最近、フリーランスの単価、下がってる人多いですよね。
AIが出てきてから、露骨に。
やっと単価100万を超えた。
よっしゃ、ここからだ。
そう思ってたのに。
今は、90万の案件に受かるのも、一苦労。
前は100万で、フルリモートだったのに。
今は90万で、しかも出社必須。
FDEとか、なんか知らないですけど。
リモートじゃできない現場ばっかりで。
思い出してみてください。
2021年くらい。
コロナで一気にフルリモートになって。
東京から地方に移住した人、めちゃくちゃいましたよね。
自社開発でも、フリーランスでも。
「もう東京いらんやん」
「地方最高やん」
みんな、そう言ってた。
なのに、コロナが明けたら。
「そろそろ出社してね」
で、しぶしぶ東京に戻ってる人。
今、めちゃくちゃ多いんですよ。
そこに追い打ちで、AIによる単価下落。
地方から、ゆるく働きたかったのに。
また、東京に出ないといけない。
これ、しんどいんですよ。
ほんとに。
だって、地方でリモートって、最高じゃないですか。
家賃も物価も、安い。
人は少なくて、自然は多い。
地元だと、なんか安心する。
娯楽なんて、ネットで全部そろう時代だし。
わざわざ東京に出なくても、普通に楽しい。
東京なんて、高いだけで、しんどいでしょ。
満員電車で、揉みくちゃにされて。
家賃だけで、手取りが溶けていく。
その、ゆるく生きる選択肢が。
AIのせいで、消えていく。
地方フルリモートの夢、終了。
そういうフリーランス、めちゃくちゃ増えてます。
でね。
ここで、面白い話があるんですよ。
まったく同じ時代に。
100万超えのフルリモート案件を、複数オファーされてる人も、いるんですよ。
同じAIの時代。
同じ市場。
なのに、こっちは選び放題。
「どれにしようかな」って、案件を選んでる。
片や、90万で東京に出社。
片や、100万超えで地方から悠々。
同じエンジニアで、なんでこんな差がつくのか。
技術力じゃないんですよ。これ。
あ、ちなみにこれ、会社員でも同じ話なんで。
現場で評価される人と、雇い止めされる人。
その差も、まったく一緒です。
「経験不足だから」は、切られた理由の建前でしかない
案件を切られたとき。
エージェントや企業は、こう言います。
「技術力が、ちょっと足りなくて」
「経験が、まだ浅かったので」
で、僕らは、それを真に受けて。
「あー、やっぱ実力不足か」って、へこむ。
もっと勉強しなきゃって、また参考書を買う。
でも、それ、本質じゃないんですよ。
だって、考えてみてください。
経験が浅くても、技術力が低くても。
契約が続いてる人、めちゃくちゃいるんで。
同じくらいの実力。
同じくらいの経験。
なのに、切られる人と、切られない人がいる。
じゃあ、何が違うのか。
そこ、掘っていきます。
見られてるのは「実力」じゃなく「見込み」
企業が見てるのはね。
今の実力じゃ、ないんですよ。
見込みです。
言い換えると、将来性。
「この人、今はできない。けど、いずれバリバリ成果出しそうだな」
そう思わせたら、勝ち。
もう、それだけなんですよ。
たとえば、Goの経験がない人を採るとき。
企業は「今Goができるか」を、そこまで見てない。
「今できなくても、この人ならすぐキャッチアップして、戦力になるな」
そう感じさせられるか。
そこだけ。
ほんとに、そこだけなんです。
だから、経験1年でも、取られる人がいる。
逆に、技術は高いのに、切られる人もいる。
将来性を、感じさせられてるか。
その一点で、分かれてるんですよ。
いいものは、黙ってても売れない
ここで、こう思う人がいます。
「いや、実力さえあれば、勝手に評価されるっしょ」
それ、大間違いなんですよ。
たとえば、性能がめちゃくちゃいい洗濯機。
これ、棚に置いて、黙ってたら。
売れます?
売れないんですよ。1台も。
「この洗濯機、ここがすごいんです」
「電気代、半分になるんです」
そう伝えて、はじめて売れる。
人も、まったく同じ。
どれだけ実力があっても。
その将来性を、相手に伝えられなきゃ。
存在しないのと、同じなんですよ。
宝の持ち腐れ、ってやつです。
じゃあ、どうやって将来性を伝えるのか。
将来性は「姿勢」でしか伝わらない
答え、姿勢です。
仕事に対する、姿勢。
これを、面接と、現場の動きで見せる。
この2つしか、ないんですよ。
で、姿勢って言うと。
「うわ、精神論きたな」って、思うでしょ。
違うんですよ。もっと具体的なんです。
一言で言うと。
「できないことを、自分の時間で埋めにいってるか」
これだけ。
現場に行かなくても、先に作れる
たとえば。
Goの現場に入りたい。でも、経験がない。
こういう人、多いんですよ。
で、みんな、こう言う。
「経験がないから、Goの現場に入れない」
「入れないから、いつまでも経験が積めない」
はい、無限ループ。
ここで、止まっちゃう。
でもね。ちょっと考えてほしいんですよ。
Goのコード。
現場に行かなくても、書けますよね?
MacでもWindowsでも、開けば書ける。
だったら、自分でサービス作ればいいんです。
しかも、現場で使うレベルのやつを。
自分1人で、作って、運用する。
エラーで詰まったら?
今なら、AIに聞けば、大体は解決しますよね。
それでもダメなら、英語の記事やGitHubまで、自分で漁る。
日本語で出てこなくても、英語なら山ほど情報がある。
これ、現場に入るより、むしろレベル高いんですよ。
誰も教えてくれない中で、全部自力でやるんで。
僕が「記事収集サービス」を自作した話
僕、実際これやったんですよ。
技術記事を毎日チェックするの、めんどくさかったんですね。
あのサイト開いて、このサイト開いて。
探して、探して。
で、ある日ブチ切れて。
「もう、記事を集めてくるやつ、自分で作るわ」って。
いろんなサイトの技術記事を、自動で集めてくる。
検索できて、ブックマークもできる。
これ、自分で作りました。
検証込みで、2ヶ月くらい。
でね。
この検索機能とか、ブックマークの登録・削除とか。
これ、現場でめちゃくちゃよく作る機能なんですよ。
何が起きたか、分かります?
現場に入る前に。
現場で使う技術を、先に手に入れちゃってたんです。
で、面接で「これ作りました」って見せる。
そしたら、相手はこう思うわけですよ。
「あ、この人。放っといても勝手に伸びるわ」
これが、将来性。
言葉じゃなくて、作ったモノで殴る。これが一番強いんです。
これを「当たり前」にできるかどうか
ここまで読んで、こう思うかもしれません。
「そんなの、しんどいやん」
いや、最初はしんどいですよ。正直。
でもね。
これを「当たり前」にできる人が、切られないんです。
「できないなら、自分の時間で埋める」
これを、上司に言われる前にやる。
エージェントに言われる前にやる。
自分で気づいて、勝手にやる。
しかも、頑張ってる感、ゼロで。
「え、これやってないの?」
「みんなやってるでしょ、普通に」
そのくらいの、温度でやる。
本人からしたら、努力ですらないんですよ。
腹減ったら飯食う、くらいの当たり前。
そこまで落とし込めてる人が、切られないんです。
でね。ここ、めっちゃ勘違いされやすいんですけど。
これを当たり前にできてる人って。
そんなに、時間かけてないんですよ。
キャッチアップに、週1時間とか。
なんなら、隙間時間だけ。
それで、仕事で使えるレベルまで持っていってる。
「え、なんでそんな短時間で済むの?」
仕事で必要な、最低限を。
ちゃんと、見極めてるからです。
逆に、キャッチアップに時間がかかる人。
何が必要か分からないから、全部を学ぼうとする。
分厚い本を1冊、頭から読み始める。
公式ドキュメントを、全部覚えようとする。
で、膨大な量に、押し潰される。
この、取捨選択ができるかどうか。
ここで、ドカンと差がつくんですよ。
慣れも、ありますけどね。
でも、やり方が、ちゃんとあります。
そこは、メルマガで詳しく話してるんで。
気になったら、後で覗いてみてください。
で。
昔の僕は、この真逆でした。
姿勢が最低だった、月20万の頃
僕、月20万のSESにいた頃。
手取り、14万。
もうね。仕事に対する姿勢、最低でしたよ。
「なんで僕が、こんなことやらなきゃいけないんだ」
「休みの日くらい、ゆっくりさせてくれ」
自分にできることすら、言い訳して、やらない。
で、口だけは達者なんですよ。
「頑張っても、20万から上がらないんだよなー」って。
いや。
何も頑張ってないんですよ。実際は。
やってる感だけ出して、何もやってない。
そりゃ、上がるわけないんですよ。
案の定、IT業界に入って2年経っても。
給料は、20万のまま。ピクリともしない。
さすがに、これはヤバいと思って。
そこで、やっと変えたんです。
姿勢を。
「もう、自分にできることなら、何でもやったろ」
そう決めて、動いた。
現場でも、スケジュール引いたり。
タスク洗い出して、振り分けたり。
雑魚なりに。誰でもできて、人が助かることを、片っ端からやった。
技術が足りないと思ったら、勤務後すぐエディタ開いて、手を動かす。
落ち込んでる時間があったら、その手でコード書く。
そしたら、どうなったか。
経験2年半で、月83万の案件が取れたんです。
しかも、入った初日から。
「リーダー、やってくれない?」って言われて。
月20万で、ログイン機能も作れなかった、あの僕がですよ。
実力、じゃないんですよ。
姿勢を、変えただけ。
実力ゼロでも、姿勢だけは1万点にできる
だから、もし今。
「技術力が足りないから、評価されないんだ」
そう思ってるなら。
そこ、じゃないかもしれません。
技術力はね、すぐには上がらない。
これは、事実。
でも、姿勢は。
今日から、変えられるんですよ。
実力が、しょぼくても。
経験が、浅くても。
頭が、良くなくても。
仕事に対する姿勢だけは。
1万点に、できる。
「できないことは、自分の時間で埋める」
これを、当たり前にする。
それだけで、仕事が途切れない側に、回れます。
そしてね。
途切れない側に回れたら。
AIで単価が下がる時代でも、選ばれ続ける。
「出社しろ」って言われて、渋々東京に戻ることもない。
地方から、ゆるく。
自分のペースで、働き続けられるんですよ。
最初に話した、あの暮らし。
技術力じゃなくて、姿勢ひとつで、守れるんです。
その「姿勢の見せ方」は、メルマガで
で、ここまで読んで、こう思いますよね。
「姿勢が大事なのは、分かった」
「でも、それ、面接でどう見せんの?」
そこなんですよ。
姿勢が、あっても。
見せ方を間違えると、1ミリも伝わらない。
さっきの洗濯機と、同じです。
どのポジションを狙って。
自分の将来性を、どう言葉にして、面接で出すのか。
そこは、僕の無料メルマガで書いてます。
「真面目にやってるのに、評価されないんだよな」
そう感じてきた人ほど。
読むと、ガツンとくると思います。
下から、覗いてみてください。
ほな、また。

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