Slackで「確認お願いします」しか送れないエンジニアが、地味にヤバい話

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こんにちは、ゆうきです。

Slackで「確認お願いします」だけ送ってくるエンジニア、めちゃくちゃ多いんですよね。

PRのレビュー依頼。

仕様の確認。

タスクの完了報告。

ぜんぶ「確認お願いします」で、ポーン、と。

で、こう言うとですね。

今これ読んでるあなた、たぶんこう思ってますよね。

「いや、詳しいことはPRの本文に書いてるんだから、それ読んでもらえばよくない?」

「ってか、みんなそうしてるし。誰も気にしてなくない?」

って。

…うん、わかる。

めっちゃわかる。

僕も昔そう思ってたんで。

「ちゃんとPRに書いてんだから、リンク貼って『確認お願いします』で十分やろ」って、ガチで思ってました。

目次

でもこれ、レビューする側に立つと景色が変わるんですよ

ちょっと想像してみてほしいんですけど。

あなたがレビューする側だとして。

自分の仕事、めっちゃ溜まってるんですよ。

そんな時に、Slackに「確認お願いします」+PRのリンク、ポーンって飛んでくる。

どう思います?

「うわ、来た」

「いや、PRに書いてくれてるとは思うんよ。思うんやけどさ」

「俺も自分のタスクあるし、人の差分ガッツリ読むの、正直めんどいな〜」

「……まぁ、後でいいか」

こうなるんですよ。

で、後でいいや、が積み重なって、あなたのPRはどんどん後回しにされる。

結果どうなるか。

あなたの仕事が、どんどん遅れていく。

自分はちゃんと出したつもりなんですよ。

なのに、なぜかいつまで経ってもレビューしてもらえない。

レビュー通らないから、マージできない。

マージできないから、後ろの作業も止まる。

……で、気づいたら、周りに迷惑かけてる。

「あれ、なんで俺のとこで詰まってんだ?」って、本人だけ気づいてないんですよ。


しかも、周りは言わないけど、地味に思われてるんですよ

もう一個、こっわい話していいですか。

「確認お願いします」だけポーン、を毎回やってると。

周りはね、口には出さないんですけど。

「この人さ、いっつも『確認お願いします』だけ言って、ぶん投げてくるな」

「ちょっと、嫌だな」

って、地味〜に思われてるんですよ。

いや、誰も言わないですよ。

言わないけど、思ってる。

これがいちばんタチが悪い。

フィードバックが来ないから、本人だけ気づかないまま、じわじわ評価が下がっていく。


ここで分かれるんですよ。許される人と、許されない人

で、ここからが本題なんですけど。

同じ「確認お願いします」だけの連絡でも、許される人と、許されない人がいるんですよ。

たとえば、めちゃくちゃ仕事できる人。

バグもガンガン潰すし、難しい実装もサクサクやるし、この人いないと現場回らんわ、っていうレベルの人。

そういう人が「確認お願いします」だけ送っても、周りはこう思う。

「まぁ、この人は仕事できるしな。しゃーないか」

許されるんですよ。実力で。

じゃあ逆に。

現場についていくのが精一杯。

タスクもちょっと遅れがち。

正直、周りから「あの人、ちょっと微妙だな」って思われてる人。

……その人が、「確認お願いします」だけの雑な連絡を、毎回ぶん投げてたら。

どうなるか。

もう、わかりますよね。

「仕事も微妙やのに、連絡まで雑なんかい」

これ、地中まで埋まりますよ。評価が。


じゃあどうすればいいか。これがマジで簡単なんですよ

安心してください。

別に、長文を書けって話じゃないです。

PRのレビュー依頼なら、リンクの前に一言、これだけ。

「○○の方針で実装しました。△△の部分だけ□□の理由でこうしてるので、そこだけ見てもらえれば!」

これだけですよ。

これがあるだけで、レビューする側は「お、ここだけ見ればいいのね」って、サッと動ける。

脳みそ使わなくて済むんですよ。

「めんどいな、後で」が、「あ、これならすぐ見れるわ」に変わる。

後回しにされない。

仕事が遅れない。

「この人、考えて連絡してくるな」って思われる。

技術力、1ミリも変わってないのに、ですよ。


結局これ、「相手の時間を奪わない配慮」なんですよね

ここで大事なのは、テクニックじゃないんですよ。

根っこにあるのは、相手になるべく時間を使わせないように配慮すること。

これ、Slackだけじゃないです。

メールでも、口頭でも、ドキュメントでも、なんでもそう。

「この人に伝えるのに、相手の脳みそをどれだけ使わせずに済むか」

これを考えてるかどうか、なんですよね。

で、ここがいちばん見落とされてるんですけど。

あなたが一言の配慮をするだけで、レビューがサッと進む。

レビューが進むから、チーム全体の進捗が良くなる。

チームが速く回るから、プロダクトがどんどん前に進む。

結果、プロダクト全体の利益が上がっていく。

たった一言の配慮が、回り回って、そこまで効くんですよ。

いや、配慮ですわ〜。

これに気づいてる人と、気づいてない人で、評価がガッツリ分かれるんですよね。


結局これ、技術力の話じゃないんですよね

月単価が上がっていく人と、ずっと上がらない人。

差はね、こういう「一言添えるかどうか」だったりするんですよ。

地味すぎて、誰も教えてくれない。

でも、めちゃくちゃ効く。

「相手の脳みその負担を、どれだけ減らせるか」

全部の仕事の本質、これなんですよね。

明日、Slack送る時。

「確認お願いします」の前に、一言だけ、足してみてください。

半年後、地味に景色変わってるんで。

…で、これって、Slackの送り方だけの話じゃないんですよ。

「相手にどう伝わるか」で評価が決まる。

これ、面談でも提案でも単価交渉でも、ぜんぶ同じなんですよね。

技術力が普通でも、単価がスルスル上がっていく人。

あれ、ここの動き方が、根本から違うんですよ。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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