エンジニアの単価は肩書きで決まらない。ただのメンバーのまま5年以上、月100万を取ってる理由

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僕、ただのメンバーなんですよ。

チームの中の、1人のエンジニア。

肩書きなんて、何もない。

それで、5年以上、単価100万を切ったことがないんです。

テックリードでもない。

PMでもない。

そういう役職、1個も持ってないんです。

目次

「単価100万は、限られた人だけ」って言われるけど

先日、Xでこんな投稿を見かけたんですよ。

「単価100万を超える案件なんて」

「アーキテクチャとか、テックリードやってるとか」

「PMとか、そういう限られた人だけですよ」

なるほどな、と思いました。

たしかに、世間ではそう言われてますよね。

単価を上げたいなら、上流に行け。

テックリードになれ。

PMを目指せ。

みんな、そう言うんです。

でも、僕はそのどれでもない。

さっき言った通り、ただのメンバーです。

なのに、5年以上100万なんですよ。

じゃあ、何が違うのか。

単価って、肩書きで決まってないんですよ

これ、ずっと言い続けてることなんですけど。

単価って、労力とレベルで決まってないんです。

決まってるのは、たった1つ。

その会社の利益に、どれだけ貢献できてるか。

これだけなんですよ。

考えてみてほしいんです。

会社が、なんであなたに月100万も払うのか。

慈善事業じゃないですよ。

あなたに100万払っても、それ以上の利益が返ってくるからです。

じゃあ、逆に。

100万払っても、100万分の見返りがない人には、その額は出せない。

当たり前ですよね。

だから、単価は。

「あなたがどれだけ会社の利益になるか」で決まってる。

肩書きでも、経験年数でもない。

テックリードやPMを目指すと、なぜかズレていく

ここが面白いところなんですけど。

「単価を上げたい」

「よし、テックリードを目指そう」

そう考えた瞬間に、話がズレていくんですよ。

だって、テックリードになること自体は。

会社の利益に、直接ひもづいてないんです。

もちろん、テックリードが利益を生むこともある。

でも、肩書きがついたから利益が出るわけじゃない。

なのに、多くの人が。

「肩書き」を追いかけて、消耗していくんです。

上流に行けば単価が上がるはずだ、って。

必死で技術を磨いて、役職を取りにいって。

でも、単価は思ったほど上がらない。

そりゃそうです。

追いかける場所が、ズレてるんですから。

僕が、ただのメンバーのままやってること

僕がやってるのは、シンプルなんです。

肩書きを取りにいくんじゃなくて。

「この会社の、この困りごとを解決したら、利益が出るな」

そこだけを見てる。

前にこんなことがあったんですよ。

僕は、外部から入ってるフリーランスのメンバーでした。

チームの一員、それだけの立場です。

でも、そのプロジェクトの進め方を見てたら。

「これ、こう整理して、こう進めた方が絶対いいよな」

そう思ったので、勝手にやったんです。

メンバーでできることを全部洗い出して。

スケジュールも、自分で組み直して。

それを、持っていったんですよ。

そしたら、PMの方が驚いてました。

「え、外部のメンバーが、これ持ってくるの?」

って。

僕、リーダーでもなんでもないですよ。

ただのメンバーです。

でも、その後こう言われたんです。

「リーダー、やってほしいんだけど」

肩書きは、後からついてきた。

いや、正確には、いらなかった。

だって、契約更新の時に。

向こうから、単価を上げる提案をしてくれたんですよ。

僕が交渉する前に、です。

だから、「どの会社を手伝うか」なんです

もう分かりますよね。

単価が肩書きで決まってないなら。

大事なのは、どこで戦うか、なんです。

自分の力が、利益に直結する会社。

自分が入ることで、はっきり数字が変わる会社。

そういう会社を、手伝う。

逆に。

自分が入っても入らなくても、大して変わらない会社。

そこでいくら肩書きを取っても、単価は上がらないんです。

同じあなたなのに。

どの会社を手伝うかで、単価が2倍にも半分にもなる。

これ、けっこう衝撃じゃないですか。

自分を変える前に。

戦う場所を、変えればいいんです。

目立たないだけで、儲かってる会社は結構ある

もうちょっと、具体的に言いますね。

僕がやってるのは、シンプルに1つ。

「目立たないけど、めちゃくちゃ儲かってる会社」を見つけて、そこに入る。

これだけなんですよ。

みんなが知ってる大手Webサービス、みたいな会社じゃないです。

名前も聞いたことないような会社。

でも、裏でとんでもなく儲かってる。

そういう会社が、世の中には結構あるんです。

で、こういう会社って。

認知度が低いから、エンジニアがあんまり来ないんですよ。

みんな、有名な会社に行きたがりますからね。

だから、こういう会社はいつも人が足りてない。

そこに、僕が入る。

それだけで、優遇されるんです。

だって、エンジニアが、あんまり来ないんですから。

しかも、困りごとにはパターンがある

ここからが、もっと面白いところで。

こういう「儲かってるけど認知度が低い会社」って。

抱えてる困りごとに、パターンがあるんです。

会社は違っても、詰まってるポイントは、だいたい同じ。

そして。

その困りごとの解決の仕方にも、パターンがあるんですよ。

「こういう時は、こう動けばいい」

っていう、型みたいなものが。

だから僕は、天才的なことをしてるわけじゃない。

パターンに当てはまる会社を見つけて。

そのパターンの解決策を、当てはめてるだけ。

それで、単価100万超え。

フルリモート。

魔法でも、才能でもないんです。

僕、昔は「ポンコツ」扱いでした

ここまで読んで、こう思うかもしれません。

「それ、ゆうきさんだからできるんでしょ」

いや、逆なんですよ。

僕、天才的なコードが書けるわけでもない。

昔なんて、現場で「ポンコツ」扱いされてたくらいです。

そんな僕が、なんで100万取れてるのか。

才能があったからじゃない。

儲かってる会社を見つける、パターンを知ってた。

困りごとを解く、パターンを知ってた。

それだけなんです。

逆に言うと。

肩書きを必死で追ってる人は、これを知らない。

だから、ズレた方向に全力で走ってる。

もったいないんですよ、本当に。

同じ時間と労力をかけるなら。

パターンを知ってる方に、使ってほしいんです。

で、どういう会社を選べばいいのか

ここまで読んで、こう思いますよね。

「じゃあ、どういう会社を手伝えばいいの?」

そこなんですよ。

一番、大事なところ。

自分の力が利益に直結する会社を、どう見極めるか。

どういう会社に、どう入っていくか。

そのへんは、僕の無料メルマガで話してます。

肩書きを取りにいく前に。

戦う場所の選び方を、知っておいてほしいんです。

それだけで、見える景色が変わりますから。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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