仕事できないエンジニアの本当の原因は技術力じゃなかった。27歳の僕が教わった超シンプルなコツ

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こんにちは、ゆうきです。

いきなりですが、フリーランス1社目でリーダー指名されて、月単価105万まで爆上がった話、聞いてください。

当時の僕、経験2年半のポンコツスキル男。

SES時代にJavaとPHPで「ボタン1個追加」「会員登録フォーム作る」レベルのちょう小さい機能開発しかやってない。

技術力、ない。

経験、ない。

リーダー経験、ない。

そんな僕が、フリーランス1社目の現場で、紙とペン1本でリーダー指名された。

リーダー指名された後、CTOと毎日1対1で作戦会議するレベルにまで上がった。

「、、、嘘やろ?」

嘘ちゃう。

本当の話。

しかも、その実績を持って次の現場行った時、月単価83万から105万まで爆上がりした。

今日はその話。

目次

SIer時代、年末年始に怒声が飛ぶゴリゴリ炎上現場で消耗してた話

時を戻す。

フリーランスになる前、僕、SIerの下請けで働いてました。

これがね、ゴリゴリの炎上現場だったんですよ。

特に年末年始あたりはヤバくて、SIerの元請けの人から「お前ら遅れてるんだから、休み取れると思うなよ!!」みたいな怒声が普通に飛ぶ。

、、、いや、もうこれ、何の業界?って感じである。

こっちは末端の下請けで、しかも僕は新人レベル。怒声浴びても、何もできない。「すみません、、、」って言うしかない。

そんな炎上現場を、毎日。

「、、、これ、続けてたら、僕、死ぬな」って本気で思ってた。

で、独学失敗→50万のスクール→お世話になってた人に泣きついて攻略法習得→月単価83万のオファー、っていう流れがあるんですけど、これはこっちの記事に書いた。

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とにかく、月単価83万のオファーが決まって、フリーランス独立。

「、、、よし、フリーランス1社目、行くぞ」。

意気込んで、初日の現場に行きました。

フリーランス1社目、SIer時代と比べたら天国。けど、炎上の匂いはぷんぷんした

現場、ベンチャー系。

資金調達数百億。

CTOはめちゃくちゃ強い人。

外から見たら、めっちゃイケてる現場である。

入ってみたら、まず、SIer時代と比べてめちゃくちゃ平和だった。

怒声、飛んでない。

深夜2時の謎の電話、ない。

休日返上の強制出社、ない。

「、、、いや、ここ、天国やん」って素直に思った。

、、、ただ、ですよ。

入って数日経つと、なんか、嫌な匂いがしてきた。

炎上の匂い、っていうやつ。

いや、まだ炎上はしてない。してないんですけど、ぷんぷんと、それっぽい匂いがする。

なんで?

新規開発のリリース、数ヶ月後。

普通に考えたら、もうそろそろ仕様、固まってないとマズいタイミング。

なのに、仕様、半分も決まってない。

メンバー、ふわふわしてる。

「ここの仕様、どうなるんですか?」

「いや、僕も知らないです」

「PMさんに聞いたんですけど、『また後で決めます』って」

「また後で?もう数ヶ月後ですよ?」

PMは別案件で手一杯。CTOはたまに顔出すけど、ガッツリ動ける状況じゃない。

、、、ね。これ、炎上の匂い、ぷんぷんでしょ?

普通の外部メンバーなら「PMに任せとこ」で済ますレベル

ここで、普通のエンジニア、特に外部メンバーは、こう考える。

「、、、まあ、僕、外部メンバーやし、振られた仕事だけやっとくか」

「、、、仕様、決めるのはPMの仕事やしな」

「、、、後で炎上したら、それは社員の責任やろ」

これが、賢明な判断である。立場をわきまえてる。出しゃばらない。リスク取らない。

会社員エンジニアの100%が、これをやる。フリーランスの外部メンバーなら、なおさら。

でも、僕、それやったら単価83万も終わるよなあ、と思ったんですよ。

だって、リリース失敗したら、現場ごと縮小される可能性ある。そしたら、外部メンバーなんて、真っ先に切られる。

「、、、いや、これ、自分の単価のためにも、なんとかしたほうがええんちゃう?」って思った瞬間、思い出した。

そういや、僕、紙に書いて整理する習慣あったな、と。

「、、、待って、これ、自分のタスクじゃなくて、プロジェクト全体に応用できんか?」

SES時代、僕、お世話になってた人に教えてもらった習慣がある。

タスク振られたら、いきなりコード書かない。

紙、開いて、ゴール書いて、順番書いて、優先度つけて、詰まりポイント予測してから動く。

これで、SES時代、爆速になった。

詳しくはこっちの記事。

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で、ある日、ふと思った。

「、、、これ、自分のタスクだけじゃなくて、プロジェクト全体に応用できんか?」って。

思った瞬間、震えました。

、、、できる。

たぶん、できる。

っていうか、誰かがやらな、このプロジェクト沈む。

だったら、僕がやるしかない。

その日の夜、家、帰って、即ノート開いた。

A4のノート、ボールペン、いつものやつ。

書き始めた。

まず、書いた。

「このリリースのゴール、何や?」。

新規機能の○○を、数ヶ月後にリリースする。

これがゴール。

シンプル。

次。

「そのゴールに辿り着くために、必要なこと、全部書き出す」。

書いた書いた書きまくった。

出てきた出てきた。

こんなにあったんか?

ってくらい出てきた。

これ、全部やってたら、絶対終わらん。

ここで、お世話になってた人の声、頭で再生される。

「ゆうき、タスク全部書き出したら、優先度つけろ。効果的かどうかと、緊急度高いかどうか、の2軸で」。

よし、やる。

4つの箱に振り分けたら、リリース救う道が見えた

紙、4つに分けた。

上下に1本、左右に1本、線を引く。

4つの箱、できた。

それぞれに、こう名前つけた。

箱A:効果デカい × 緊急高い(4点:絶対やる)

箱B:効果デカい × 緊急低い(3点:覚えとく・後で)

箱C:効果小さい × 緊急高い(2点:やる必要あるか疑え)

箱D:効果小さい × 緊急低い(1点:切り捨て候補)

で、書き出したタスク、全部、4つの箱に振り分けた。

振り分けた瞬間、ストンと落ちた。

「、、、あ、これ、見える」

絶対決めないと、リリース間に合わない仕様、3つしかなかった。

あとは、後回しでも大丈夫なやつ、よく見たら別に決めなくていいやつ、完全にいらんやつ、で構成されてた。

リリース救う道、はっきり見えた。

ただ、ここで問題があった。

僕、まだフリーランス1社目の外部メンバー。

こんなん、勝手に進められない。

PMに、提案するしかない。

これ、めっちゃ怖い。

「外部メンバーが、何しゃしゃり出てんねん」って思われる可能性、本当にある。

、、、けど、リリース救わな、自分の単価も終わる。

やるしかない。

PMの席に、紙、握りしめて行った

次の日、出社。

ノート握りしめて、PMの席へ。

心臓バクバク。

僕「PMさん、ちょっと、いいですか?」

PM「はい?どうしました?」

僕「リリース、数ヶ月後ですよね。ちょっと、整理してみたんですけど、見てもらえます?」

ノート、見せた。

PM「、、、え?」

PMさん、固まった。

長い、無言。

じーっと、紙、見てる。

「これ、、、何?」

僕「リリースまでに、決めなきゃいけないこと、整理しました。絶対決めないと間に合わないの、この3つだと思うんです。これとこれは、後回しでいいと思うんですけど、どうですか?これは、よく見たら、別に決めなくてもリリースに影響なさそうなんで、削っていいですかね?」

、、、また、無言。

「、、、怒られる?」って思った瞬間。

PM「、、、いや、これ、めっちゃ助かるわ」

え?

PM「フリーランスの外部メンバーが、こんなん持ってくるの?いや、これで進めましょう」

、、、僕、その場でガッツポーズしたかったけど、外部メンバーなんで、平静を装った。

心の中では、もうジャンプしまくり。

その日から、現場の空気が、ガラッと変わった

PMが、その日のうちにメンバー全員に共有した。

「これ、ゆうきさんが整理してくれた。これで進めます」。

メンバー、ざわついた。

当然である。

外部メンバーが「リリースまでの優先順位、整理してきました」って持ってきたら、誰でもざわつく。

でも、その後、何が起きたか。

決まらなかった仕様、ガンガン決まった。

メンバー、動き出した。

「あ、これ、決まったんですか?じゃあ実装します」「こっちは後回しでええんですね、了解です」「これ、削っていいんですか?じゃあ余裕できました」。

現場、ガラッと空気変わった。

で、ここから数日後。

CTOから、呼ばれた。

CTO「ゆうきさん、ちょっといいですか?」

僕「はい?」

CTO「リーダー、やってもらえません?」

、、、え?

リーダー?

経験ゼロですよ?

フリーランス1社目ですよ?

経験2年半ですよ?

CTO「関係ないです。やってもらえますか?」

「、、、はい、、、やります、、、」

震える声で、答えた。

これ、僕の人生でトップ3に入る嬉しい瞬間でした。

リーダーになった翌日、CTOと毎日1対1の作戦会議が始まった

リーダー就任、翌日。

CTO「ゆうきさん、毎日、僕と1対1で、作戦会議しましょう」

、、、え?

毎日?

1対1?

CTOと?

待って。

CTOですよ?

資金調達数百億の会社のCTOですよ?

本当にスゴい人ですよ?

それと、僕、毎日、1対1で作戦会議?

経験2年半のポンコツスキル男と?

何かの間違いちゃう?

ドッキリちゃう?

いや、ドッキリちゃう。

本当に、毎日、CTOと1対1の作戦会議、始まった。

「プロジェクト、こう動かそうと思うんですけど」「このチームの動き、どう改善しましょう?」「次のリリース、何を優先します?」って、CTOと、こんな会話を毎日。

で、そっから、リーダーとして、メンバー動かしまくった。

CTOと作戦練って、PMとも詰めて、メンバー1人1人に「これ、優先で。これは後で。これは、いったん忘れて」って、ガッツリ整理した動き方を回していった。

そしたら、間に合ったんですよ、リリース、ガチで。

崩壊寸前だった現場が、ちゃんと、間に合った。

リリース当日、CTOから「ゆうきさんに頼んでよかった」って言われた、あの瞬間、ガチで震えた。

これも、僕の人生のトップ3に入る瞬間。

、、、いや、僕、SES時代、上司に「これやっとけ」って言われて、「はい」ってやってただけの男ですよ?

そんな男が、資金調達数百億の会社のCTOと、ガッツリ、戦略の話してる。

ある日、家、帰って、ベッドに転がりながら、しみじみ思った。

「、、、こんな雑魚でも、頼りにしてくれる現場、あるんやな」

ホロっと来ました、本当に。

僕、工場時代、上司に「ぼーっと突っ立ってんじゃねぇぞ」って毎日怒鳴られてた男ですよ?

SES時代、現場の上の人に「いいよ、これは俺がやっとくから」って簡単なタスクだけ振られてた男ですよ?

そんな男が、資金調達数百億の会社のCTOと、毎日対等に作戦会議してる。

、、、世界、変わったな、と思った。

次の現場で、月単価83万から105万まで爆上がりした

リーダー実績、ガッツリ作った。

次の現場行く時、エージェントとの面談で、これ話した。

「前の現場で、リリース崩壊寸前のところに入って、紙とペン1本でチーム全体の優先度整理してPMに提案したら、リーダー指名されました。CTOと毎日1対1で作戦会議してました」。

エージェント、固まった。

たぶん、心の中で「、、、嘘やろ?」って思ってる。

ただ、これ、嘘ちゃう。

実績ある。

証拠ある。

次の現場、すんなり決まった。

月単価、105万。

、、、いや、なんなん、これ。

前の現場で、ボタン1個追加するレベルから始まった男が、リーダー実績作って、次の現場で月単価105万。

技術力、何も変わってないですよ。

Java、相変わらず、ちょう小さい機能しか書けないレベル。

PHP、相変わらず会員登録レベル。

なのに、月単価105万。

、、、なんでこうなったか。

シンプル。

紙とペン1本で、プロジェクト全体を整理してPMに提案した。

それだけ。

これ、技術力マジでいらんのですよ

もう一回、強調しますね。

これ、技術力、マジで、いらん。

当時の僕、ボタン1個追加レベルのポンコツスキルでした。

でも、プロジェクト全体を整理して、優先度つけて、PMに提案できた。

それだけで、リーダー指名されて、CTOと毎日1対1で作戦会議して、次の現場で月単価105万になった。

これ、駆け出しのペーペーでもできるんですよ。

いや、駆け出しの方が、できる、かもしれない。

なぜか。

経験10年のベテラン、ほとんど、これやってない。

なぜなら、ベテランは「振られた仕事をこなす」のが上手すぎて、それで満足してるから。

自分のタスクを爆速でこなす。

でも、プロジェクト全体を整理することは、しない。

「それは、PMの仕事やから」って、思ってる。

いや、ちゃうんですよ。

プロジェクト全体を整理して提案できるエンジニアは、PMやCTOから、めちゃくちゃ重宝される。

なぜなら、PMだって、忙しすぎて、整理しきれてないから。

そこに、エンジニアが、紙1枚持ってきて「整理しました」って言ったら、もう、めっちゃ感謝される。

しかも、こういうエンジニア、現場に、ほぼ、いない。

だから、駆け出しでも、これ1個できるだけで、ベテラン抜く側に回れる。

「、、、嘘やろ」って思いますよね。

本当の話なんです。

2026年AI時代、これ、もっと爆裂に効きます

ここからが、めっちゃ大事。

いま、2026年。

AIあるじゃないですか。

Claude Code、Codex、Cursor。

「タスクをこなす」だけのエンジニア、何が起きてるかというと、給料、上がってない。

なぜなら、「タスクをこなす」だけなら、AIがやれちゃうから。

じゃあ、何が残るか。

「プロジェクト全体を整理して、何をやって、何をやらないか、判断する」エンジニア。

これ、AIには、まだ、できない。

プロジェクトのゴール、チームの事情、ビジネスの背景、全部わかってないと、判断できないから。

ここ、ガチで重要なんですけど、AIが進化すればするほど、「整理して判断する」エンジニアの価値は、爆裂に上がります。

「タスクをこなす」エンジニアの価値が、ゼロに近づくから。

相対的に、整理する人の価値が、爆裂に上がる。

これ、本当に、いま起きてる現象。

僕が教えてる駆け出しエンジニア、何人も、この動き方を身につけて、月単価70万、100万、120万まで行ってます。

経験2年で、経験10年のベテラン抜いて、リーダー指名される。

現場で、毎日のように、起きてます。

ちなみに、ここから先の「整理する目」を磨くコツですが

正直に言うと、紙とペン1本で整理する、これは、入口です。

本物の「整理する目」を磨くには、もっと先がある。

プロジェクトのゴールを、PMより早く言語化する方法。

ビジネス側の背景を、現場のエンジニアが先回りして掴むコツ。

PMやCTOから「ゆうきさんに頼みたい」って指名され続ける、立ち回りの作り方。

リーダー指名された後、メンバーをちゃんと動かす技術。

これ、ググりまくっても、Zenn漁っても、AIに聞いても、出てこないんです。

なぜなら、現場で何百人もエンジニア見てきて、教えて、検証して、確信した中身だから。

ここの中身、無料メルマガで連載してます。

紙とペン1本で整理する、その先。

駆け出しでも、経験10年のベテラン抜いて、リーダー指名される動き方。

月単価100万超えに、最短で行くルート。

興味あれば、覗いてみてください。

「振られた仕事をこなすだけ」で終わるの、もったいないですよ。

だって、経験2年半・ポンコツスキルの僕が、紙とペン1本でプロジェクト救って、リーダー指名されて、CTOと毎日1対1で作戦会議して、次の現場で月単価105万まで行けたんですから。

あなたも、絶対、行けます。

ベテランが「振られた仕事こなしてるだけ」の世界で、あなたが「プロジェクト全体を整理して動かす側」に回れば、もう、無双です。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
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