エンジニアがフルリモートを取るのはスキルじゃない。企業が本当に欲しいのは「連絡が取りやすい人」

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企業がどういうエンジニアを一番欲しがるか。

これ、意外と知られてないんですよ。

みんな、こう思ってますよね。

「スキルが高い人でしょ」

「実績がある人でしょ」

違うんです。

もちろん、スキルはあった方がいい。

でも、企業が「一番欲しい」って言うのは、そこじゃないんですよ。

目次

企業が本当に欲しいのは、こういう人

僕、採用する企業側の目線でずっと見てきたんですけど。

企業が一番欲しいエンジニア。

それは、こういう人なんです。

週5で入ってくれて。

Slackで、連絡が取りやすい人。

これだけ。

「え、それだけ?」

そう思いますよね。

でも、これが本当に大きいんですよ。

週2〜3のスーパーエンジニアより、週5の普通の人

考えてみてほしいんです。

めちゃくちゃスキルの高いエンジニアが、いたとします。

でも、その人は週2〜3日しか入れない。

他の案件も、かけもちしてるから。

一方で。

スキルは普通だけど、週5でちゃんと入ってくれる人がいる。

聞きたいことがあった時に、Slackを見たらいる。

企業は、どっちが欲しいと思います?

後者なんですよ。

だって、週2〜3の人って。

肝心な時に、いないんです。

「これ、どうしましょう?」

って聞きたい時に、その人は別の案件に行ってる。

返事が来るのが、2日後。

これ、プロジェクトを進める側からしたら、めちゃくちゃ困るんですよ。

別に、即レスしろって話じゃない

ここ、勘違いしてほしくないんですけど。

「24時間、即レスしろ」

そういう話じゃないですよ。

僕なんて、フルリモートで週5契約ですけど。

正直、そんなにガッツリ働いてないです。

「明日から2週間休みます」

これも、普通に通りますし。

そうじゃなくて。

週5で、ちゃんとそのプロジェクトにいる。

だから、話しかけたら、捕まる。

その状態にいる、ってことなんです。

即レスじゃなくていい。

張り付いてなくていい。

ただ、「連絡が取りやすい場所にいる」。

これが、めちゃくちゃ価値なんですよ。

かけもちで手を広げると、逆に損する

ここで、こういう考えが出てくると思うんです。

「案件を複数かけもちした方が、単価の合計は増えるんじゃない?」

月75万の案件を、2つやれば150万。

そう思いますよね。

でも、これが逆なんですよ。

かけもちすると、1つ1つへのコミットが薄くなる。

どの現場でも「週2〜3の人」になっちゃう。

そうすると、さっきの話です。

肝心な時にいない人、になる。

結果、どの現場でも中途半端。

深く入り込めない。

じゃあ、逆に。

150万の案件を、1本に集中したらどうなるか。

その会社のことを、深く理解できる。

その事業のドメイン知識が、どんどん溜まっていく。

そうすると、戦力になる。

「この人がいないと困る」

そういう存在になっていくんです。

そうなったら、もう手放されない。

契約は、ずっと続く。

これ、スキルじゃないですよね

もう気づいてると思うんですけど。

「週5で入る」

「連絡が取りやすい場所にいる」

「1本に集中する」

これ、全部スキルじゃないんですよ。

天才的なコードも、いらない。

すごい経験も、いらない。

やろうと思えば、誰だってできる。

なのに、みんなやらない。

スキルばっかり追いかけて。

案件をいっぱいかけもちして。

一番企業が欲しがる「地味な部分」を、すっ飛ばしてるんです。

もったいないですよね。

そこを押さえるだけで。

企業から「この人がいい」って、選ばれる側になれるのに。

でも、週5でやってるのに取れてない人もいますよね

ここまで読んで、こう思った人もいると思うんです。

「いや、僕、週5でちゃんとやってる」

「連絡だって、すぐ取れるようにしてる」

「なのに、フルリモートも高単価も取れてないんだけど」

そうなんですよ。

週5でコミットしてるのに、報われてない人。

これ、めちゃくちゃいるんです。

じゃあ、何が違うのか。

答えは、シンプルです。

そもそも、フルリモートでOKの会社を。

見定められてないんですよ。

いくら週5で頑張っても。

いくら連絡が取りやすくいても。

そもそも、フルリモートを認めてない会社にいたら。

フルリモートは、取れません。

そもそも、単価の低い会社にいたら。

単価は、上がりません。

当たり前ですよね。

しかも、ここが大事なんですけど。

フルリモートかどうかって、会社のレベルとは関係ないんですよ。

誰もが知ってる有名なメガベンチャー。

ああいう会社でさえ、フル出社を強制してるところ、普通にあります。

すごい会社だから、フルリモート。

有名な会社だから、フルリモート。

そういうことじゃ、全然ないんです。

ということは、ですよ。

「スキルを上げて、レベルの高い会社に行けば、フルリモートが取れる」

これ、嘘なんですよ。

どれだけスキルを上げても。

どれだけすごい会社に入っても。

その会社がフル出社の方針なら、フルリモートは取れない。

フルリモートを出すかどうかは。

あなたのスキルじゃなくて、その会社の方針で決まってるんです。

だから、スキルを追いかけても意味がない。

「フルリモートを出してくれる会社」を、先に見つける。

そっちなんですよ。

でも、多くの人が。

「今いる会社で、どうがんばるか」

そこしか、見てないんです。

その手前に。

「そもそも、どの会社を選ぶか」

があるのに。

フルリモートを出してくれる会社。

単価をちゃんと払える会社。

そういう会社を、先に見つける。

週5でコミットするのは、その後です。

正しい会社を見定めて、そこで週5コミットする。

この順番が、セットなんですよ。

どっちか片方だけじゃ、届かない。

で、結局どうすればいいのか

ここまで読んで、こう思いますよね。

「じゃあ、どうやってフルリモートの仕事を見つけるの?」

そうなんですよ。

まず、そこです。

フルリモートを出してくれる会社を、どうやって見つけるのか。

どこを見れば、その会社が見分けられるのか。

そして、もう1つ。

「そのフルリモートOKの会社から、どうやって選ばれるのか」

見つけただけじゃ、入れないですからね。

その会社から「この人がいい」って選ばれるには、どういうアプローチをすればいいのか。

このへんは、僕の無料メルマガで話してます。

スキルを必死で磨く前に。

「どこで戦うか」と「どう選ばれるか」を、知っておいてほしいんです。

そこさえズレてなければ。

普通のエンジニアでも、フルリモートで選ばれる側に回れますから。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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