未経験からITエンジニアになって周りのレベルについていけない人へ。技術の勉強だけでは追いつけない理由と、次の会議でやること

  • URLをコピーしました!

会議の話が、何を言っているのか分からない。

経験ゼロでITエンジニアになって、数ヶ月。

周りは聞いたことのない言葉で、どんどん話を進めていく。

「どう思う?」と振られても、何も出てこない。

その一瞬、胃がキュッとなる。

コードを出せば、レビューのコメントがびっしり付いて返ってくる。

家に帰ってから、「エンジニアになったの、失敗だったかも」と落ち込む毎日。

だから、夜と週末に技術の勉強を増やす。

周りに追いつくには、それしかないと思って。

でも、技術だけで追いつこうとすると、会議にはずっとついていけないままです。

じゃあ、何で追いつけばいいのか。

目次

僕も、エンジニア1年目は足手まといだった

エンジニアになって1年目のSESの現場で、僕は完全にポンコツでした。

書いたコードは、レビューでボコボコにされました。

「こんなのもわからねぇのか」という扱いです。

正直、「は?初心者なんだから当たり前だろ」と思いましたよ。

でも、現場の人からすると、初心者かどうかは関係ないんですよね。

仕事ができなければ、ただの邪魔な人。

今思えば、向こうからしたら普通に邪魔だったんだと思います。

これ、ITだけの話じゃなくて。

僕は新卒で工場に配属されましたが、そこの上司や先輩も同じでした。

新卒でもすぐ戦力になれ、フォローはないから勝手に学べ。

僕がいた会社は、どこも育ててはくれませんでした。

技術で勝てない僕が、最初に役に立てたこと

その後、SESからフリーランスになりました。

最初に入った現場では、VueもRailsも触ったことがなく、エンジニア経験は2年半です。

しかも、新しいサービスのリリースが近いのに、仕様が決まっていない所がたくさんありました。

なのに、誰もそこに手をつけていない。

僕はSESの時に、仕様をちゃんと決めないまま作って炎上した現場に、後から入ったことがありました。

だから、「あ、これ決めないと炎上するやつだ」と分かったんです。

炎上したら、チームの雰囲気は最悪になる。

それだけは、何としても避けたかった。

それで、決まっていない所をリストにして、PMに持っていきました。

「ここが決まらないと、リリースに間に合わないですよ」

返ってきたのは、「え、フリーランスの外部メンバーがこんなの持ってくるの?」でした。

そこから、メンバーでできることを整理してスケジュールを組み、デザイナーやPMと一緒に動きました。

最後は、「リーダーをやってほしい」と言われました。

今は、話し合いが仕事の中心になっている

今は、AIでコードがすぐ作れます。

すぐ作れるからこそ、方向を間違えたまま進むと、間違ったコードが大量にできてしまう。

手戻りが出たら、それを直すことになって、余計に時間がかかります。

だから、最初の段階でちゃんと決めてから進める。

仕様書を書いてAIに渡すにしても、その仕様の方向を決めるのは人の話し合いです。

計画に抜けや漏れがないか、もっと早く進めるならどうするか。

これを1人2人の思いつきでやると、事故ります。

3〜4人で話して、それぞれの意見や意図を出し合って、いい作戦を作っていく。

僕がフリーランスになって、単価が100万を超えてからの現場は、どこも話し合いが仕事の中心でした。

AIが出てきてから、それがもっとはっきりした気がします。

「いや、でも技術が足りないのは事実でしょ」と思いますよね。

もちろん、技術も大事です。

ただ、参考書のやり方が今の現場のメンバーや状況に合っているかは、話し合わないと分かりません。

だから、技術を詰め込むだけでは、会議の話についていけないままなんです。

会議で見られているのは、技術の知識だけじゃない

会議で求められているのは、まずこれです。

そもそも今何が一番大事で、何を先にやるのか。

これを自分で考えて、意見を出せるかどうかです。

もう1つは、周りの人の話の真意を分かろうとすること。

この人は、なんでこれを言っているのか。

それと、本当は何をしたいのか。

ここを分かろうとしないまま意見だけ言うと、雰囲気が悪くなって、協力してもらえなくなります。

最後は、チームが崩れる。

技術はできるのに、周りと協力できずにチームを壊してしまう人は「ブリリアントジャーク」と呼ばれたりもします。

技術以外のことを、我流でやっていないか

技術は、基礎から順番にちゃんと勉強する。

なのに、会議での立ち回りや話し合いのやり方は、誰にも習わずに我流でやっている。

夜と週末を、技術の勉強だけに全部使うのはもったいないです。

武道と同じです。

剣道でも柔道でも、いきなり自分のやり方でやったら負けます。

まず基本の型を体に慣らして、そこから自分のやり方を作っていく。

守破離ってやつです。

相手を分かろうとする姿勢も、現場の状況を分かろうとする姿勢も、いきなりは身につきません。

だから、先に型から入る。

仕事のやり方には、型があります。

うまくいっていないのは、能力がないからではなく、型どおりにやれていないだけです。

次の会議の前に、3行だけ書いておく

次の会議の前に、ノートに3行だけ書いてみてください。

今、このチームで一番大事なことは何か。

その中で、先にやるべきことは何か。

じゃあ、自分は今何をすればいいか。

合っていなくて大丈夫です。

会議の間は、誰かが意見を言うたびに、「この人はなんでそう言ったのか」を横にメモしておく。

これだけでも、会議の話が「聞いたことのない言葉の連続」ではなくなってきます。

ちょっと失敗したくらいで、「エンジニアになったのは失敗だった」と決めなくていいです。

せっかく人生を変えようと思って、エンジニアになったんですから。

ただ、この3行を会議でどう切り出せばいいのか。

周りの意図が分かった上で、どう意見を出せば煙たがられずに話が前に進むのか。

ここを外すと、言っていることは正しいのに「あの人、なんか話しにくい」と思われてしまいます。

会議での切り出し方と、意見の伝え方の順番は、メルマガで具体的に話してます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【下記画像をクリックして、エンジニアのロードマップをGET!!】

 

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

コメント

コメントする

目次