会社員のままだと60歳で共倒れする。エンジニアだけが多角化の土台をイージーに持てる話

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ちょっと、想像してみてほしいんですよ。

あなたが、60歳になった時のこと。

会社員なら、定年まで給料は出ますよね。

でも、その先は?

退職金。

あれ、今の時代、ちゃんと出ると思いますか。

年金。

僕らの世代がもらう頃には、当てにできないって、もう言われてますよね。

「いや、iDeCoとか投資でなんとかするし」

そう思うかもしれないです。

でも、物価。

どんどん上がってますよね。

少し前まで「老後は2000万ないと厳しい」って言われてたんですよ。

でも今は、もっと必要だって話になってる。

円安も、たぶん止まらないです。

僕の見立てだと、110円みたいな時代には、もう戻らない。

180円くらいまでは、普通に行くんじゃないかと思ってます。

だって、日本のサービスが海外に売れてないので。

これから僕らが向き合うのは。

「もらえるお金は増えないのに、必要なお金だけ増えていく」

そういう時代なんですよ。

で、今日話したいのは。

この時代を、どう生き延びるか、なんです。

目次

会社員が、一番きつい理由

先に、身も蓋もない話をします。

この時代、一番きついのは会社員なんですよ。

なんでか。

会社員って、勤め先の仕事しかできなくなるんです。

毎日、その会社の中の役割をこなす。

その中でスキルがついて、人脈ができて、収入が入る。

全部、勤め先の中で完結してるんですよ。

これ、言い換えると。

自分の全財産を、勤め先っていう1つの株に、ぶっこんでる状態なんです。

その会社が、その業界が、元気なうちはいいです。

でも、業界ごと沈んだら?

一緒に、沈むんですよ。

逃げ場がない。

しかも、これ。

業界が沈むかどうか以前に、もう1個問題があって。

会社員のままだと、そもそも生活が楽にならないんですよ。

考えてみてください。

日本で一番需要があると言われてるIT業界。

ここの給料は、他の業界に比べたら、高い方なんですよ。

でも、それでも、です。

物価が上がりすぎて、生活が苦しい。

貯金なんて、全然できない。

そういう声が、IT業界の会社員からも普通に出てるんです。

東京でマンションを買おうとしたら、もう手が届かない金額になってる。

子供を持って、家庭を持ったら、かなりきつい。

一番給料がマシなはずの業界でも、これなんですよ。

じゃあ、どうするか

答えは、シンプルです。

収入源を、1本足にしない。

自分がお金を得る方法を、1つじゃなくて、複数持っておく。

これ、実は大手企業がずっとやってることなんですよ。

事業を、いくつも展開してますよね。

今まで一番の柱だった事業が、ある日やばくなる。

でも、別の事業が育ってるから、会社としては問題ない。

多角化、ってやつです。

これを、個人でやるんです。

1つの柱がポキッと折れても、他の柱で立ってられる。

そういう状態を、自分で作っておく。

これが、この時代の生存戦略なんですよ。

でも、これがめちゃくちゃ難しい

「じゃあ多角化しよう」

そう思っても、普通の人にはこれがしんどいんです。

だって、まず1つ目の柱で食えるようにならないと、次に張る余裕が生まれない。

原資も、時間も、作れないんですよ。

会社員のまま、副業で何か始めようとしても。

毎日フルタイムで消耗してて、休日に少し手をつけて、続かない。

多角化したくても、その入口に立つのが、そもそも一番きつい。

……なんですけど。

ここで、エンジニアだけが持ってる、とんでもない特権があるんですよ。

エンジニアだけが持ってる「土台」

エンジニアって、フリーランスになる難易度が。

他の業界に比べて、異常に低いんですよ。

人手が足りてないし、リモートでもできるし、案件はいくらでもある。

これ、何を意味してるか。

安定した収入と、時間の余白を。

他の業界の人より、圧倒的に早く作れるってことなんです。

この、多角化の「土台」を。

エンジニアだけが、イージーに手に入れられるんですよ。

他の業界の人が、喉から手が出るほど欲しいやつです。

「食えるようになるまで」の地獄を、スキップできるので。

なのに、ですよ。

多くのエンジニアは、この特権に気づいてない。

独立して、単価が月100万いったら。

「あがり」だと思って、そこで満足しちゃう。

でも、それ。

会社員が勤め先に全財産ぶっこんでるのと、実は同じなんですよ。

IT案件、っていう1本足で立ってるだけ。

ITが斜陽になったら?

単価100万のエンジニアも、会社員と同じように、詰むんです。

僕が、今やってること

偉そうに言ってますけど。

僕も、まさに今これをやってる最中なんですよ。

エンジニアの単価は、おかげさまで月140万で安定してます。

でも、そこで止めてない。

その足場の上で、ITとAIを使って。

収益化できるプロダクトを、複数、作ってるんです。

正直に言うと。

このプロダクト、まだフリーランスの単価ほどは育ってないです。

月100万には、全然届いてない。

でも、これを量産して、どれか当たったら。

仮にIT案件の仕事がなくなっても、僕はプロダクトで食っていけるんですよ。

しかも、面白いのがここからで。

プロダクトを、どうやって収益化まで持っていったか。

その知見が、まるっと手に入るんです。

そうすると、次は。

「収益化で困ってる会社」に、相談役として業務委託で入る。

そこでまた、価値を出して収入を得られる。

こうやって、収入の柱が、勝手に増えていくんですよ。

IT一択じゃなくなる。

エンジニアの収入って、僕の中では「目的」じゃないんです。

次の柱を育てるための、「土台」なんですよ。

逆に、会社員のままだと

さっきの話に、戻りますね。

会社員のまま、この時代を進むと、どうなるか。

ずっと、ITなり何なり、勤め先の仕事だけをやり続ける。

スキルも、人脈も、収入も、その1本の中に固定される。

で、60歳。

給料が止まる。退職金は怪しい。年金は当てにできない。物価は上がってる。

そこで初めて「やばい」って気づいても。

その時、あなたの手元に、他の柱はあります?

無いんですよ。

1本足で来たので。

これが、会社員のままこの時代を進むリスクです。

「エンジニアは歳を取ると取れない」って、嘘ですよ

ここで、こう思う人がいると思うんですよ。

「いや、エンジニアこそ歳取ったら仕事なくなるでしょ」

これ、僕はよく分からないんですよね。

だって、エンジニアって頭脳労働じゃないですか。

体を使って、あくせく動く。

そういう体力勝負の仕事、してないですよね。

「歳取ったら取れない」が当てはまるとしたら。

SIerみたいな、長時間労働に耐えないといけない現場。

あそこのキャリアなら、まあ分からなくもないです。

若くて体力があるほど有利、みたいな面はあるので。

でも、です。

「このサービスを伸ばすぞ」っていうエンジニアをやってたら。

話が変わるんですよ。

サービスって、むやみに長時間働いても、売れないので。

頭を使って、あーでもないこーでもないって試行錯誤する。

そういう仕事になるんです。

これ、完全に頭脳労働ですよね。

だとしたら。

経験も知見もある、年配の人の方が。

むしろ有利なんですよ。

僕、実際こういうことがあって。

ある顧客のサービスについて、1時間くらい喋っただけで。

そこの利益が、かなり上がったことがあるんですよ。

喋ってるだけです。作業なんて、何もしてない。

議論して「じゃあこの案で行きましょう」ってなって。

あとの作業は、AIにやらせて終わり。

それで、数百万の利益が出るようになった。

これ、無闇に毎日8時間働いても、絶対に出せない利益貢献ですよ。

で、このレベルの仕事だったら。

僕、70歳になっても、余裕でできるなと思ってるんです。

だって、頭を使って喋ってるだけですからね。

体なんて、1ミリも使ってない。

しかも、1時間ですよ。

歳を取って、集中力が多少落ちたとしても。

1時間くらいなら、余裕で持ちますよね。

それなら、歳を取っても関係ないんですよ。

いかに短い時間で、お客さんの利益を上げられるか。

ここにこだわって仕事していくと。

歳を取れば取るほど、価値提供の力が高いエンジニアに、成長し続けられるんです。

ITエンジニアって、本来こういう仕事をするべきなんですよ。

自分の頭を使って、顧客のサービスを良くしていく。

コードを書いたり、設計したり、要件を聞いたり。

あれが本質じゃないんです。

そんなの、AIにやらせればいい。

そう。

エンジニアには、2つの領域があるんです。

「若さを売る領域」と、「知見を売る領域」。

体力と勢いで消耗していく前者じゃなくて。

歳を取るほど強くなる、後者。

早めに、そっちに行った方がいいんですよ。

で、ここ、勘違いしてほしくないんですけど。

「知見を売る側に行けば歳取っても食えるなら、エンジニア1本でいいや」

そうじゃないんです。

知見を売る側に行けば、エンジニアという柱は、長く強く保てます。

でも、それでもエンジニアは、あくまで1本の柱なんですよ。

AIがもっと進んで、ITの仕事の形が変わったら?

業界そのものが、大きく傾いたら?

長持ちする柱でも、その業界ごと沈む可能性は、ゼロじゃない。

だからこそ、なんです。

エンジニアという、長く戦える強い柱を持てるうちに。

その上に立って、他の柱も建てておく。

歳を取っても食えるエンジニアは、多角化しなくていい人じゃない。

多角化を、一番やりやすい人なんですよ。

僕が、なりたい大人の話

ちょっと、希望のある話もさせてください。

僕、今も大手企業の役員とか経営者が集まる勉強会に、月1で参加してるんですよ。

そこに、60歳を超えた方がいるんです。

いろんな会社のコンサルをやってる方で。

エンジニアなら誰もが知ってる、あの大手のWebサービス。

転職とかで、お世話になったことある人も多いやつです。

その裏に入って、コンサルしてる方なんですよ。

その人、これまで本当にいろんな経験をされてるので。

もう、本業と全く関係ないビジネスの相談にまで、普通に乗れるんです。

「あ、それならこうした方がいいですよ」って、アドバイスできちゃう。

僕、それ見て思ったんですよ。

こういう大人に、なりたいなって。

歳を取れば取るほど。

価値を出せる幅が、どんどん広がっていく。

「若い時が花」みたいな。

そういう諦めたマインドで、生きていきたくないんですよ。

で、こういう大人になれるかどうかも。

さっきの「土台」を持ってるかどうかで、決まるんです。

一本足で来た人は、その足が弱った時点で終わる。

複数の柱を育ててきた人は、歳を取るほど強くなる。

で、何から始めるか

とはいえ、です。

「いきなりプロダクト作れって言われても」

そう思いますよね。

順番があるんですよ。

まず、エンジニアとして、独立できる足場を固める。

これ、そんなに大層な話じゃないんですよ。

みんな、フリーランスに求められるレベルを、勝手に高く見積もりすぎてる。

実際は、大したことない。

正直、ちゃんとやれば、わりとすぐ独立できます。

そうやって、安定した収入と、時間の余白を作る。

その上で、余った時間と、そこで得た知見を、次の柱に張っていく。

この順番を、無視しちゃダメなんです。

足場がないまま、いきなり多角化しようとすると、全部中途半端になって共倒れします。

じゃあ、その足場をどう作るか。

エンジニアとして、どういうキャリアを歩めば、この土台が最速で手に入るのか。

そのへんは、僕の無料メルマガで話してます。

「今の会社にいて、この先大丈夫かな」

少しでもそう思ってるなら。

読んでおくと、10年後の景色が変わると思います。

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僕は月商にして120万円を稼いでいますが、

エンジニアで月100万以上稼いでいるというと、

怪しいですよね。

お前は元々仕事できた、才能やセンスがあったんだろ?ともよく言われます。

ですが僕は最初からプログラミングが得意だったわけでもなければ、

仕事が得意だったわけでも

交渉や戦略も得意だったわけではありません。

 

そんな僕でも自信を得ることができて

エンジニアとして月100万以上頂ける程

実力をつけることができました。

経済的にも精神的にも豊かになってます。

結局正しい方向で努力するだけなんですよね。

 

誰だって稼げますし。

正しい方向で学べば誰でも自信を持って

エンジニアとして稼ぐことができる

僕雄貴がポンコツエンジニアから、月120万を稼げるようになった過程を下記の記事では公開しています。

>未経験から月商120万になれた雄貴の行動理念

 

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この記事を書いた人

雄貴のアバター 雄貴 フリーランスエンジニア

【エンジニアの単価が上がる情報を発信中】
27歳未経験からIT業界へ→経験2年半で月商80万達成
React案件で初回契約月105万を実現

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