提案が却下される現場でも、改善を続けるべき理由。SESから自社開発に受かった僕がやっていたこと

  • URLをコピーしました!

現場で、改善できそうなところを見つけて提案する。

返ってくるのは、こうです。

「いや、そんなんやらなくていいから、先にこれやっとけ」

あれ、地味にグサッときますよね。

何回かこれを言われると、だんだん思うようになるんですよ。

この現場じゃ、無理だ。

提案しても、うざがられるだけだ。

で、何もしないまま半年、1年が過ぎていく。

これ、一番まずいパターンなんです。

今の現場で何も残らないまま、次の現場を探す時期が来てしまうので。

転職でも、フリーランスの案件でも、話せることが何もない状態になります。

その半年、ほんとにもったいないんですよ。

でも、却下される現場にいても、次の場所で効くものは作れます。

目次

僕も、まったく同じ現場にいました

SES時代の僕の仕事は、上から言われたことをベルトコンベアみたいにこなすだけでした。

テスターとかですね。

指示通りにやれ、と。

毎日終電で、休日出勤も当たり前でした。

で、提案するとどうなったか。

「は? そんなんいらないんだけど」

普通に却下です。

うざがられたし、作ったものが無駄になったこともあります。

せっかく作ったのに、誰にも使われない。

我ながら、空回りしてましたね。

それでも、僕は提案をやめませんでした。

で、そこから自社開発の現場の面接に受かって、フリーランスの1本目で月80万台です。

却下されるのに、なんで続けたのか

目的が、今の現場で実績を作ることじゃなかったからです。

やってたことは、シンプルでした。

今の現場で、改善できそうなことを片っ端から書き出す。

こうしたらもっと良くなる、こういうツールがあったらもっと楽になる。

それを自分で作ってみて、リーダーに持っていく。

で、却下される。

それでいいんですよ。

続けてると、自分の中に育つものがあるんです。

「改善したくて、したくてたまらない自分」です。

現場のどこを見ても、「こうしたらいいのに」が浮かぶ状態。

これが、次の現場で一番効きました。

「実績にならないなら、やるだけ無駄では?」

たぶん、そう思いますよね。

却下されたら、実績にならない。

実績にならないなら、評価も上がらない。

だったら、やるだけ無駄だ、と。

確かに、今の現場では評価されないかもしれないです。

でも、評価されない場所と、評価される場所があるんですよ。

言われたものを正確に作ってほしい現場では、改善したい人は邪魔に見える。

サービスを良くしたい現場では、改善したい人は一番欲しい人になる。

同じ人なのに、場所が違うだけで、評価が真逆になるんです。

邪魔か、欲しいか。

決めてるのは、本人じゃなくて場所なんですよ。

面接で、実績は1mmも話してないです

自社開発の面接で僕が話したのは、実績じゃなかったです。

ずっと改善したくて動いてきたこと。

でも今の現場では、指示したことだけやれと言われて、もどかしかったこと。

それから、御社ならこういう課題がありそうで、こう改善したいという計画。

8割方、それだけです。

それで受かったんですよ。

もし計画が外れてても、ここまで考える人なら、うちに入ったら色々考えて動いてくれそう。

そう思われたんだと思います。

却下され続けた提案は、1つも実績になってないです。

でも、話す中身は全部そこから出てきました。

「スキルが足りないから、そもそも作れない」

それも、今ならAIがあります。

作れないところはAIに聞いて、なんでそう動くのかまで聞いて、自分で分かった上で作る。

現場のコードを触る必要はないです。

自分のものとして、個人で作ればいいだけなので。

才能も実務経験も、1個もいらないです。

「でも、どんな場所なら評価されるの?」

たぶん、次に引っかかるのはここですよね。

そこなんですよ。

改善したい人が邪魔に見える現場と、一番欲しい人になる現場。

外から見ても、見分けはつきにくいです。

でも、見分け方は決まってます。

そのへんは、メルマガのほうで書いてます。

明日、今の現場で「こうしたらいいのに」と思ったことを、1つだけ書き出してみてください。

却下されても大丈夫です。

それは、次の場所で話す1行目になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【下記画像をクリックして、エンジニアのロードマップをGET!!】

 

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

コメント

コメントする

目次