こんにちは、ゆうきです。
結論から言いますね。
エンジニアの単価って、技術力で決まってないんですよ。
これ、知らないとマジで損するんで、聞いてください。
「いやいや、技術上げたら単価上がるでしょ」って思いますよね。
僕も昔そう思ってました。
でも、違うんですよ。これがほんとに。
今日はその話をします。
2年で18万しか上がらなかった人が、4ヶ月で40万上がった話
僕が教えてた、フリーランスのエンジニアがいるんですけど。
その人、月単価65万で、2年間ずーっと止まってたんですよ。
もともと47万から始めて、2年かけてコツコツ65万まで上げて。
2年で、18万アップ。
めちゃくちゃ真面目にやって、やっとこれですよ。
本人も「まあ、自分はこの辺が限界かなあ」って、半分あきらめてたんです。
……それがですよ。
4ヶ月後、103万になったんです。
2年で18万しか動かなかった単価が、たった4ヶ月で40万近く跳ねた。
本人、こう言ってましたもん。
「2年で18万なのに、4ヶ月で40万上がって、正直バグった」
バグった、って。
いや、わかりますよ。僕でもそう言いますもん。
しかもこの人、技術1ミリも上げてないんですよ
ここがやばいとこなんですけど。
この4ヶ月で、新しい言語を覚えたわけでも、難しい資格を取ったわけでもないんです。
技術は、2年前とほぼ同じ。
なのに、単価は1.5倍。
本人も言ってました。「技術ばっかり追いかけてたら、金額低かった」って。
……ね、怖くないですか。
技術上げても、上がらなかった。
技術上げてないのに、上がった。
じゃあ単価って、何で決まってるんだよ、と。
そもそも、面談でコード見られてないでしょ
考えてみてほしいんですけど。
あなたの単価が決まったの、面談ですよね。あの30分くらいの。
で、その面談で、相手はあなたのコードを、隅々まで見ました?
……見てないですよね。
「いや、GitHub見るとこあるやん」
って思いました? たしかに、見るとこはあります。
でも、細かいとこまでは見てないんですよ。
だって、面談するエンジニアって、あなた以外にもたくさんいるんで。
一人ずつコードを隅々までチェックしてたら、キリないでしょ。
じゃあコーディング試験は? ってなりますけど、あれもただの足切りです。
試験を通った人の中に、単価40万の人も、100万の人もいる。
同じ試験を通ってるのに、ですよ。
その差、コードの上手さじゃ説明つかないんです。
ていうか、そもそもの話なんですけど。
今って、コード自体AIが書く時代じゃないですか。
Claude Codeにポンって投げたら、だいたい書いてくれる。
そんな時代に「コードがキレイに書けます」って、もう価値になりにくいんですよ。
みんな書けるんで。AIが。
つまり、単価を決めてるのは「技術力そのもの」じゃないんですよ。
もっと別のとこで、決まってる。
エンジニアのキャリアには「難易度モード」があるんですよ
これね、ゲームで例えると一発でわかります。
エンジニアのキャリアって、難易度モードがあるんですよ。
超イージーモードと、激・鬼畜モード。
で、悲しいことに、ほとんどの人が鬼畜モードでプレイしてるんです。
しかも、本人は気づいてない。
「自分の腕が悪いんだ」と思って、鬼畜モードのまま、必死に修行してる。
いやいや、難易度が鬼畜なだけやって。
鬼畜モードって、たとえばこういうやつです
たとえば、インフラとかAWS専門とか。
あの分野、もうバケモンだらけなんですよ。
20年やってる人とか、GAFAで第一線張ってた猛者とか、ゴロゴロいるんです。
そんな中に経験浅いあなたが入って「ここ、こうした方がよくないですか?」って言っても。
「いや、それ分かってるから」で、終わり。
どんだけ頑張っても、報われへんのですよ。
これね、草野球やってた人が、いきなりプロのマウンドに立たされるようなもんで。
どんだけ素振りしても、相手がイチローじゃ、打たれて終わりですよ。
……でもこれ、あなたがショボいんじゃないんです。
立つ場所を、間違えてるだけ。
あと、鬼畜モードってインフラだけじゃないんですよ。
マネジメントとかCTO目指すとかも、ガッツリ鬼畜です。
「出世=正解」って思われがちですけど、責任重い、板挟みでストレスやばい、なのに単価は思ったほど上がらない。完全に罰ゲームですわ。
あと、言われたタスクだけやって、何年いても上がらないやつ。
あれも鬼畜モードです。
僕も昔、SESでまさにそれでした。テストばっか振られて、手取り14万。何年やっても、何も変わらへん。
今思えば、あの頃の僕に言いたいですよ。「お前、難易度設定、鬼畜になってんぞ」って。
で、超イージーモードもちゃんとあるんですよ
はい、ここからが希望の話です。
鬼畜モードの真逆、超イージーモードってのも、ちゃんとあるんですよ。
20年の経験とか、深い専門知識とか、そんなもんいらない。
今のあなたの技術で、もうじゅうぶん戦える場所。
あなた、アプリ触ってて「あれ、この画面ちょっと使いにくいな」って思うこと、ありますよね。
あのレベルの感覚で、「ここ、こうしません?」って提案が、ふつうに刺さるんですよ。
正直、拍子抜けするくらい、いけます。
同じ「ここ、こうしません?」でも。
鬼畜モードだと「で?」で流されて。
イージーモードだと「お、こいついいじゃん」になる。
まったく同じ人が、同じ技術で、ですよ。
乗ってるモードが違うだけで、単価が跳ねる。
さっきの65万→103万の人。
あれ、これなんです。
技術を上げたんじゃない。鬼畜モードから、イージーモードに乗り換えただけ。
あなたが今止まってるのは、あなたのせいじゃないんですよ
いちばん残酷な話、しますね。
単価が止まってる人って、だいたい鬼畜モードにいるんですよ。
で、本人は「自分の実力が足りないんだ」と思い込んで、鬼畜モードのまま技術を上げようとする。
いやいや、待って、と。
そこ、バケモンだらけの場所やから。
あなたが弱いんじゃないんです。
モードを、間違えてるだけ。
サボってるわけでも、才能がないわけでもない。
ただ、難易度設定をミスってる。それだけなんですよ。
だから、イージーモードに乗り換えた瞬間、止まってた人がバグみたいに動き出す。
「2年で18万なのに、4ヶ月で40万」。
あれ、まさにこれなんです。
で、「イージーモード」ってどこなん?って話
「じゃあ、そのイージーモードって、どこなんだよ」
……ですよね。そこ、気になりますよね。
正直に言うと、ここから先は、ブログで全部書ける話じゃないんですよ。
どこがイージーモードかは、人の状況で変わるし。
順番間違えて中途半端に真似すると、逆に詰むんで。
なので、僕の無料メルマガで、ちゃんと書いてます。
- 技術力は同じなのに、単価が倍違う人がいる理由
- 鬼畜モードで消耗してる人が、どうやって乗り換えるか
- AI時代に、買い叩かれない側に回るエンジニアの考え方
ブログには書けない、現場のリアルな話です。
今、単価が止まってモヤモヤしてる人ほど、刺さると思いますよ。
鬼畜モードのまま消耗し続けるか、乗り換えるか。
気になる人は、以下からどうぞ。

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