技術力がないエンジニアが、チームで頼られて価値を上げる方法。リーダーを任されるまでにやったこと

  • URLをコピーしました!

チームの中で、たぶん自分が一番技術力がない。

自分がいてもいなくても、チームは回る。

誰かに頼られることなんて、正直ない。

そう思ってませんか。

気持ちは分かります。

チームで頼られるのは、技術力が高い人。

そう思ってると、技術力が一番ない自分は、ずっと頼られない側に見えますよね。

でも、そう思ってる限り、言われたものを作る側からなかなか抜けられません。

単価も、技術力の勝負から抜けられない。

今はAIで、技術力の差はどんどん縮まってます。

技術力だけで勝負し続けるのは、だんだんしんどくなるんですよ。

じゃあ、チームで一番技術力がない人は、ずっと頼られないままなのか。

目次

SESで2年半、僕もずっとポンコツでした

SES時代の僕は、テスター中心でした。

上から言われたことを、ベルトコンベアみたいにこなすだけ。

それが2年半、続きました。

そこからフリーランスになって、同じように現場に入ったのですが、

その現場で使ってる技術の経験もゼロ。

リーダーの経験もゼロ。

しかもその現場、新しいサービスのリリースが近いのに、仕様が決まってませんでした。

決まってないところがあるのは、たぶんみんな気づいてる。

でも、誰も動かない。

「誰かが決めるだろう」みたいな空気のまま、日にちだけが過ぎていく。

リリースの日から逆算すると、ゾワッとしますよね。

技術で、ここをどうにかする力は僕にはありませんでした。

でも、何が決まってないかを見ることはできました。

技術じゃなくて、「決まってないこと」を拾った

僕がやったのは、決まってない部分を全部リストにすることでした。

で、それを持って、PMのところに行きました。

「ここが決まらないと、リリースに間に合わないですよ」

PMの反応は、こうです。

「え、フリーランスの外部メンバーがこんなの持ってくるの?」

そこから、メンバーでできることを全部整理して、スケジュールを組みました。

デザイナーやPM、他のチームとも、横断的に話して回りました。

止まってたところが、1つずつ動き出したんです。

そしたら、言われました。

「リーダーやってほしい」

外部のメンバーで、技術の経験もゼロの僕が、です。

なんで、技術力が一番低いのに頼られたのか

「でも、それってゆうきさんだからできたんでしょ」と思いますよね。

違うんです。

僕がやったことに、難しい技術は1つもないです。

決まってないことを、リストにした。

それを、決める人に持っていった。

チームの手が止まらないように、順番を組んだ。

それだけです。

でも、これを誰もやってなかったんですよ。

みんな技術力はある。

でも、誰の担当でもないことは、なかなか誰も拾わない。

チームが本当に困ってるのは、そこなんです。

コードを書く人は、AIもいるし、技術力のある人もいる。

でも、誰の担当でもない「止まってること」を拾う人は、意外と少ない。

だから、そこを拾った人が頼られるんですよ。

技術力が一番低くても、です。

任された後も、玉拾い

僕がリーダーを任された現場では、メンバーが全員、僕より技術力が高かったこともあります。

そこでも、やったことは同じでした。

メンバーには、機能ごとの担当をお願いする。

僕は、認証や例外処理みたいな、誰の担当でもない共通の部分を拾う。

打ち合わせには僕が出て、決まったことをメンバーに共有する。

命令じゃなくて、お願いする。

やってもらったら、ありがとうと言う。

地味ですよね。

でも、主役はメンバーで、僕は玉拾い。

それで、チームはちゃんと前に進みました。

頼られる人は、今日の玉拾いから

だから、今日からやってみてください。

今のチームで、誰の担当でもないことを1つ見つけて、拾う。

決まってないことをリストにするだけでも大丈夫です。

技術力で一番になろうとしなくていいです。

そうやって拾ってる人が、チームで頼られるようになるんですよ。

リーダーを任されるのは、エンジニアとしての価値が上がった証拠です。

チームで必要とされる人は、次の現場でも欲しがられます。

僕も、そこから単価が83万、105万、140万と上がっていきました。

技術力が一番じゃないまま、です。

で、こういう動きを、面接や次の現場でどう伝えれば単価につながるのか。

そこは、メルマガのほうで書いてます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


【下記画像をクリックして、エンジニアのロードマップをGET!!】

 

>>詳細が気になる方はこちらをクリック<<

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

コメント

コメントする

目次