【メルマガ限定】ジムのおっちゃんと真逆のことをしたエンジニアが月単価105万になった

お疲れ様です。ゆうきです。

昨日のYouTube 「年収が上がらないエンジニア、 ディズニーのキャストに学べ」 は見てくれましたか?

まだの人はこちらから

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動画では塚田農場とかスタバの話をしながら「相手を見て提案できるかどうかで差がつく」って話をしたんですけど、今日はもっと具体的な話。

まず、3年目で止まってる人が無意識にやってるNG行動。
そして上がった人が最初の1ヶ月にやったこと。

この2つを話します。

これね、ジムに通ってるおっちゃんで例えるとわかりやすくて。

毎日ジム行って、全マシン制覇して、汗だくで帰っていくのに、3ヶ月経っても体が変わらない人っているんですよね。

あのおっちゃんの問題って何かっていうと、「とりあえず全部やってる」なんですよ。

で、エンジニアの3年目で止まってる人も全く同じなんですけど、じゃあ具体的にどこが「とりあえず」になってるのかっていう話をします。

これね、僕が色んなエンジニアの相談受けてきてわかったんですけど、止まってる人に共通してるのって「言語化できてない」なんですよ。

いやこれ意外かもしれないですけど、技術力の問題じゃないんですよね。

例えばSlack。

止まってる人のSlackって「かしこまりました」「完了しました」で終わるんですよ。

いやこれ日本語としては正しいんですけど、リーダーから見ると「こいつ何考えてんのかわかんない」になるんですよね。

じゃあ上がった人はどう書いてるかっていうと。

かしこまりました。○○の件は△△の方針で進めようと思いますが、□□の部分だけ確認させてくださいって。

同じ「かしこまりました」なのに、情報量が全然違う。

いやこれ1行追加しただけですよ。たった1行。

けどこの1行で「あ、この人ちゃんと考えてるな」ってリーダーに伝わるんですよね。

面談もそう。

止まってる人の面談って「Reactできます。Goを2年やってました」で終わるんですよ。

いやそれ職務経歴書に書いてあるんだからわかってるんですよ企業は。

じゃあ上がった人は何を話してるかっていうと。

「前の現場でリリースのたびにテスト通らなくて手戻りが多かったんですよね。で、僕がテストの方針をチームで統一する提案をしたら手戻りが半分になったんですよ。御社でもこういう改善ってニーズありますか?」って。

これ技術の話してないんですよ。してるのは「自分がやったことを、相手にわかるように言語化してる」だけ。

ジムで言うと、おっちゃんは「今日は全部やった」。上がった人は「今日は胸と背中をこのメニューでこの回数やった」。

やったことは同じかもしれない。けど言語化できてるかどうかで、評価が全然違う。

で、これ僕が前にYouTubeで「言語化能力がエンジニアの必須スキル」って動画出したんですけど、マジでこれなんですよ。

技術力があっても、それを相手に伝えられないと評価されないんですよね。

逆に技術力がそこそこでも、「自分が何を考えて、なぜそうしたか」を伝えられる人は一気に上がる。

僕の受講者で月単価105万取った人がいるんですけど、この人が言ってたのが「技術技術技術ってやってた頃は全然ダメだった。けど面談で自分の考え方を言葉にして伝えられるようになったら全部変わった」って。

いやこれ技術力は変わってないんですよ。変わったのは言語化できるようになっただけ。

塚田農場の店員さんが「このチーズ、ワインに合うんですよ」って言語化して伝えてるのと全く同じ。チーズの品質は同じ。伝え方が違うだけ。

じゃあ具体的に、上がった人が最初の1ヶ月でやったことは何かっていうと。

めちゃくちゃシンプルで、毎日のタスクに「なぜ」を1行追加しただけ

タスクが終わった時に「完了しました」じゃなくて、「完了しました。○○の方針で進めました。理由は△△です」って書く。

レビューでコメントもらった時に、ただ直すんじゃなくて「なるほど、こっちの方がいいですね。□□の観点が抜けてました」って返す。

設計の会議で「ここ、将来的にこうなりそうなんで、今のうちにこう作った方がいいんじゃないですか」って発言する。

全部「自分が何を考えたか」を言葉にしてるだけなんですよ。

で、最初の1ヶ月でこれをやると、チームの中に「この人は考えてくれてるな」っていう信頼が積み上がるんですよね。

2ヶ月目には「設計の会議にも入ってほしい」って言われる。
3ヶ月目には「契約更新、単価上げていいから続けてほしい」って。

で、ここからが怖い話なんですけど。

言語化できない人が3年目以降どうなるか。

チームから見たら「何考えてるかわかんない人」のまま。

タスクはやってくれるけど、提案はしてくれない。
Slackは「かしこまりました」だけ。面談では技術並べるだけ。

で、AI時代になって「コード書くだけならAIでいいよね」ってなった時に、真っ先に切られるのがこういう人。

だって言語化できないってことは、AIと同じなんですよ。
指示されたことをやって、結果だけ返す。

逆に「なぜこうしたか」を説明できる人は、AIには代替できない。

同じ3年間で、年収が300万変わる。言語化できるかどうかだけで。

ゆうき

追伸1

ちなみに今日の話で出てきた「言語化能力」について、前にYouTubeで詳しく話した動画があります。

「これができないと稼げないエンジニアの必須スキル ※プログラミング技術ではない」

こっちも見てみてください↓

追伸2

で、この「言語化して提案する力」をもっと突っ込んで学びたい人。

僕が作った改善の錬金術師っていう教材があります。

これね、「技術力がなくても改善力で稼げる」がコンセプトで、クリティカルな課題の見つけ方から、提案のテンプレートまで全部パターン化してまとめてます。

今日の話で言うと、Slackの1行追加とか面談での伝え方とか、ああいうのの型が全部入ってる感じです。

興味ある人はこちらから↓ 

https://yuki001.com/p/r/L8ky6Muw

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