くて、20代後半でリーダーやってるエンジニアとか普通にいる。

そこに30代の未経験が後輩として入ったら、「、、、扱い、どうしよう」ってなる。

これは正直、ある。

3つ目。

体力・思考力・吸収力が20代より落ちてると思われる。

これも世間の偏見。

実際は人によるんですけど、書類選考の段階で「30代=衰え」って勝手にラベル貼られる。

4つ目。

家族・子供がいると勉強時間が物理的に取れない。

これも事実といえば事実。

20代独身と同じ時間は取れない。

、、、要するに、30代未経験は「ハードルが高い」っていうのは事実なんです。

否定しません。

ただ、ここで大事なのが、「ハードル高い=無理」じゃないってこと。

「ハードル高い=普通の戦い方じゃ勝てない、だから戦い方を変える必要がある」ってこと。

ここを誤解してる20代駆け出しが、「30代無理」って言ってる。

、、、視野、狭すぎ。

採用側が見てるのは「年齢」じゃなくて「見込み」

実は、採用側の本音、ぶっちゃけ年齢じゃないんですよ。

採用側が見てるのは「この人、見込みあるかどうか」。

具体的に言うと、自分で考えて行動できる人材かどうか。

会社の利益のために、日々試行錯誤できる人材かどうか。

これがあれば、年齢、関係ないんです。

むしろ20代でも、ここが無い人は、即落とされる。

逆に言うと、30代でも、ここがあれば、ちゃんと評価される。

例えば、僕が教えてきた40代の主婦エンジニアの方。

アルバイトから始まって、最初は月20万未満。

技術力で言うと、駆け出しと変わらないレベル。

でも今、時給5000円取ってます。

月単価で言うと、結構なレベル。

何が変わったか。

技術じゃない。

面談で話す内容を変えただけ。

前は「HTML、CSS、Reactできます」って技術並べてた。

今は「御社のフェーズって、たぶんこういう状態だと思うんですよ。だからエンジニア側として、こう動くべきだと思います」って話してる。

これだけ。

これで、40代主婦が時給5000円。

、、、年齢、関係ないでしょ?

もう1人、教えてきた人で、大学文系卒でSESに入って、ネットワーク運用とか経験少ない人がいました。

SES → 自社開発 → フリーランスっていうルートで、フリーランスデビューした月から月単価90万取ってます。

「もっと一気に上げたい」っていう本気のマインドと、自分で考えて動く力。

これがあったから、年齢関係なく評価された。

、、、これが、見込みって話。

「30代未経験」が攻略するための、3つの観点

じゃあ、30代未経験が「見込みある人材」として認められるためには、何すればいいか。

3つあります。

1. 分析する:採用側が何を欲しがってるか調べ尽くす

今、30代未経験で動いてる人の99%が、ここやってないです。

「ポートフォリオ作って、技術力アピールすれば採用される」って思ってる。

違うんですよ。

ポートフォリオは「自分のプロダクトで仕事できるかどうか」を判断する1つの要素でしかない。

じゃあ、その採用側の会社がどんなビジネスやってて、どんな技術使って、どんなサービス回してるか、調べた?

調べてない人がほとんど。

しかも、1社だけ調べても傾向わからないから、複数社見る必要がある。

見てたら気づくはず。

「あ、自社開発と受託とSESで、求めてる人材違う」って。

そしたら、それぞれに合わせたアピールをする必要があるって、当たり前にわかる。

、、、ここまで調べ尽くしてる30代、ほぼいない。

だからここやるだけで、頭1つ抜ける。

2. 差別化する:他の未経験と違うところを光らせる

「ポートフォリオ作りました」「技術勉強しました」って言うだけのエンジニア、量産型なんですよ。

採用側からしたら、「また来たわ、量産型」って瞬殺で見抜かれる。

じゃあ、何で差別化するか。

「自分で考えて、企業の利益に貢献する目線で動ける」これがある人、ほぼいない。

だから、ここをアピールできれば、量産型じゃないって示せる。

具体的には、応募する会社のサービスを使い倒して、「ここはこう改善できるかも」「このフェーズだから、これが優先かも」って自分の見解を持って面談に臨む。

、、、これ、20代の駆け出しでも、なかなかやってない。

30代未経験がここまでやってきたら、採用側、「お?」ってなる。

3. 自分の立ち位置を意識する:採用側からどう見られてるか逆算する

「自分は採用側から見て、どう評価されるか?」を常に意識する。

「30代未経験」っていうラベルだけで判断されたら、書類で落ちる。

じゃあ、書類の段階で「この人、ただの30代未経験じゃない」って印象を与える必要がある。

スキルシートの書き方、面談で話す順番、第一印象。

全部、「採用側にどう見えるか」から逆算して設計する。

、、、ここまで考えて動いてる30代未経験、ガチで少ない。

失敗してもデータが取れてれば、それは無駄じゃない

ここまで読んで「、、、めんどくさそう」って思った人、ちょっと聞いてください。

確かに、上記の3観点、めんどくさいです。

時間かかる。

でも、ここをやらずに「とりあえず面談受けまくる」やつ、結果出ないんですよ。

面談落ちる。

次の面談、また同じやり方で受ける。

また落ちる。

、、、で、半年後「やっぱり30代未経験は無理だわ」ってなって辞める。

これ、一番もったいない。

失敗するのは別にいいんです。

失敗からデータが取れてれば。

「あ、ここで落ちた、ってことは、ここがダメだったんだな。次はここを変えてみよう」って、毎回精度上げてけば、必ず受かる現場が出てくる。

でも、何も考えずに「とりあえず面談」って動いてると、データが取れない。

失敗が、ただの失敗で終わる。

、、、これがアウト。

仕事と一緒なんですよ。

何も考えずに動いたら、失敗が次に繋がらない。

考えて、データ取って、改善して、次に試す。

これができる人が、結果的に勝つ。

ぶっちゃけ、市場、追い風です

ここからは希望の話。

今、エンジニア市場、人材足りてないです。

サービスはどんどん立ち上がってるのに、それを構築できるエンジニアが少ない。

「若い人しか採らん」って会社、徐々に限界が来てます。

少子化もあるし、20代の母数自体が減ってる。

つまり、今後、企業側は「年齢関係なく、見込みある人なら欲しい」って方向に必ず動きます。

すでに動いてる会社もある。

そこに、「自分で考えて、企業の利益貢献を本気で意識してる」30代未経験が来たら、もう、引く手数多。

、、、これ、本当の話。

煽ってる20代駆け出しが見てない、市場の現実。

2026年AI時代、これ、もっと有利になります

ここ、本当に大事なんで聞いてください。

いま、2026年。

AI時代です。

Claude Code、Codex、Cursor、なんでもある。

「タスクこなすだけ」のエンジニア、AIに置き換えられ始めてる。

じゃあ、何が残るか。

「自分で考えて、会社の利益のために動ける」エンジニア。

これは、AIには絶対できない。

ここで、ですよ。

30代未経験は、人生経験がある分、「会社の利益」「ビジネス」「ユーザー視点」を理解する素地が、20代より圧倒的にある。

、、、ね。

これ、武器なんですよ。

技術力で20代に勝つのは無理。

けど、「ビジネス視点で動ける」では、30代未経験の方が圧倒的に有利。

採用側、ここに気づき始めてる。

だから、AI時代、30代未経験はむしろチャンスなんです。

「無理」って言ってる20代駆け出し、これに気づいてない。

、、、視野、狭すぎ、もう一度言いますね。

ちなみに、ここから先の「攻略法」の中身ですが

今日書いた3観点、これは入口です。

本物の攻略法は、もっと具体的にあります。

採用側の課題を、応募前に仮説立てる方法。

スキルシートに、企業ニーズに刺さる構造で書く設計。

面談で「この人、見込みある」って一発で思わせる話の順番。

30代未経験ならではの強みを、武器に変える伝え方。

これ、ググりまくっても、Zenn漁っても、AIに聞いても、出てこないです。

なぜなら、僕が現場で何百人もエンジニア見てきて、教えて、検証して、確信した中身だから。

40代主婦が時給5000円、文系卒未経験が月単価90万、こうやって実際に結果出してきた人たちと一緒に作ってきた攻略法。

ここの中身、無料メルマガで連載してます。

「30代だから、もう無理」って思ったまま辞めるの、もったいないですよ。

本気で決断した自分に、申し訳ない。

20代の駆け出しに「無理」って煽られた言葉を、ぶっ飛ばす側に回りませんか。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

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僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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